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メールマガジン 2013年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1813

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                     平成25年6月14日発行

■ニュースヘッドライン

▽ウナギ筋肉のタンパク質で肝機能や黄疸検査応用に期待(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130614/trd13061408410005-n1.htm

▽乳がん予防の乳房切除、鹿児島の相良病院倫理委が承認(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20130614k0000m040148000c.html

▽神経難病、多系統萎縮症発症に関わる遺伝子発見(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/science/news/130613/scn13061318380003-n1.htm

▽デイサービスや保育園も入居、コレクティブハウス完成(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=79477

 

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▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  小脳テント(しょうのうてんと) <cerebellar tentorium>

  ラテン語tentorium(張られたもの)からきました。
  英語のtent(テント)、tendon(腱)も同根語です。
      
マッスルマンバスタオル
  http://www.3bs.jp/goods/anacomic/w11841.htm?mmail&d

  筋肉解剖図をプリントしたバスタオルです。
  
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■注目のテレビ番組

▽今日 6月14日(金)22:00~22:50 NHK総合

  総合診療医 ドクターG「だるくて、のどが痛い」

      小さな花屋を営む63歳の女性。商品の花のせいで
      花粉症に悩み、くしゃみ鼻水の連発。しかも今回
      はだるくて喉が痛い。花粉症だけではないのかも
      と訪れた夜間救急でドクターは喉の痛みに注目。
      果たして花粉症の裏に隠れている病気は?
   
     
▽明日 6月15日(土)20:00~20:45 NHKEテレ

  チョイス@病気になったとき「認知症とわかったら」

      認知症は増加の一途。特にアルツハイマー
      型認知症はどんな生活をするかが鍵である。
      認知機能維持に必要なチョイスは?維持に
      成功している患者のケースから極意を紹介。    

■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは来週
6月22日(土)から開催される下記学会に出展いたします。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★第23回日本顎変形症学会総会

 日時:2013年6月22日(土)~23日(日)
 場所:大阪国際会議場   
    (大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51)
    

人気ソフト、「3D ヘッド&ネックアナトミー, 歯科版」の他、
嚥下や声帯の動作のアニメーションを含む
「3Dアナトミー, 耳鼻咽喉科・頭頚部外科版」を展示します!

頭蓋骨模型や顎模型にもご注目ください。

 日本顎変形症学会ホームページ
 http://gakuhenk.umin.jp/

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

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▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

新製品の紹介や数量限定セールのお知らせなどの他、
「解剖学の先生のコラム」が特に人気の月1回発行の
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■編集部「よろず」ノート written by 英司

先日、腕時計の電池が切れたので
近所の時計屋に足を運んだ。
越してきて3年、初めて店内に入ったところで、
店内に年代物のカメラが数台飾られていた。

中心の三角状の形状が特徴的なPENTAXのMXシリーズなど、
写真でしか見たことのない名機が並んでいて、ついつい
話し込んでしまった。

往年のフィルムカメラはかっこいいが、
使うのはもちろんデジタルだ。
大学の研究室では実験写真の現像をよくやったものだが、
日常の写真であの作業をやりたいとは思えない。
ISO感度の変更はダイヤル一つ、仕上がりを直後に確認
できるという便利さを考えれば、断然デジタルだ。
仕上がりの良さはフィルムだと玄人なら言えるところだが、
私はフィルムの良さを語れるほど玄人ではない。

利便性ではデジタルに軍配が上がるのは皆が認める
ところだが、その利便性をさらに高める技術がある。

昨年、製品化されたライトフィールド。
この技術を使うと写真撮影後にピントを変えることができる。
Lytroというカメラが実装している。

写真を撮って「しまった、背景にピントがあっている」
というときも、あとから手前の被写体にピントを合わせて
背景をぼかすことができてしまう。
今年、2013年には日本のメーカーもこの技術を製品化
すると発表している。

どうしてそんな魔法のようなことができるのか、
原理は次回解説するとして、まずこの面白い世界を
体験してみてほしい。
Lytroで検索するといろいろ見つかるはず。
Web上で公開されているLytroの写真は、クリックすると
クリックした位置にピントが移動する。
これが、面白いし実用上とても便利だ。




※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。

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