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メールマガジン 2012年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1608

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                     平成24年7月20日発行

■ニュースヘッドライン

▽特定のがん細胞に吸収されやすいペプチドを人工的に開発(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=61947

▽厚労省、熱中症情報を翌日にネットで速報、8月15日まで(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201207190166.html

▽接種後の失神や誤接種多発、子宮頚がんワクチン注意喚起(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120720/bdy12072007430000-n1.htm

▽ガリガリ君歯磨き粉に、子ども向け楽しく歯磨き習慣を(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201207180559.html

  ---------- <災害関連情報> ----------

▽被災地ボランティア参加するか否かは好奇心と仲間の有無(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120720/trd12072007460001-n1.htm

 

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▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  長腓骨筋(ちょうひこつきん) <fibularis longus>

  ラテン語fibula(留め金、ピン)が由来です。
  Figo(結びつける)と道具を表す接尾辞-bulaが合体したものです。

  栗原D.C.の筋機能の評価法 筋の触診・ストレッチ操作・筋力テスト
  http://www.3bs.jp/soft/chiropractic/w63511.htm?mmail&d

  「筋の起始,停止,筋腹の触診」「筋のストレッチ操作」
  「筋力テスト」の3つのテストを行い,これらの結果を
  統合して評価する方法を紹介しています。
  長腓骨筋は第4巻に登場します。

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■注目のテレビ番組

▽今日 7月20日(金)23:50~23:55 NHKEテレ

   あの日、わたしは ~証言記録 東日本大震災~
   「福島県浪江町 関根俊二さん」

      医師の関根さんは震災発生後、勤務していた
      福島県浪江町の津島診療所で、原発事故から
      避難してきた人たちの診察にあたってきたが
      その後、自分自身も被爆していたことを知る。
   
     
▽明日 7月21日(土)21:00~22:00 NHK総合

   NHKスペシャル「メルトダウン 連鎖の真相」

      福島第一原発事故発生から1年4ヶ月。未だ多くの
      謎が残されているが放射性物質大量放出がいつ、
      どこからどのような形で起きたのかというのが
      最大の謎。多くは水素爆発ではない別の原因で
      放出されたことが判明したが、現場の当事者の
      証言から事故の真相に迫る。

■はじめての方へ------------------------------------------------

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■編集部「よろず」ノート written by 英司

前回の続き。
今回はCVTの仕組みについて。

前回書いたとおり、CVTは無段階変速機だが、
ではどのように無段階で変速するのか?

こまのような円錐を思い浮かべて欲しい。
円錐に輪ゴムをかける。
輪ゴムを円錐の細いほうに動かせば円周は小さく、
輪ゴムを円錐の太いほうに動かせば円周は大きく
なる。
細いほうが小さいギヤ、太いほうが大きいギヤに相当する。
このように円錐であれば円周の大小を段差を設けずに変更
できる。

しかし、円錐にベルトをかけるのでは正しい位置に
固定できない。細いほうにずれていってしまう。

そこで円錐を二つ用意して、V字の溝を作る
このようなイメージ → ><
この中心のV字の溝にベルトをかける。
> < V字の幅を広げるとベルトは中心に寄り円周が小さく
>< V字の幅を狭めるとベルトは外周に寄り円周が大きく
なる。

こうして無段階での変速を実現している。

ギヤのような噛み合わせがないので、すべりによるロスが
生じるという欠点をもつ。
そのため、ほぼ速度が一定でギヤの変更が不要な高速道路
では、CVTのほうが燃費は悪くなりやすい。

実はCVTはスクーターなど、軽いものでは結構昔から使われていた。
これも摩擦とすべりの問題から。
重い車両ではベルトの摩擦力が不足し、滑りやすいためである。

ゆえに、先週書いたとおり、乗用車用のCVTは夢の技術と
昔は言われていたわけだ。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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