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メールマガジン 2011年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1404

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                     平成23年9月2日発行

■ニュースヘッドライン

▽心の健康問題で連続1ヶ月以上の休職者がいる事業所倍増(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201109010403.html

▽脳死移植145例目へ、30代男性、意思表示カードあり(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20110901k0000e040019000c.html

▽ツル飛来、鹿児島県出水市で鳥インフル想定した防疫演習(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=46367

▽高額薬使う患者、医療機関への支払に貯金取り崩す人3割(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20110901k0000e040020000c.html

 

  ---------- <福島第1原発関連情報> ----------

▽帰郷困難の可能性高い3キロ圏内の大熊町民一時帰宅開始(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20110901k0000e040039000c.html

 

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▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

        肩甲骨 <scapula >

ギリシャ語のスカプトー(掘るという意味)に由来。
  この骨の形がシャベルに似ているからだそうです。

一方、日本では俗称として貝殻骨(かいがらぼね)とも
  呼ばれています。二枚貝のイメージです。

  肩甲骨モデル,右
  http://www.3bs.jp/model/parts/a45_4r.htm?mmail&d
  実物大の肩甲骨の模型です。(左もあります)
  
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■注目のテレビ番組

▽今日 9月2日(金)19:00~21:24 日本テレビ

  ザックジャパン2014FIFAワールドカップ 
  アジア3次予選初戦! 日本代表×北朝鮮代表  
 
昨年のW杯に44年ぶりに出場した強豪、
北朝鮮代表と勝負の一戦。
      解説:北澤豪、都並敏史。
      (試合開始19:20~)

     
▽明日 9月3日(土)19:56~20:54 日本テレビ

  世界一受けたい授業
 
季節の変わり目に体調を崩す人が増えるのは
      自律神経のバランスの乱れのため。ストレス
      で交感神経ばかり活発化し副交感神経が働か
      ないと、現代病の原因になることも。副交感
      神経の働きをUPさせる方法を伝授。他、身の
      回りのトラブルを未然に防ぐ方法も紹介。

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■編集部「よろず」ノート written by 英司

さて、前回の続き。
コンピュータは2進数で計算するので、0.1などの小数を
扱うと誤差が出て正しい計算ができない。

正しい値を出すにはどうすればよいのか?

答えは簡単。
整数に変換してから計算すればよい。
0.1なら10倍して1にして、計算後に10で割る。

で、これだけで記事が終わっては寂しいので、
この理屈を利用したプログラムを作ってみよう。
A 小数を2進数で足し続けると誤差が出る場合がある。
B 一度整数に直せば正しい値が出る。
これを利用して、Aで計算した値とBで計算した値を比較
することで、どれくらいの頻度で誤差が発生するのか
割り出すことができる。
(プログラムは記事の下部にて)
これで割り出してみると、0.1を100回足し続けた場合、
89回も誤差発生。
正しい答え(10進数で足し続けた場合と同じ)になるのは
たったの11回。約一割しかない。

コンピュータがないと生活が成り立たないほどになっている
昨今だが、その9割は間違っているかも。

今回のプログラム(ちょっと長い・・・)
頭の<html>から、末尾の</html>までをコピーして、
メモ帳などのテキストエディタにペースト。
(スタート>全てのプログラム>アクセサリ>メモ帳)
名前をつけて保存で、ファイル名にTest2.html
として保存すれば完成。(ファイル名に「.html」が必須)

保存したファイルを開いてみよう。数値を入れて計算開始
ボタンをクリックすると実行される。
(セキュリティ保護のため・・と上部に表示される場合は、
それをクリックし、ブロックしているコンテンツを許可)
足し続ける数、回数を指定できるようにしてあるので、
いろいろ試してみよう。

例えば、0.5や0.125のときは誤差が出ないことがわかる。

<html>
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=shift-jis" />
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />
<title>test2</title>
<script type="text/javascript"> function accidentError () { var ansNode = document.getElementById("ans"); for (var i = ansNode.childNodes.length-1; i>=0 ; i--){
ansNode.removeChild(ansNode.childNodes[i]);
}
var addValue = eval(document.forms[0].addvalue.value);
var cumNum = eval(document.forms[0].ntimes.value);
var num = 0;
var errorCount = 0 ;
if (addValue >= 0.001 && cumNum <= 1000){
for (var i = 0 ;i < cumNum; i++) {
num += addValue;
var ans = document.createElement('p');
ans.style.margin = "5px";
if(num !== addValue*100000*(i+1)/100000) {
ans.style.backgroundColor = "#cfcfcf";
errorCount +=1;
}
else {
ans.style.backgroundColor ="";
}
document.getElementById("cumulated_number").innerHTML = cumNum;
document.getElementById("error_number").innerHTML = errorCount;
ans.innerHTML = (i + 1)/1 + "回目 " + num;
ansNode.appendChild(ans);
}
}
else{
alert("数は0.001以上、回数は1000回以下を入力してください。")
}
}
</script>
</head>
<body>
<form enctype="text/css">
足し続ける数:<input type="text" name="addvalue" /> *半角数字(0.001以上。0.1を推奨)<br />
足す回数:<input type="text" name="ntimes" /> *半角数字(1000以下)<br /> </form>
<button onclick="accidentError()">計算開始</button>
<p>積算回数:<span id="cumulated_number"></span></p>
<p>誤差発生回数:<span id="error_number"></span></p>
<div id="ans">計算結果表示</div>
</body>
</html>


※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる 書かせていただいております。

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