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メールマガジン 2011年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1394

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                     平成23年8月12日発行

■ニュースヘッドライン

▽iPS細胞、京大、米国でも特許成立、開発競争上優位に(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20110812ddm001040040000c.html

▽医療機器製造販売承認が欧米だけでなく中韓よりも遅れ(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=45319

▽プレシオサウルスは卵でなく赤ちゃん産み集団で子育て?(朝日新聞)
http://www.asahi.com/science/update/0812/TKY201108110642.html

▽五島列島離島でボランティア検診10年目、久留米大医師(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/SEB201108100063.html

 

  ---------- <福島第1原発関連情報> ----------

▽放射性物質汚染懸念か、水戸で2010年産米買いだめの動き(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=45304

 

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<メルマガお休みのお知らせ>

 来週8月15日(月)から19日(金)まで日刊メルマガの
  発行をお休みさせていただきます。
  
  尚、8月17日(水)から平常通りご注文、お問い合わせ等は
  お受けいたします。  

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▼ちょっと一息・・・今日の商品 

  <今日、8月12日は、航空安全の日・茜雲忌です。>

  1985年のこの日、日航機123便が群馬県御巣鷹山に墜落、
  520人の犠牲者が出ました。(生存者4名)

  日本国内で発生した航空機事故では死者数は過去最多、
  単独機の航空事故でも世界最多です。

  遺族らがつくる「8・12連絡会」が編集したメッセージ集の
  タイトルから「茜雲忌」とも呼ばれます。

  救急医療(DVD)
  http://www.3bs.jp/soft/sports/w39633.htm?mmail&d

  突然の病気や事故で一刻を争う時頼りになる救急医療。
  最先端の救急医療体制で,命を救おうと日夜奔走する
  益子邦洋先生が登場します。
  
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■注目のテレビ番組

▽今日 8月12日(金)19:00~20:54 日本テレビ

  金曜スーパープライム
  「終戦ドラマスペシャル 犬の消えた日」

      戦時中、日本軍によって10万頭にも及ぶ
      一般家庭の飼い犬が戦場へ送りこまれた。
      そうして飼い犬が連れて行かれ落ち込む
      松倉家にある雑種の子犬がやってくる。
      東亜と名付け、かわいがっていたその犬も
      戦況の悪化で供出命令が下る。しかし・・ 

     
▽明日 8月13日(土)20:00~20:55 NHKEテレ

  ここが聞きたい!名医にQ「危険を見逃すな!不整脈」

      治療の必要がないタイプの不整脈から心臓が
      けいれんを起こし全身へ血液が送り出せなく
      なる心室細動、血の塊ができて脳梗塞を起こ
      す危険がある心房細動など不整脈のタイプを
      見極める方法や最新治療法、新薬などを公開。        

 

■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは、お盆過ぎ
8月20日(土)からと、8月23日(火)から開催される下記
学会に出展いたします。

★日本理科教育学会第61回全国大会

 日時:2011年8月20日(土)~21日(日)
 場所:島根大学 松江キャンパス
     (松江市西川津町1060)

弊社にて扱いを開始したKAV顕微鏡や3B製顕微鏡,また3力の実験が
できる「力の合成分解実験器」や強い静電気を発生させる「ウィム
ズハースト静電高圧発生器」などを実演致します。

 日本理科教育学会第61回全国大会ホームページ

  http://www.sjst2011-shimane-u.jp/index.html

★日本科学教育学会第35回年会

 日時:2011年8月23日(火)~25日(木)
 場所:東京工業大学すずかけ台キャンパス
    (横浜市緑区長津田町4259)

KAV顕微鏡の他,プランク定数を短時間で精度よく測定できる「プ
ランク定数実験器」や,電子が波の性質を持つことを,電子線の解
説により確かめる「電子線回折管」の実演を致します。

 日本科学教育学会第35回年会ホームページ

 http://www.jsse.jp/jsseam/modules/note4/index.php?id=1

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

新製品の紹介や数量限定セールのお知らせなどの他、
「解剖学の先生のコラム」が特に人気の月1回発行の
メールマガジンです。
現在、約4000名の方々にご愛読いただいています。

購読は無料です。
読者登録はこちら>> http://www.3bs.jp/forms/entry.html?mmail&d
       

 

■編集部「よろず」ノート written by 英司

前回、17年ゼミと13年ゼミの話を書いたが、この13、17
という数字を見てなにか気づかないだろうか?

両方とも素数なのだ。

素数は1とその数自身以外では割り切れない数だ。

なぜ素数なのだ?という問いに、諸説あるが明確な
答えはない。当のセミに聞いても答えてもらえない。

そのなかで、今有力なのが多種との競争を避けるため
という考え方。

例えば、7年周期のセミと8年周期のセミは56年に1回、
発生年がぶつかってしまう。(7と8の最小公倍数)
17年周囲の発生周期と、重なる周期を示すと、

15年・16年:240年に1回
16年・17年:272年に1回
17年・18年:306年に1回
15年・18年:90年に1回
16年・18年:144年に1回
となる。

15年周期のセミと18年周期のセミがいた場合、
90年に一回、同時に発生して競争が起きてしまう。

それに対して、17年周期とのセミと18年周期のセミの場合、
重なるのは306年に一度。

素数は割り切れないため、他の数との最小公倍数も
大きくなりやすい。

こうして、素数周期のセミはほかの周期のセミと競争を
避けられたため生き延びることができたのではないか
という考えだ。

同時に大量発生するのは、繁殖相手を見つけやすくする
ためだとされている。

この素数ゼミ、1年でも早く他の仲間より外に出たりすると、
大変なことになる。17年周期なので、仲間が誰もいないのだ。

しかしセミの世界にも変わり者たちはいるようで、
周期より早く出てくるセミが確認されている。

その行動力に仲間から、かっこいいなんて思われてるかどうか、
当のセミに聞いてもやっぱり答えてもらえないだろう。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる 書かせていただいております。

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