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メールマガジン 2012年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1665

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                     平成24年10月18日発行

■ニュースヘッドライン

▽第三者後見人急増、自治体も市民後見人の育成乗り出す(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=66683

▽早期母子接触とカンガルーケアを混同しないでと警告(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20121018k0000m040035000c.html

▽暖房の効いた部屋に皆で集まるウォームシェア普及めざす(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121018/trd12101808240008-n1.htm

▽来月のダウン症世界水泳選手権大会、母の支えで金目指す(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=66642

  ---------- <災害関連情報> ----------

▽前兆現象で地震発生の事前特定は困難、シンポで否定的認識(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/science/news/121016/scn12101621590007-n1.htm

 

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▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  舌下神経(ぜっかしんけい) <hypoglossal nerve>

  ギリシャ語グローッサ(舌)に接頭辞ヒュポ(下に)が
  ついた言葉です。
  
  舌,4分解モデル
  http://www.3bs.jp/model/mouth/t12010.htm?mmail&d

  口腔底の筋,舌下腺,顎下腺など観察できるモデルです。

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■注目のテレビ番組

▽今日 10月18日(木)21:00~22:09 TBS

   木曜ドラマ9「レジデント~5人の研修医」 第1話

      救命救急センターを舞台に医療現場の激しい
      洗礼をうけながら成長する若者たちの姿を
      描くドラマ。研修医を医者とは思っていない
      腕も経験も豊富な指導医たち。失敗できない
      研修が始まった。

     
▽明日 10月19日(金)20:00~20:45 NHKEテレ

   団塊スタイル「専業主婦の挑戦!高齢団地のレストラン」

      高齢化が進む団地にレストランを起業した
      専業主婦の挑戦を伝える。デイサービスや
      宅配弁当、カルチャースクールなど地域の
      人たちと一体となり活動の輪を広げている。
      彼女の原点には女性は家の中という考え方
      への疑問があった。

■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは只今
下記学会に出展中です。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★日本脳神経外科学会 第71回学術大会

 日時:2012年10月17日(水)~19日(金)
 場所:大阪国際会議場    
    (大阪市北区中之島5丁目3-51)

頭蓋骨や脳などの模型のほか、頭頚部の
解剖ソフトなど人気製品を展示します。

 日本脳神経外科学会ホームページ
 http://jns.umin.ac.jp/

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

新製品の紹介や数量限定セールのお知らせなどの他、
「解剖学の先生のコラム」が特に人気の月1回発行の
メールマガジンです。
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購読は無料です。
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■編集部「よろず」ノート written by 岩子

昔から地図を見るのが好きでした。
見ていてなぜか飽きないのと、特にぼかし方式の地図は
そこに行った気になれるほど、妄想がかきたれられます。

ですから小中学校の古い教科書は用が済めばさっさと捨てて
しまいましたが、世界地図帳は最後まで捨てませんでした。
といっても小学校で一番最初に手にした世界地図帳はさすがに
ボロボロになってしまい、泣く泣く捨てました。
勿体ないことをしたものです。

地図からも歴史の移り変わりが見えてきます。
そして子どもの頃から、何かが変わるだろうから絶対にとって
おこう、という気持ちが私は人一倍強かったようです。

でも、今になって、娘の持っている世界地図を見て、例えば昔
まんまるだったアラル海がこんなにも縮小している姿を見ると、
とても切なくなります。
子どもの頃、ここがこんなふうに変わるとは全く想像して
いませんでしたから。

さて、もののついでに私が大昔使っていた世界地図(新詳高等地図、
三訂版、帝国書院 昭和56年3月25日発行)と娘の中学校社会科地図
(同じく帝国書院 平成22年1月25日発行)に出ている日本地図を
見比べてみました。

そこで少し気づいた事が。
娘の新しい地図では見開き2ページにわたり、沖縄を中心に
南西諸島が掲載されているページに尖閣諸島も国境線とともに
わかりやすく記載されています。
対して私が持っていた古い地図でももちろん国境線とともに
尖閣諸島も記載はされていましたが、南西諸島自体が半ページ
程度に小さく紹介されていて、目立ちません。

もう一つ、竹島の方も娘の地図では国境線とともにはっきり
記載されていました。
さて、私の地図でも「中国四国地方」を開いて探しましたが、
クローズアップされて掲載されているのは隠岐島のみ。
竹島の位置はページの都合上、カットされていました。

それではと、反対に韓国の地図も見てみました。すると、
ちょうど韓国の領土である鬱陵島から少し離れた右の方の
海面に国境線が引かれていて、こちらもページの都合上、
竹島はカットされていました。
ただ、明らかに韓国の領土は鬱陵島まで、ということが
言いたいのはわかりました。

ただし、これらは例えばアジア全体が紹介されている地図上では
国境線とともに島の名前も掲載されています。
でも、あまりにも小さくてどちらも見落としてしまいそうです。
この頃からずっと問題だったはずですが、今ほど強く主張して
いないことが、なんとなく地図から感じ取れました。

いずれにしても、島は本来帰すべきところに戻さなくては
なりません。
この問題が早く解決に向かうことを願います。

 

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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