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メールマガジン 2013年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1818

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                     平成25年6月21日発行

■ニュースヘッドライン

▽高校野球部の約1割が指導上の体罰が必要と回答(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130621-OYT1T00228.htm

▽新種コロナウィルス、サウジ病院内で人から人へ感染(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2013062000006.html

▽法の網の目潜る脱法ハウスに行政機関の対応が割れる現実(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20130621k0000e040134000c.html

▽多様な人材活用、ダイバーシティマネジメントは競争力基盤(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130621/trd13062107170002-n1.htm

 

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▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  下吻合静脈 (かふんごうじょうみゃく)
   <inferior anastomotic vein>

  ラべ静脈とも言います。 
  ラベはフランスの外科医です。
      
脳血管障害(DVD)
  http://www.3bs.jp/soft/medical/w66085.htm?mmail&d

  脳内出血やクモ膜下出血,虚血性脳血管障害など解説
しています。

  このDVDの製品動画はこちら↓
  http://www.3bs.jp/video/soft_v/w66085_v.html?mmail&d  
  
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■注目のテレビ番組

▽今日 6月21日(金)22:00~22:50 NHK総合

  総合診療医 ドクターG「疲れがとれない」

      ビルの清掃サービス会社で現場主任を務める
      30歳の女性。体力には人一倍自信があったが
      数か月前から仕事中に疲れるように。最近は
      増々疲れがたまりごはんを食べるのも億劫に。
      果たして彼女の本当の病気は?
   
     
▽明日 6月22日(土)20:00~20:45 NHKEテレ

  チョイス@病気になったとき「C型肝炎の悪化をくい止めろ」

      沈黙の臓器といわれる肝臓。健康診断での肝機能
      検査結果を過信してはならない。知らないうちに
      C型肝炎ウイルスに感染し肝炎や肝硬変に進んで
      いることも。肝臓病に立ち向かうチョイスとは?        

■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは明日
6月22日(土)から開催される下記学会に出展いたします。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★第23回日本顎変形症学会総会

 日時:2013年6月22日(土)~23日(日)
 場所:大阪国際会議場   
    (大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51)
    

人気ソフト、「3D ヘッド&ネックアナトミー, 歯科版」の他、
嚥下や声帯の動作のアニメーションを含む
「3Dアナトミー, 耳鼻咽喉科・頭頚部外科版」を展示します!

頭蓋骨模型や顎模型にもご注目ください。

 日本顎変形症学会ホームページ
 http://gakuhenk.umin.jp/

又、6月29日(土)からは下記学会にも出展いたします。

★第31回日本顎咬合学会学術大会

 日時:2013年6月29日(土)~30日(日)
 場所:東京国際フォーラム B2F展示ホール   
    (東京都千代田区丸の内3-5-1)
    

人気ソフト、「3D ヘッド&ネックアナトミー, 歯科版」の他、
嚥下や声帯の動作のアニメーションを含む
「3Dアナトミー, 耳鼻咽喉科・頭頚部外科版」を展示します!

頭蓋骨模型や顎模型にもご注目ください。

 日本顎咬合学会ホームページ
 http://www.ago.ac/

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

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■編集部「よろず」ノート written by 英司

前回の続き。

写真をとった後にピントを調節できるカメラがある
ことを紹介した。
このカメラに使われている技術がライトフィールド
と呼ばれるものというところまで書いた。

ライトフィールドとは何なのか?
基本、カメラは光の波長=色の情報を捕らえている。
強さも捉えるが、ここはシャッタースピードで
補えたりするので割愛。

波長に加えて、光の角度の情報も捕らえようというのが
ライトフィールドだ。

さてここで理科の授業を思い出してみよう。
小・中学校でレンズと光を学んだとき、
○>(丸がレンズ、>が光)
のようにレンズを通る光として、線を引いたはずだ。
線の角度が緩やかなら一点に集まるまでの距離が長くなり、
角度が急ならより手前で一点に集まる。

つまり、
光の角度=像を結ぶまでの距離
となる。

光の角度がわかれば、それに適したピントの位置が
わかるわけだ。

ある一点から届いた光はレンズを通りまた一点の像を結ぶ。
この像を結んだ位置にセンサー(撮像素子)があるのが
通常のカメラと考えてよい。
ここでセンサーの位置で像を結んだ光はピントがあっている、
像を結べなかった光はピントがずれていることになる。
もちろん、像を結べなかった光について、角度の情報は
得られない。

ライトフィールドでは通常の位置に撮像素子はない。
代わりにマイクロレンズと呼ばれる微小レンズが
並んだ板が入っている。

この後ろにセンサー(撮像素子)が置かれている。

マイクロレンズに上方向から入った光はセンサー下方向に、
下方向から入った光はセンサー上方向に届く。
通ったレンズと届いたセンサーの位置から、光の角度が
導かれる。

ざっくり解説したが難しい。さらにざっくりいうと、
マイクロレンズを素子の前において、光がどこを通り、
最後どの位置に到着したかを記録することで角度を
調べて記録しておく。
これにより焦点位置を自由に選択できるのが、
ライトフィールドカメラというわけだ。

原理的にはすべてに焦点があった写真というのも
つくれてしまう。

動き回る子供や動物を撮るときはかなり便利そうだが、
私の財布を見ると、どうも購入にはピントが合わない。




※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。

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