トップ, 本文へジャンプ

メールマガジン 2012年バックナンバー

広告

■■■-----------------------------------------------------■■■

   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1605

■■■-----------------------------------------------------■■■
                     平成24年7月17日発行

■ニュースヘッドライン

▽世界初承認のエイズ予防薬ツルバダ(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20120717k0000e040121000c.html

▽男女産み分け希望の日本人夫婦のタイ渡航増加、今年90組(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=61764

▽胆管がん死元従業員4人の遺族が時効凍結により労災申請(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=61733

▽食事欧米化で逆流性食道炎患者増加、胃酸抑制薬で改善も(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120717/bdy12071707260002-n1.htm

  ---------- <災害関連情報> ----------

▽東北復興の観光しながら親子で夏休み被災地ボランティア(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120717/trd12071707310004-n1.htm

 

--------------------------------------------------------------

▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  半膜様筋 (はんまくようきん) <semimembranosus>

  ラテン語membrana(膜)に由来し、頭に「半分」を表す
  接頭辞semiがつきました。
  股関節の伸展、膝関節の屈曲と内旋を行う筋肉です。

  筋触察法(DVD)
  http://www.3bs.jp/soft/manipulation/w39730.htm?mmail&d

  半膜様筋他、個々の21の筋に対する触察の仕方から各筋の
  構造も解説しているDVDです。
  
  このDVDの製品ダイジェスト動画はこちら↓↓
  http://www.3bs.jp/video/soft_v/w39730_v.html?mmail&d

--------------------------------------------------------------

■注目のテレビ番組

▽今日 7月17日(火)20:00~20:54 テレビ朝日

   たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学

      気づかないうちに体内の水分が減る、脱水症の
      一歩手前の"かくれ脱水"も熱中症の原因の一つ。
      かくれ脱水から身を守る熱中症完全対策を公開。
      さらにエアコン設定温度が同じ28度でも身体の
      水分の失われ方に差が出るのはなぜか?
   
     
▽明日 7月18日(水)20:00~20:43 NHK総合

   ためしてガッテン
   「緊急警告!謎の心臓病 極悪○○で血管破裂」

      ある日突然心停止を引き起こす謎の病気が日本で
      急増中。心臓に寄生すると栄養を吸い取りながら
      一気に増殖し血管に猛毒を注入してボロボロにし
      心臓を停止させてしまうエイリアンの正体とは?
          

■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

新製品の紹介や数量限定セールのお知らせなどの他、
「解剖学の先生のコラム」が特に人気の月1回発行の
メールマガジンです。
現在、約4000名の方々にご愛読いただいています。

購読は無料です。
読者登録はこちら>> http://www.3bs.jp/forms/entry.html?mmail&d
       

 

■編集部「よろず」ノート written by 微

「iとj、場と界」

と、このタイトルを見て中身が想像できる方には、決して優劣
論を展開している訳ではない、と弁解しておきます。

世の中の人達を分類するありふれた(しかし、決して適当では
ないと私は思っている)方法に、理系と文系というのがありま
す。

この、何とも本質をついていないのに、広く受け入れられてい
るように感じてしまう分類ですが、仮にこの分類を受け入れる
としても、理系と言われる側の私としては不満があります。
それは理系と言われる中でも、理学系と工学系では全く異なっ
ているのを、この分類では表していないということです。

理学系であろう私には、工学系の人たちの実務的な頭の良さと
興味のベクトルの向きに対して、太刀打ち出来ないと感じてい
ます。

それが役に立つかどうかは知らないけれど、自分が興味がある
領域を研究対象とするのが理学系だと思います。しかし工学系
の人たちは、もちろん自分の興味のある領域なのですが、「こ
うすれば、こう言うふうにも使えるんじゃない?」と、常に何
に使える(役立つ)かを考えているように思います。

確かに理学系の人間からすると、論理の展開や前提に「乱暴じ
ゃないか?厳密には成り立たないのでは?」と感じることもあ
ります。(蛇足ながら、全く同じ事を物理屋は数学屋から言わ
れています。「あまりにも雑である。」と。)

しかし、現実的に社会の役に立っているのは、多くの場合、彼
らです。

今は理学系でも「何に役立つのか?」を考えるべきという認識
が広まりつつあるようにも感じます。ただ理学系のそういう意
識には限界があり、やはり応用面では彼らがいなければ回って
行きません。

昔話になりますが、私が学生時代に感銘を受けた電磁気学の本
の冒頭では、「この本は電磁気学について詳細に論じている。
しかし、この本を読んでもテレビを作れるようにはなりません。」
と書いてありました。

これが多分、理学系の意識でしょう。

あぁ、長くなりすぎて、タイトルの説明ができませんでした。
次回で。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • このメールマガジンについて
  • 記事は各新聞社又は情報リンク先の承諾を得て配信しています。
  • またその他についても著作権法に則って配信しています。
  • ※掲載されている文章等,全内容について無断掲載・転載を禁じます。
  • ※記事自体に関するご質問はお答えしかねますのでご理解ください。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • =============================================================
  • 【発行元】日本スリービー・サイエンティフィック株式会社
  • 〒950-1135 新潟市江南区曽野木2丁目5番18号
  • TEL 025 (282) 3228
  • FAX 025 (282) 3229
  • ユーザー様専用フリーダイヤル 0120-300-056
  • =============================================================

メールマガジン登録



先頭にこのページの先頭に