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メールマガジン 2013年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1774

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                     平成25年4月12日発行

■ニュースヘッドライン

▽消費税10%増税時、医薬品や医療機器の仕入税額控除を検討(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=75984

▽福島仮設住宅での孤独死19人、高齢者が8割、30代も1人(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=75961

▽糖尿病学会が糖質制限食は勧められずと提言、脂質増懸念で(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130412/bdy13041207180001-n1.htm

▽統合失調症など心の病発症に思春期までの環境が影響と証明(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130412/bdy13041206010000-n1.htm

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▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  視床枕 (ししょうちん) <pulvinar>

  ラテン語pulvinus(枕、クッション)に由来。
  
バランスクッション 8種類
  http://www.3bs.jp/therapy/balance/w11270-w54266.htm?mmail&d

不安定なバランスクッションに乗ることで普段使わない
  筋肉を刺激できます。
  突起面の上で足踏みすることで血行促進にも役立ちます。
  
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■注目のテレビ番組

▽今日 4月12日(金)19:30~19:58 NHK総合

  特報首都圏
「願いは"自宅で最期まで" ~検証 在宅医療の課題~」

      人工呼吸器や胃ろうなど医療依存度が高い患者
      でも在宅医療が可能になったが介護とは異なり
      詰まった痰吸引など24時間つきっきりで夜眠る
      ことができないなど家族から悲鳴も。患者と
      家族をどう守っていくのか。

     
▽明日 4月13日(土)20:00~20:45 NHKEテレ

  チョイス@病気になったとき「認知症をくい止めろ」

      増加の一途をたどる認知症患者。発症を食い
      止めるには発症する手前の段階で発見し、
      あるチョイスをすることが大事。どうしたら
      発見できるのか、進行を食い止めるチョイス
      とは何か、成功者の事例から極意を学ぶ。    

※世界フィギュアスケート国別対抗戦2013 女子フリーほか
    4月13日(土)18:30~21:30 テレビ朝日にて

■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは只今
下記学会に出展中です。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★第113回日本外科学会定期学術集会

 日時:2013年4月11日(木)~13日(土)
 場所:マリンメッセ福岡ほか    
    (福岡市博多区沖浜町7-1)

心臓、消化器関連の模型の他、乳がんのモデル、
縫合トレーナー、解剖ソフトウェアなどを展示します。

 日本外科学会ホームページ
 http://www.jssoc.or.jp/

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

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弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

新製品の紹介や数量限定セールのお知らせなどの他、
「解剖学の先生のコラム」が特に人気の月1回発行の
メールマガジンです。
現在、約4000名の方々にご愛読いただいています。

購読は無料です。
読者登録はこちら>> http://www.3bs.jp/forms/entry.html?mmail&d
     

■編集部「よろず」ノート written by 英司

前回は受精卵が細胞分裂をし、どの細胞がどの器官に
なるのか誘導している部分を見つけたのがシュペーマン、
誘導物質を発見したのが浅島誠氏という所まで書いた。

誘導物質発見まで65年もの歳月がかかり、あまりに
見つからないので誘導物質というものは存在しない
のではないかとも言われていた中での発見。

誘導物質として特定されたのがアクチビンだ。
アクチビンの濃度の違いにより誘導される器官が変わる。

受精卵は分裂を繰り返し、胞胚といわれる小さな細胞の
塊になる。この胞胚のアニマルキャップと呼ばれる部分に
さまざまな器官へと育つ細胞が集まっている。
このアニマルキャップの細胞にアクチビンが働きかけると、
心臓、腎臓など各種器官の細胞が作られていく。

どの器官が誘導されるかはアクチビンの濃度に左右される。
アクチビンの濃度が低いと血球など、中濃度では筋肉や
神経が、高濃度では心臓などが誘導される。

さらにアクチビンにレチノイン酸など別の物質が加わる
ことで膵臓など、別の器官が生まれていく

数種類の化学物質とその濃度で決まると、細胞の将来は
わりと単純な形で決められていく。

この発見、生物学的に大発見だが、医学的にもすごい。
このアクチビンの発見が無ければ、iPS細胞だって
活躍の場が得られない。

長くなったので次号へ。




※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。

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