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メールマガジン 2011年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1389

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                     平成23年8月5日発行

■ニュースヘッドライン

▽マウス脳内から中枢神経の再生を促進する物質LOTUS発見(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20110805k0000m040155000c.html

▽マウスiPS細胞から精子を作り出し、受精、出産にも成功(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/OSK201108040174.html

▽年金保険未納分後払い期間を現行の2年から10年に延長(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201108040841.html

▽血糖値高いとがん死亡率も高い、活性酸素の過剰増加で(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=44957

 

  ---------- <福島第1原発関連情報> ----------

▽風評被害、製造、サービス業は福島県内に限り賠償対象に(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20110805k0000m040152000c.html

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品 

  <今日、8月5日は、ハコの日です。>

  1991年に東京紙器工業組合が制定しました。
  「は(8)こ(5)」(箱)の語呂合せです。
    
  収納プラスチックケース
  http://www.3bs.jp/model/skel/zzd0001.htm?mmail&d

  仕切り板付きの収納ケースです。骨格分離モデルを整然と
  きれいに収納できます。
  
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■注目のテレビ番組

▽今日 8月5日(金)20:00~20:30 NHKEテレ

  きらっといきる「また二人一緒に頑張ろうよ」

      夫婦2人とも統合失調症、入退院を繰り
      返しながら、デイサービスなど手厚い
      地域のサポートを受け、今まで暮らし
      てきた2人の日々に密着する。   
 

     
▽明日 8月6日(土)19:56~20:54 日本テレビ

  世界一受けたい授業
  「不可能を可能にする最先端医療2011」他

      世界初、粘膜細胞を使った培養皮膚の開発に
      成功し、重度の火傷や皮膚病治療に貢献した
      再生医療の最前線で活躍する先生が本物と同
      じ動きをする人口食道や義手のバイオニック
      フィンガーなど最先端医療について語る。
      他、世界で笑われている勘違い英語など。        

 

■メルマガご愛読に感謝!!「夏休みプレゼントキャンペーン」は、
 本日までです。

 今回のプレゼントキャンペーンは、熱中症にも関わりが深い、
 「自律神経」「脳」「筋肉」をピックアップして、こちらの
 クリアファイル3点セット(全身の筋肉・脳の構造・自律神経系)
をプレゼントします。

キャンペーンの参加方法は簡単、「2分」でサクサク回答できる
 アンケートにお答えいただいた方の中から、抽選で50名様に
 お送りします。

   ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     アンケートフォームはこちらからどうぞ↓↓
    (非公開 メルマガ読者限定)
   ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 

 ちなみにこのクリアファイル製作にあたり、元図となった
 医学チャートは以下の3点です。
 (クリアファイルとはデザインが若干異なります。)

 
 ▼筋肉系 
 http://www.3bs.jp/chart/anatomychart/vr7118b.htm?mmail&d

 ▼脳
 http://www.3bs.jp/chart/anatomychart/vr7615a.htm?mmail&d

 ▼自律神経
 http://www.3bs.jp/chart/anatomychart/vr7611a.htm?mmail&d

 メールマガジン読者の方限定のキャンペーンです。

 キャンペーン期間は8月5日まで!奮ってご応募下さい。
 (ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます)

 

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■編集部「よろず」ノート written by 英司

8月にはいり、セミが夜でもなき続けるほど元気になってきた。
夜までうるさいのは勘弁願いたいものだが、
成虫でいられる期間は短い、生きるために必死なんだから、
と自分に言い聞かせる。

それに、アメリカの17年ゼミに比べればましだろう。

17年ゼミは17年に一度現れるセミ。
日本では毎年セミの声が聞こえるが、17年ゼミは17年に
一度しか現れない。
その代わり、数は日本では考えられないほど膨大。

木の幹がセミで埋め尽くされる。
網で捕まえようものなら、一回振るえば、漁船の漁のごとく、
網がセミで埋め尽くされる。

あまりに大量に樹液を吸われるので、木が枯れることも
あるそうな。

ここまでくると少々不気味。
赤い目がさらに不気味さをます。

17年ゼミと同じ属のセミに13年ゼミもいる。

こちらも13年に一度しか現れないが、出るときは
大量発生だ。

ここまで大量発生されるとさすがに気がめいりそうだが、
どうだろう。17年に一度、生きるために必死なんだから、
と寛大な気持ちになれるのだろうか。

ちなみにこのセミを食べる部族もあるらしい。

10歳のころ一度食べたなら、次に味わえるのは27歳。
食べるとなると、17年に一度しか味わえない貴重な
ご馳走、なのかもしれない。


※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる 書かせていただいております。

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