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メールマガジン 2011年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1365

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                     平成23年7月1日発行

■ニュースヘッドライン

▽福島市内6〜16歳男女の尿検査、全員から放射性物質(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=43084

▽児童養護施設職員拡充に財源メドたたず崩壊寸前の施設も(毎日新聞)
http://mainichi.jp/life/edu/news/20110701k0000m040129000c.html

▽介護職の処遇改善交付金が今年度で予算切れ、来年に不安(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110701/trd11070107590008-n1.htm

▽脳幹出血で声出ず、いたずら119番とは限らず県は出動要請(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=43083

 

  ---------- <福島第1原発関連情報> ----------

▽循環注水冷却システム一時停止5回目、不安定な運用続く(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20110701k0000m040101000c.html

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品 

 <今日、7月1日は「こころの看護の日」です。> 

  ※1987年のこの日、"精神衛生法"が"精神保健法"に改正
  されたのを記念し、日本精神科看護技術協会が1999年に
  制定しました。

  目で見る精神看護 第2版 全3巻セット
  http://www.3bs.jp/soft/psychiatry/w66216.htm?mmail&d

  病院だけでなく地域生活からの視線を含めた精神科医療の現状,
  精神障害者の地域生活を支える社会資源,また精神看護実習の
  実際について分かりやすく解説します。

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■注目のテレビ番組

▽今日 7月1日(金)20:00〜20:45 NHK総合

  首都圏スペシャル「高めよう!市民電気力」
 
      7月1日から節電15%の目標を掲げる
      首都圏。独身男性や子育て中の家族
      の消費電力を徹底的に見せ、世帯に
      より異なる節電ポイントを伝授。又
      太陽光など市民や地域主体の発電の
      現状と課題を伝える。
 

     
▽明日 7月2日(土)21:00〜23:10 フジテレビ

  土曜プレミアム・渡部陽一が撮った!これが世界の
「戦場」だ 突撃!サムライジャーナリスト

      今も激しい戦闘が続くアフガニスタンにて
      最前線で戦う米軍基地の衝撃の真実や、日
      本人依頼者が急増の代理出産でインド人の
      代理母たちが集団生活を送る代理出産ハウ
      スを初公開する他、渡部が被災地・福島で
      撮った、今一番大切なもの、を見せます。      
 
   

■はじめての方へ------------------------------------------------

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■編集部「よろず」ノート written by 英司

娘が信号・横断歩道をわかるようになってきたので、
「信号が青になったからわたろうか」
というと
「まだ緑だよ」

今は、青信号と言う言葉はやめて、緑で教えている。
あぁ、色とはとかく難しい。

虹は7色 といわれるが古来の日本では5色とされていた。

人間の目は、加色混合で色を認識しているため、
これが何色だ と断定するのは難しい。
赤緑青(RGB)の各光の強度のバランスが変わることで、
色が少しずつ変化するものであって、明確な線引きはない。

(* 実用上、判断できないのでは困るので、色には国際基準があり、
これを基にすれば、これは国際基準の何色と判定はできる。)

例えば、赤い絵の具に青を少しずつ加えていったとき、
ここからは紫、これ以上は違う と言う判断を万人が同じ
ところで下せるわけではないだろう。

さて、人が3色の加色混合で認識しているのは、人間側の都合。
網膜で色を認識する錐体細胞がそれぞれ赤を認識する細胞、
緑を認識する細胞、青を認識する細胞、の3種類しかないから。

なので、厳密には人は3色しか認識していないのだ。
3色の強度のバランスから、色を頭の中で作っている。

そのため、実際に存在する光と人が認識する光では
異なる場合がある。

これでよく言われるのが黄色。

次回に続く。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる 書かせていただいております。

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