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メールマガジン 2011年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1375

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                     平成23年7月15日発行

■ニュースヘッドライン

▽ダウン症女性が講演会や著書の印税で被災障害者の支援活動(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=43868

▽がん抑制遺伝子p53が肝硬変の原因に、阪大などが発見(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201107140306.html

▽重度の聴覚障害者にも運転免許取得の基準緩和へ改正案(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201107140278.html

▽奈良県内初の吃音自助団体が今秋結成目指し24日集会へ(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=43869

 

  ---------- <福島第1原発関連情報> ----------

▽福島の農家悲鳴、原発からかなり離れた地域でも畜産できず(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20110715k0000m040116000c.html

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品 

  <今日、7月15日は、中元です。>

  1月15日が上元、7月15日を中元、10月15日を下元とする
  中国の習慣「三元」が由来。

  中国仏教ではこの日に、盂蘭盆会(うらぼんえ)を催し、
  祖先の霊を供養します。日本ではこれがお盆の行事となり、
  その後やお世話になった人等に贈り物をするお中元が派生
  しました。

  ミニ骨格ギフトモデル
  http://www.3bs.jp/goods/anacomic/w18001_1.htm?mmail&d

  ミニサイズのおもちゃの全身骨格モデルです。
  お中元にふさわしいかどうかは別として、子どもの患者さん
  への説明や、「骨」好きのお子様にはいいかもしれません(?)
  
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■注目のテレビ番組

▽今日 7月15日(金)20:00~20:30 NHK教育

  きらっといきる「"まだできる"と思いたいけど
~視覚障害・奥村清和さん~」

      次第に見えなくなる網膜色素変性
      患う奥村さんは物の輪郭がぼやけて見
      える位の視力しかないが、専門学校で
      鍼灸師や柔道整復師を目指す学生に解
      剖学を教えている。白板を使うことも
      難しくなった今、新たな方法を模索中。 
 

     
▽明日 7月16日(土)20:00~20:55 NHK教育

  ここが聞きたい!名医にQ
  「あなたの疑問に答えます!めまい」

      めまいについてお伝えする2回目。疲れや
      ストレスはめまいの症状に大きく影響し
      悪循環を引き起こすことが多い。複数の
      病気が重なって治療が難しくなりがちな
      高齢者のめまいや、難聴、耳鳴りの治療
      も紹介する。      
 

■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは
7月23日(土)から開催される下記学会に出展いたします。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★第24回日本顎関節学会総会・学術大会

 日時:2011年7月23日(土)~24日(日)
 場所:広島県・広島県民文化センター・鯉城会館   
    (広島県広島市中区大手町1-5-3)
    

人気ソフト、「3D ヘッド&ネックアナトミー, 歯科版」の他、
嚥下や声帯の動作のアニメーションを含む
「3Dアナトミー, 耳鼻咽喉科・頭頚部外科版」を展示します!

他には頭蓋骨模型や顎模型を展示します。

 日本顎関節学会ホームページ
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jstmj/

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

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▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

新製品の紹介や数量限定セールのお知らせなどの他、
「解剖学の先生のコラム」が特に人気の月1回発行の
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■編集部「よろず」ノート written by 英司

前回・前々回で、人の目が赤緑青の3色しか認識できない
と書いてきたわけだが、人以外の生物に目をやれば、
3色以外の種も多い。

魚類、両生類、爬虫類、鳥類は4色認識できるものがいる。
主に紫外線を感受できる。
4色といわれても、もともと3色の混合でしか判断できない
われわれにとって、紫外線の色がどのように見えるのか、
想像することすらできないが。

一方、哺乳類は2色しか認識できないものが多い。
犬や牛などの目があまりよくないといわれるのは
これが一因。
昔、犬の視界は白黒で色はわからないといわれることも
あったが、これは誤り。
赤と青、2種類の錐体細胞があるので人ほどではないが
色の識別ができる。(赤に対応する細胞が緑の範囲の
波長もとらえている)。

ここまできておや?と気づいた方はいるだろうか?
進化上、哺乳類より下等に位置する生物群が4色、
哺乳類の多くが2色、哺乳類でも人が3色、
進化の系統順に並べると4→2→3、
一度減って、増えている。

古代、哺乳類(の祖先)は夜行性であったと考えられており、
色の識別の重要度が低い夜に適応する過程で、2色識別に
なったとされている。
その後霊長類は昼の活動が主となり、色の識別の重要度が
高くなる。その中で遺伝子の変異が起こり、緑を識別する
錐体細胞が生じて現在の3色認識型となった。

で、前々回の話。信号を見て「青じゃない、緑だよ」と
娘が言うわけだが、
娘よ、緑の錐体細胞が発現してるぞ、
と大きな時間の流れの感慨にふける。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる 書かせていただいております。

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