トップ, 本文へジャンプ

メールマガジン 2012年バックナンバー

広告

■■■-----------------------------------------------------■■■

   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1668

■■■-----------------------------------------------------■■■
                     平成24年10月23日発行

■ニュースヘッドライン

▽デフレ反映し生活保護支給引き下げ必要との見解で一致(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20121023k0000m020127000c.html

▽治療から5年後のがん生存率、施設間で最大33ポイント差(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20121023mog00m040003000c.html

▽東京都内のぜんそく患者の医療費助成制度が存続の危機(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20121022k0000e040185000c.html

▽病院から消えゆくナース帽、男性看護師増加や邪魔感も(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=66856

  ---------- <災害関連情報> ----------

▽東日本大震災を機に結成の大学生ボランティアがNPOに(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121023/trd12102307380001-n1.htm

 

--------------------------------------------------------------

▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  交感神経 (こうかんしんけい) <sympathetic nerve>

  ギリシャ語接頭辞スュム(共に)に、パトス(感じること)を
  組み合わせた言葉です。英語のsympathy(共感、同情)も
  ここからきました。
  
医学掛図:自律神経系
  http://www.3bs.jp/chart/wallchart/v2059.htm?mmail&d

  解説書付。医学掛図は軸棒ありと無しの両タイプがあります。
  
--------------------------------------------------------------

■注目のテレビ番組

▽今日 10月23日(火)20:00~20:30 NHKEテレ

   ハートネットTV シリーズ貧困拡大社会
   「若者を追い詰める"ブラック企業"」

      過度の長時間労働やパワハラ、退職の強要
      などで若者を追い詰めていくブラック企業
      が今大きな関心の的に。中でも新入社員を
      酷使した末に解雇を迫る新卒切りが横行。
      ブラック企業の実態と対策について考える。

     
▽明日 10月24日(水)20:00~20:43 NHK総合

   ためしてガッテン
   「5日でメガネいらずに!?新・視力回復法の正体」

      とっても簡単なある方法で視力を改善できる
      可能性のある人は全国に2200万人。近視や乱
      視、老眼の人にもチャンスが。従来の視力検
      査では測れなかった○○視力を改善するのが
      ポイント。その新視力回復法を紹介。

■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

新製品の紹介や数量限定セールのお知らせなどの他、
「解剖学の先生のコラム」が特に人気の月1回発行の
メールマガジンです。
現在、約4000名の方々にご愛読いただいています。

購読は無料です。
読者登録はこちら>> http://www.3bs.jp/forms/entry.html?mmail&d
       

 

■編集部「よろず」ノート written by 微

また,数検です。

子供の数検用に,プリントを打ち出しました。ぼつぼつとやっ
ているようです。答え合わせをしてやると,まだ簡単なのか,
ほとんど合っています。

元々,今回受ける級の二次試験はパスしているので,計算問題
だけなのです。

数検は一次(計算問題)と二次(数学的論理の試験)に分かれ
ています。普通であれば,一次のほうが簡単だと思うのですが,
子供は二次だけ受かっています。この辺り,「素養はあるけど,
努力が足りない」の典型のように思っています。

子どもとしては「計算だけなんて,面白くもない」という風に
思っています。計算問題をやる時の口癖は「めんどくせー」で
す。推して知るべし,という感じです。

論理を裏付けするのには確実な計算の力が必要,というところ
には思い至ってないようです。アドバイスをしても,やるのは
子供なので,それ以上口うるさいことは言いませんが。

なんにせよ,受かればいいなぁ,と思っています。

 

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • このメールマガジンについて
  • 記事は各新聞社又は情報リンク先の承諾を得て配信しています。
  • またその他についても著作権法に則って配信しています。
  • ※掲載されている文章等,全内容について無断掲載・転載を禁じます。
  • ※記事自体に関するご質問はお答えしかねますのでご理解ください。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • =============================================================
  • 【発行元】日本スリービー・サイエンティフィック株式会社
  • 〒950-1135 新潟市江南区曽野木2丁目5番18号
  • TEL 025 (282) 3228
  • FAX 025 (282) 3229
  • ユーザー様専用フリーダイヤル 0120-300-056
  • =============================================================

メールマガジン登録



先頭にこのページの先頭に