トップ, 本文へジャンプ

メールマガジン 2013年バックナンバー

広告

■■■-----------------------------------------------------■■■

   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1783

■■■-----------------------------------------------------■■■
                     平成25年4月25日発行

■ニュースヘッドライン

▽世界初、京大がiPS細胞から効率よく骨格筋細胞作製に成功(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/science/news/130424/scn13042410100000-n1.htm

▽厚労省、鳥インフルH7N9型を指定感染症に、強制入院も(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=76655

▽国内に飛来する渡り鳥のインフル感染の有無を追加調査へ(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2013042500003.html

▽てんかんでの児童死亡事故、止めなかった母親にも賠償命令(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2013042500005.html

--------------------------------------------------------------

▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  被殻 (ひかく) <putamen>

  ラテン語putamen(殻、外皮)に由来します。
  
プレパラート 被子植物(茎),英語版
  http://www.3bs.jp/prepa/botany/w13048.htm?mmail&d

被子植物の茎の断面を集めた標本セットです。
  
--------------------------------------------------------------

■注目のテレビ番組

▽今日 4月25日(木)19:57~20:54 フジテレビ

  奇跡体験!アンビリバボー

      英国元首相マーガレット・サッチャー氏の知られ
      ざる人生をお届けする。他人がやっているからと
      同じことをするのではなく、自分の意志で自分の
      信じる道を行きなさい、と教えられてきた彼女は
      常に政治家になる夢を持ち続け、男社会の政界で
      どのように首相の座まで上り詰めたのか。

     
▽明日 4月26日(金)21:00~21:30 NHKEテレ

  バリバラ~障害者情報バラエティー~
  「就労~障害者の悩み」

      障害者就職お悩み相談室開設。高次脳機能障害で
      どうしても遅刻してしまう男性は、面接で障害を
      どこまで言えばいいのか?重度身体障害の女性は
      介助付きだと就職できないのか?など、障害者の
      悩みに専門家から意外なアドバイスも。    

■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは只今
下記学会に出展中です。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★第101回 日本泌尿器科学会総会

 日時:2013年4月25日(木)~28日(日)
 場所:さっぽろ芸術文化の館   
(札幌市中央区北一条西12丁目)
    

泌尿器科向け新作ソフト「泌尿器科解剖学」の他、
骨盤モデルや泌尿器系モデルを展示します!

 日本泌尿器科学会ホームページ
 http://www.urol.or.jp/

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

新製品の紹介や数量限定セールのお知らせなどの他、
「解剖学の先生のコラム」が特に人気の月1回発行の
メールマガジンです。
現在、約4000名の方々にご愛読いただいています。

購読は無料です。
読者登録はこちら>> http://www.3bs.jp/forms/entry.html?mmail&d
     

■編集部「よろず」ノート written by 岩子

娘が通っていた小、中学校のPTAの役員決めは、役員経験者
でない人が順番にクジを引いていき、各部の長を決めるのも
古風にじゃんけんで決めたりなど、わりと公平でしたが、
どうも高校のPTAの役員決め方は、そうではない所も多い
ようです。

娘の通う高校では、ある日突然「お電話」がかかってきて、
うかつにそれに出てしまうと、どんな理由であるにせよ、
役員を引き受けなければなりません。
絶対、断ってはならないのだそうです。
もちろん仕事などというのは全く理由になりません。

新潟市内の高校もそういう形式で決める所が多いらしく、
友人の子は近くの新潟市内の高校に通っていますが、早速
「お電話」がかかってきたそうです。
高校になると区域外の遠い所から通う子もいるため、高校に
近い所から通う子の親に「優先的」に電話が行き、やはり
決して断ってはならないのだと聞きました。

まあ、高校は中学の時よりもさらにPTA役員の仕事は少ないと
聞きましたし、うちの場合は高校から遠くて寮生活している
から大丈夫だろう、などとたかをくくっていましたが・・

先週の金曜日の夜、娘と同じ中学校出身で寮生活を始めた
子のお母さんから「不幸の電話、そっちにもきた??」と
突如メールが届きました。
どうやら「お電話」がきてPTAの役員になってしまったようで、
すっかり慌てふためき、うろたえた様子でした。

私もびっくり、まさか身近でそんなことが起きようとは
思いませんでしたが、まだ自分のところに「お電話」が
来てないことに感謝しつつ、家に戻ったところ・・ん?
留守電!?

「○○です。PTAの件でお電話しました。また後で電話
するかも?しれません。」

残業で少々遅くなったのがラッキーだったかもしれません。
その日は電話がきても出るのはよそう、とどぎまぎして
いましたが、その後何もかかってこなくてほっとしました。
でも考えてみればこの「お電話」の主、正直な方ですね。

先日の日曜日がそのPTA総会でしたが、蓋をあけてみると
PTA副会長をはじめ、主要な役員、つまりPTAのためにある
程度お時間を割かなければならない方々はほとんど、高校
周辺の地域にお住まいだということがわかりました。
一部の方々にはなんと、先生から直々に「お電話」がかかって
きたそうです。
やはり、ここでも多少は地域を加味しての役員決めでしたか。

気になるのは、兄弟姉妹の入学で4年間「続けて」やっている
ような人が目立ったことです。
ひょっとしてここでも一度PTAを引き受けてしまうと、後釜を
自分で見つけない限り、やめられないのでしょうか?

と、気になることも多々ありますが、まあ少なくとも最低
1年間は平和に過ごせそうです。
来年は逃げも隠れもできないでしょうけど。




※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。

  • -----------------------------------------------------------------------
  • このメールマガジンについて
  • 記事は各新聞社又は情報リンク先の承諾を得て配信しています。
  • またその他についても著作権法に則って配信しています。
  • ※掲載されている文章等,全内容について無断掲載・転載を禁じます。
  • ※記事自体に関するご質問はお答えしかねますのでご理解ください。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • =============================================================
  • 【発行元】日本スリービー・サイエンティフィック株式会社
  • 〒950-1135 新潟市江南区曽野木2丁目5番18号
  • TEL 025 (282) 3228
  • FAX 025 (282) 3229
  • ユーザー様専用フリーダイヤル 0120-300-056
  • =============================================================

メールマガジン登録



先頭にこのページの先頭に