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メールマガジン 2011年バックナンバー

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◆ 3Bサイエンティフィック 月刊メールマガジン 2010/11/25 ◆
http://www.3bs.jp/ vol.77
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今月号の内容:

┌目次───────────────────────────────┐
 1. 新製品のご案内 ~心臓模型2種~        
 2. 特集:児童虐待防止のシンボル、オレンジリボン運動
 3. 先生のコラム  「時間の物差し」 
    ~共通認識の落とし穴:駅ビルでの待ち合わせ ~
     帝京平成大学教授 竹内京子先生
4. 月刊学会情報
 5. 編集後記
└─────────────────────────────────┘

 

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1. 新製品のご案内
  ~心臓模型2種~
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 ■心臓、心臓弁レリーフ付、5分解モデル

  ・実物大の心臓で、内部構造の理解を高めるユニークな分解方式
   を採用しています。
  ・各分解パーツは磁石で固定され、簡単に着脱できます。
  ・心基部の断面を上から見た状態をレリーフ状にして台座に
   組み込んでいるため、全体模型と比較しながら弁の状態を
   観察できます。

  価格:36,330円
  http://www.3bs.jp/model/heart/g01.htm?mmail&m

 

 ■心臓、動・静脈血区分、5分解モデル

  ・教育で使いやすいよう右心房・心室は赤、左心房・心室は青に
   色分けされています。
  ・実物大の心臓で、内部構造の理解を高めるユニークな分解方式
   を採用しています。
  ・各分解パーツは磁石で固定され、簡単に着脱できます。

  価格:36,330円
  http://www.3bs.jp/model/heart/g01_1.htm?mmail&m

 

 お問合せはどうぞこちらへ : メール  mag_3b@3bs.jp
    フリーダイヤル(ユーザー様専用) 0120-300-056

 

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2. 特集:児童虐待防止のシンボル、オレンジリボン運動
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 11月は児童虐待防止推進月間で、2007年に厚労省が制定しましたが、
 きっかけは2004年、栃木県小山市の父子家庭の4歳と3歳の兄弟が、
 父親の同居人から度重なる暴行を受け、一旦は通報されたものの、
 まわりの機関が適切な措置がとれずに、ついには父親への露見を恐
 れた同居人により橋の上から川に投げ込まれ、殺害された事件です。

 この事件を受け、翌年同市のカンガルーOYAMAが二度とこういう
 事件が起きないことを願い、オレンジリボン運動を始めました。

 オレンジリボンには「児童虐待防止」のメッセージが込められて
 います。一人でも多くの人に児童虐待防止に関心を持ってもらい、
 何が出来るのかを呼びかけていく活動です。
 これは11月が過ぎても続けていくべき活動の一つです。

 オレンジリボン運動公式サイトの統計でも、虐待死した子どもの
 数は特に0歳児が多く、就学前までの乳幼児が大半を占めています。
 特に実母からの虐待が多いですが、実父も少なくはありません。
 9割近くが実の親によるものとなっています。

 身体的虐待が最多ですが、最近は心理的虐待も増加しています。
 子どもが好きであったり、 待ち焦がれてやっと生まれてきた
 子どもであっても、そうした事件を引き起こしてしまうようです。
 それはやはり、子育てが自分の思い描いていたものと、あまり
 にも違いすぎていたからでしょうか。

 突然の失業、生まれた子に障害があった、転勤した地域に馴染め
 ないなど様々な要因が考えられますが、その人にとって何が虐待を
 引き起こす引き金になるのか、想像もつきません。

 事実私も、子育てがしんどいと思ったことは何度もあります。
 思い通りには行かないことの方が多いのです。
 でも、同じ保育園時代の友人たちと家族ぐるみの交流があったから
 救われました。両親はどちらも遠く離れて暮らしていて、簡単には
 頼れなかったのでなおさらでした。
 同じ年代の子どもたちを三者三様に育てていて、参考になることも
 多々ありましたし、一緒に行動することも多く、家族だけでいる
 よりも、何かと第三者がいてくれた方が冷静になれるのです。
 一人で立派に子育てしている人もいますが、私自身は一人で子育て
 するのは大変だと考えています。

 そうなると、やはり三世代同居で、近所同士の結びつきも強く、
 地域で子育てをしていた昔はよかったのでしょうか。
 少なくとも母親(又は父親)が孤立することはなかったのでしょう。
 もしくは子育てよりも大変なことがあったかもしれません。

 さて、虐待した当事者だけに目が向きがちですが、その背景は
 どうなのでしょうか?

 実の母による虐待が多いということなら、その間父親は何を
 していたのでしょうか? 
 子育ては母親だけのものではありません。
 又、母子家庭だったら貧困というケースも考えられます。
 実父による虐待の場合、暴力をふるう父親から体力的にも
 経済的にも子どもを守りきれない母親の姿が見えてきます。
 また、突然父子家庭になった場合、やりつけない家事と育児と
 仕事との両立でいっぱいいっぱいの父親の姿が目に浮かびます。

 いずれにしろ、誰かが手を差し出せば、救われたかもしれない
 ケースが多いと思いますが、こうなると核家族や地域社会の
 問題にとどまらず、会社の在り方など社会の仕組み全体の話に
 なってきて、とてもここでは書ききれなくなるため、まずは
 生死をさまようほどの虐待を受けた子どもたちを救うための
 看護処置トレーニングモデルを紹介していきます。 
 主に乳児、小児用の心肺蘇生モデルです。

 ★レサシジュニア,スキルガイド付き
 http://www.3bs.jp/simulator/cpr/w19518.htm?mmail&m
 小児の一次救命措置トレーニングモデルで,吹き込んだ空気量や
 胸部圧迫の深さ,速さの評価がスキルガイドでわかります。

 ★リトルジュニア,白人系仕様
 http://www.3bs.jp/simulator/cpr/w19550-w19552.htm?mmail&m
 リーズナブルな小児用CPRトレーニングトルソです。

 ★レサシベビー,スキルガイド付き
 http://www.3bs.jp/simulator/cpr/w19517.htm?mmail&m
 乳児のCPRトレーニングモデルです。換気量,圧迫深度と位置を
 正誤判定するスキルガイド付きです。

 ★リトルファミリーパッケージ
 http://www.3bs.jp/simulator/cpr/w19636.htm?mmail&m
 乳児・小児・成人のお得なCPRマネキンセットです。

 ★幼児CPRマネキン
 http://www.3bs.jp/simulator/cpr/w44544.htm?mmail&m
 幼児への心肺蘇生法の指導,訓練に適しています。

 ★STAT乳児看護シミュレーター
 http://www.3bs.jp/simulator/als/w44686.htm?mmail&m
 生後9ヶ月程の乳児を再現した、幅広い看護処置をトレーニング
 できるモデルです。

 ★ナーシングベビー・幼児ALSシミュレータ,
 バイタルシム対応モデル
 http://www.3bs.jp/simulator/als/w19571.htm?mmail&m
 幼児の臨床技能トレーニングマネキンです。乳幼児患者の様々な
 ケアや管理に関して,シナリオに基づくトレーニングを行えます。

 冒頭で紹介した2007年の事件のことを考えると、
 水難救助モデルも必要になるのでしょうか・・・

 ★小児水難救助マネキン
 http://www.3bs.jp/simulator/rescue/w44557.htm?mmail&m
 小児を想定した水難救助訓練マネキンです。

 身体的虐待において、打撲や骨折は非常によく見られます。
 そうした看護処置の訓練や、それに至る経緯を解明するための
 外傷シミュレーションキットも必要です。
 医療現場においては時と場合により、そういう判断を即座に
 求められます。
 又、露見を恐れた親が総合病院よりも、個人の開業医に子どもを
 連れていくケースも見られますので、専門外でも幅広く知識が
 求められます。

 ★外傷シミュレーションキット2
 http://www.3bs.jp/simulator/rescue/w44520.htm?mmail&m
 複雑な創傷への包帯法や看護処置を訓練できる中・上級者向け
 キットです。骨折や呼吸困難に至る胸部外創なども含まれます。

 ★法医学外傷シミュレーションキット
 http://www.3bs.jp/simulator/rescue/w44646.htm?mmail&m
 法医学の専門家の協力のもと開発された,事件現場の分析や再現に
 適した外傷パーツセットです。複雑骨折や斑状出血(縛った傷痕)
 などの外傷パーツも含まれ,凶器の種類,力の向きなどがわかる
 よう正確に作られており,実際の外傷再現によって得られた事項
 の確認が可能です。

 時には障害を持つ子どもも標的にされます。
 目に見える障害だけでなく、発達障害など障害児とは一見わかり
 にくい子どもは、ただのわがままとか変わった子と捉えられ、
 特にターゲットにされやすい存在です。

 少しでもそうした障害を周囲にわかってもらいたいと望み、
 以下の人形やDVDも紹介します。

 ★子どもの発達と支援 全5巻セット(DVD)
 http://www.3bs.jp/soft/pediatrics/w66275.htm?mmail&m
 発達障害なのか単なる個人差なのか早期に子どもの行動異常に
 気づき,子どもの発達を理解し,適切な観察や支援を行うために
 具体的な支援方法について解説します。
 
 ★ダウン症ドール
 http://www.3bs.jp/simulator/child/w11201-w11206.htm?mmail&m
 ダウン症の子供達が自分を理解し受け入れる助けになるよう
 デザインされた人形です。

 ★ダウン症児のめざめ 全4巻セット(DVD)
 http://www.3bs.jp/soft/pediatrics/w66284.htm?mmail&m
 家庭でできるダウン症の発達援助の考え方と実際を映像化しました。

 問題は、未だデータ上に反映されていない潜在的な虐待です。
 報告を受けているものは氷山の一角と思われます。
 特に心理的虐待の場合、虐待なのかどうかわからない
 グレーゾーンも存在します。
 なぜ、虐待が起きるのでしょうか?
 つきつめると、結局は子育てをしたくないこと、それに
 子どもを愛することができないからなのだと思います。

 今、婚活がさかんです。最近は本人ではなく親が代理婚活を
 行うなどの動きも見られますが、結婚とはそもそも家族の結び
 つきなので、相手方と自分の双方の親も関係してきます。
 自由意思で結婚できる時代になったとはいえ、子どもの有無など
 相手や両親の気持ちも汲みとらずにただ結婚したいから結婚する
 ということであれば、結果的に相手を不幸にします。

 そして結婚はしたけど子どもがいないと世間体が悪いとか、
 まわりから子どもはまだかまだか、とせきたてられ、無理に
 子どもを作ったのだとしたら、どうなのでしょう?

 裕福であっても愛されない子どもはかわいそうです。  
 子どもが産まれたことをきっかけに変わる人もいますが、
 残念ながら全員がそうではないようです。

 このメルマガでコラムを担当されている竹内京子先生の以前の
 コラム欄でも、虐待に至る背景の一つのヒントではないかと
 思える内容が書かれていました。

 最近月刊メルマガを購読されるようになって、6月号と7月号を
 まだお読みでない方は、宜しければこちらからご一読下さい。

 ~成年期の始まり~2011年7月
 http://www.3bs.jp/mailmag/back-number/2011/2011_07m.html
 ~豊穣と乏少~2011年6月
 http://www.3bs.jp/mailmag/back-number/2011/2011_06m.html

 自分がこのままではいけないと思い、よく、顔が見えないから
 とか、手軽だからか、掲示板にそうした相談を書き込んでいる
 のを見かけますが、親身に助言を返す人も中にはいるものの、
 責めたてるだけ、もしくは罵るだけのコメントも見られるので、
 おそらく本人も傷ついているでしょうし、それらは全く根本的な
 解決にはなりません。

 賛否両論ありますし、その相談相手との相性もありますが、
 保健師や児童福祉課などに相談するのも一つの方法です。
 やはりプロは違いますし、そうでなくても顔をつきあわせて
 第三者に話を聞いてもらえるだけでも、随分と違うのでは
 ないでしょうか。

 さて、子どものことを考えるとできれば両親そろっていた方が
 いいですが、死別など突如の不幸も訪れます。
 それに子どもが欲しくてもなかなか産めない身体の人もいます。
 ですから「子どもはまだか」と言う何気ない一言を、私は
 言わないように気をつけています。 
 子どもを産むことを「選択できる」身体であるというだけでも
 幸せではないでしょうか。 

 

  お問合せはどうぞこちらへ:メール mag_3b@3bs.jp
  フリーダイヤル(ユーザー様専用)0120-300-056

 

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3.先生のコラム
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  「時間の物差し」 

   ~共通認識の落とし穴:駅ビルでの待ち合わせ~ 

       帝京平成大学教授 竹内京子先生

先日、大宮駅のLUMINE2という駅ビルの中のレストランで会合をいた
しました。「ルミネ」は日ごろ通過する駅にもあり、なじみのビル名。
ネットに添付されていた店の地図では、大宮駅東口徒歩1分、LUMINE2
4Fと記されている。地図で調べたら、大宮駅構内にマークがあった。
これは楽勝と思いながら池袋から湘南新宿ラインを利用して一路
大宮駅へ赴きました。昔は赤羽線・京浜東北線乗り継いで40-50分は
かかっていたと思うのですが、今では25分で到着です。
ここまではルンルンでした。満員電車で立っていたにも関わらず、
「思ったよりずっと近いわぁ・・」と、ホームに降り立ちました。 

ところがそれからが大変。何しろ「東口」という表示が何処にも
見当たらなかったんです。駅のホームの階段にある表示は「出口
とか中央改札(南)と中央改札(北)」のみ、何度もどっちの階段を
上るべきかホームを行ったり来たり。意を決して南への階段上って
改札近くにまで来てみると「中央改札(南)」。外の通路を見ても
何の表示も無し。

駅員さんが見当たらなかったのとヒトの流れが新幹線方向に流れて
いたのでついて行ったら今度は「南改札」。「???」と思いながら、
駅員さんに尋ねたら東口が実在していたのでホット一息。東口への
通路の端近くでLUMINEを見つけてやれやれと思ったのもつかの間、
そこはLUMINE1。
そんな!と思いながらも、そのビルの壁面に駅構内の案内図見つけ、
LUMINE2を確認して、再度ほっとしながら進んだところが、出てきた
ところはなぜか東武線への案内しか見当たらない東口ロータリー
だったんです。新幹線の乗り換え以外殆ど大宮駅を利用することが
無かったので改札外のビルの配置なんて全然気にしないで歩いていた
ツケが一瞬にして身に降りかかってきた感じでした。

案内図を確認したはずなのに「なんで?」と記憶をたどって見れば
どう考えても案内図の見方、左右逆に見たかなと気が付き(看板の
地図ってよく見ている人の視野ではなく、東西南北で記してあって、
結果的に上下さかさまに描かれていることが多いですよね)、元の
改札に戻ろうとして途中で見つけたのがLUMINE2。自力で一件落着
でしたが、1分のところが10分もかかってしまいました。

本当は、LUMINE2 はどちら?と尋ねればよかったのでしょうが、
何しろホームでパニクリながら「東口」方面を探しているうちに 
頭の中から東口の名称以外念頭から頭になくなってしまっていた
のでした。さらに、ものすごい勢いで中央通路を東口に向かって
歩いていったので通り過ぎていたのに気が付かなかったのでした。
 
後日、大宮周辺を本拠地とする同級生にこの話をしたら、自分たちは
いつも使っているから全然違和感がなかったけど、最近新しくなった
からねと言ってましたが、私みたいな粗忽者のよそ者が少ない駅なん
でしょうね。都内はよそ者だらけだから親切この上ない案内になって
いるのかもしれません。

ちなみにJR池袋駅は、中央改札は通路を挟んで向かい合って2か所
ありますが、中央改札1と中央改札2、さらに改札口から目を向けると
すぐ外の通路には、東口(西武口)、西口(東武口)という案内が目に入り、
容易く確認ができるようになっています。
久しぶりに知らないところを池袋駅の常識で歩いた私がばかだったと、
反省した出来事でありました。

ご参考までに。
池袋駅には西口に東武東上線と東武デパートがあり、東口に西武線と
西武デパートがあります。
また、西口南通路にはメトロポリタンプラザが東武デパートにくっつ
いてありますが、外にでて2分ほど歩くとメトロポリタンホテルがあり、
池袋をよく知らない人が待ち合わせの時、よく混乱しています。

終わり良ければすべて良し・・・
一年の最後の月は恙なく過ごしたいと願っております。

 

<ご意見をおきかせ下さい>
▽竹内先生へのご意見・ご感想や、コラムで感じたこと、
 また先生にお聞きしたいことなどもお送りください。

  宛先は mag_3b@3bs.jp まで。 お待ちしてます!

 

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4.月刊学会情報 
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H23/12/1~H23/12/3
日本臨床薬理学会 第32回日本臨床薬理学会年会
静岡県・アクトシティ浜松 コングレスセンター
http://www2.convention.co.jp/32jscpt/

H23/12/1~H23/12/3
日本鼻科学会 第50回日本鼻科学会総会・学術講演会
岡山県・岡山コンベンションセンター
http://www.jrs-50th.umin.jp/

H23/12/2~H23/12/3
日本看護科学学会 第31回日本看護科学学会学術集会
高知県・高知県民文化ホール、高知市文化プラザかるぽーと
http://jans2011.com/

H23/12/7~H23/12/9
日本内視鏡外科学会 第24回日本内視鏡外科学会総会
大阪府・大阪国際会議場
http://www.congre.co.jp/jses2011/

H23/12/8~H23/12/9
日本生殖医学会 第56回日本生殖医学会学術講演会・総会
神奈川県・パシフィコ横浜
http://www.jsrm.or.jp/

H23/12/8~H23/12/9
日本小児整形外科学会 第22回日本小児整形外科学会
京都府・京都全日空ホテル
http://jpoa2011.umin.jp/

H23/12/8
日本医学会 第141回日本医学会シンポジウム
東京都・日本医師会館大講堂
http://jams.med.or.jp/

H23/12/9~H23/12/11
日本産科婦人科内視鏡学会 6th AAGL International Congress on Minimally Invasive
大阪府・大阪国際会議場
http://www.aagl-apage-2011-osaka.com/

H23/12/9~H23/12/10
日本クリニカルパス学会 第12回日本クリニカルパス学会学術集会
東京都・京王プラザホテル(新宿)
http://www.aagl-apage-2011-osaka.com/

H23/12/9~H23/12/11
日本研究皮膚科学会 日本研究皮膚科学会第36回年次学術大会・総会
京都府・国立京都国際会館
http://www.cs-oto.com/jsid36/

H23/12/12~H23/12/13
日本社会保険医学会 第49回日本社会保険医学会総会
福岡県・福岡国際会議場
http://jasm49.jp/

H23/12/13~H23/12/16
日本分子生物学会 第34回日本分子生物学会年会
神奈川県・パシフィコ横浜
http://www.aeplan.co.jp/mbsj2011/

H23/12/16~H23/12/17
日本冠疾患学会第 25回日本冠疾患学会学術集会
大阪府・大阪国際会議場
http://jca25.umin.ne.jp/

 

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5.今月の編集後記 by まさ
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週末に安全地帯のコンサートに行ってきました。

安全地帯というと私が小学生から高校生くらいまで良く聞いていた
バンドですが、一度もコンサートには行った事がありませんでした。

多感な時代に聞いていたので色々思い出のある曲が多いのですが、
数年前に再結成したと聞いて以来、チャンスがあればぜひ生で曲を
聞いてみたいと思っていたところ、今回ようやく実現しました。

前半は新曲が多く勉強不足だったため、自分は残念ながら曲にノル
ことができませんでした。

ところが開始1時間15分過ぎころから、かつてのヒット曲が演奏され
はじめ、会場は一気にヒートアップ。

楽曲「悲しみにさよなら」のサビでは何故か涙がでてしまいました。

映画を観て泣くことはあっても曲で泣くことはなかったので音楽に
大きく感情を揺さぶられたことに自分でもびっくりしました。

アンコールでは80年代に発表されたシングル5曲を演奏し、
自分自身も会場もさらに盛り上がりました。

そしてアンコール4曲目「ワインレッドの心」で
「もぉーっと勝手に・・・」と歌い出したところで
再び号泣。

最終的に大満足なコンサートでした。

20年近くたってもかつて自分がハマった名曲は色あせず、長い間
聞いていることでむしろ自分にとっては輝きを増していて
かけがえのないものになっているなぁと実感した日でした。



それでは今月はこの辺で。

来月号をどうぞお楽しみに!


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