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メールマガジン 2012年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1681

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                     平成24年11月9日発行

■ニュースヘッドライン

▽国立がん研究センターが拠点病院治療分析報告書を公表(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20121109k0000m040077000c.html

▽開業医が結核感染、感染症法に基づき診察した320人検診へ(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=67806

▽高齢者も使いやすい電子書籍リディオ、初期設定簡単に(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=67768

▽視覚情報がヒトの温度感覚にも影響、東大心理学グループ(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20121109k0000m040049000c.html

  ---------- <災害関連情報> ----------

▽福島2市村の小中学校で放射線への理解深める独自の授業(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20121108k0000e040194000c.html

 

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▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  前骨間神経 (ぜんこっかんしんけい)
  <anterior interosseous nerve>

  ラテン語os(骨)に接頭辞inter(~の間)がつき、
  文字通り「骨の間」という意味になりました。
  長母指屈筋や方形回内筋などを支配します。
  
筋肉学習カード,英語版/ドイツ語版
  http://www.3bs.jp/chart/anatomychart/w11501-w11503.htm?mmail&d

  ローコストで手軽な自習ツールです。筋の起始,停止,
  支配神経,はたらき,共同筋,拮抗筋についての説明が
  書かれたカードです。
  
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■注目のテレビ番組

▽今日 11月9日(金)19:30~19:55 NHK総合

   特報首都圏「社員のやる気 どう引き出す
   ~企業が悩む中堅社員育成~」

      管理職を補佐しつつ後輩を指導し現場の中心
      となる中堅社員の育成に企業は努力しつつも
      責任やプレッシャーでやる気を失う中堅社員
が近年増加中。モチベーション向上にはどう
      すればいいのか様々な対策を考える。      

     
▽明日 11月10日(土)19:56~20:54 日本テレビ

   世界一受けたい授業

      2000人の実験から分かった赤ちゃんのナゾ。
      生後2ヶ月以上の赤ちゃんでも美人がわかる、
      生後10ヶ月の赤ちゃんがiPhoneの操作をする、
      赤ちゃんの能力から最新の教育法まで解明。
      又、今年4月に中学でも薬の授業が必須となり
      クスリのリスクの解説や薬学テスト2012も。

 

■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは
下記学会に出展いたします。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★第33回 動物臨床医学会年次大会

 日時:2012年11月16日(金)~18日(日)
(展示は17日・18日のみ)
 場所:大阪国際会議場(グランキューブ大阪) 
    3F 展示場 C-6

イヌの心肺蘇生法練習モデルや動物解剖模型、
プレパラートを展示いたします。

 動物臨床医学会年次大会 公式ホームページ
 http://www.dourinken.com/taikai.htm

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

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弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

新製品の紹介や数量限定セールのお知らせなどの他、
「解剖学の先生のコラム」が特に人気の月1回発行の
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■編集部「よろず」ノート written by 英司

先週、反射光と直接(透過)光では
脳の認識形態がことなるので、情報の受取
かたが変わってしまうという話をした。

で、液晶と電子ペーパーを比較したわけだが、
今回はこの電子ペーパーとはなんぞやという話。

最近注目を集める電気製品の一つ、電子ブック。
電子ブックの画面には電子ペーパーを利用する
ものが多い。

通常の液晶画面と一見変わらないし、解像度にも
大差が無いのだが、内容は大きく異なる。

一番の違いは、電子ペーパーはそれ自身は光を
発さないということ。

液晶などの通常のテレビ・ディスプレイはそれ自身が
光を出す。
対する電子ペーパーは光を出さない。なので暗いところ
では見ることはできない。
紙と同じく、周囲の光を受け、それの反射光を見るものだ。

紙を電気的に再現しているので電子ペーパー。

内部は小さなカプセルが多数並んでいる。
カプセルの中に白と黒の粒子が収められている。
電圧をかけてこの粒子を動かし、表示したい色の粒子を
表示側に持ってくることで白・黒を表示する。

一度動いた粒子は電圧を切ってもそうは移動しない。
磁石でお絵かきするおもちゃのようなイメージだ。

光るわけではないので、表示自体では電気をほとんど
消費しない。画面を切り替えるときに電力が必要だが、
これもごくわずかなので、消費電力がとても少ない。

最近発売されたとある電子ブック。
1000を超えるすさまじいクレームがあがったのだが、その中に
「画面が暗すぎる。ひどい液晶だ」
との意見が。

いや、これは電子ペーパーだからであって、
との正論が心に浮かぶと同時に、
これほどクレームが出ていたら不具合だと
思ってしまうだろうなと、一人納得。

 

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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