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メールマガジン 2013年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1836

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                     平成25年7月19日発行

■ニュースヘッドライン

▽小児臓器提供実施2例、臓器提供の選択肢示した病院1割のみ(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=81531

▽死の恐怖感じるパニック障害、ストレスためやすい人は注意(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20130718mog00m040007000c.html

▽診断から在宅療養まで患者を支援するがんセンター運営開始(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=81530

▽仮設診療所開設に奔走、2年ぶりに浪江町に戻ってきた医師(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=81550

 

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▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  腹膜後隙 (ふくまくこうげき) <retroperitoneal space>

  ラテン語retro(後ろに)とperitoneum(腹膜)とを
  組み合わせた言葉です。
      
M.A.泌尿器系モデル
  http://www.3bs.jp/model/urina/mak32.htm?mmail&d

  卓上サイズながら細部まで再現された泌尿器系模型です。  
  右腎臓の前半分は取り外し,内部を見ることができます。
  男性泌尿生殖器(膀胱と前立腺)と,女性泌尿生殖器
  (膀胱,子宮と卵巣)は相互に交換できます。 
  
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■注目のテレビ番組

▽今日 7月19日(金)19:30~19:55 NHK総合

  特報首都圏
「老後は豊かに、にぎやかに~"多世代同居"の可能性~」

      独り暮らしのお年寄りが増える中、若者など
      異世代の人たちと同居する人が増えている。
      世代間の交流を希望するお年寄りと学校や
      会社とは違う新たな絆を求める若者たち。
      人生観も全く違う他人同士が助け合いながら
      共に暮らす異世代同居の可能性を探る。
   
     
▽明日 7月20日(土)20:00~20:45 NHKEテレ

  チョイス@病気になったとき「脳梗塞を防げ」

      日本人の死亡原因の第4位が脳卒中。そのうち
      脳梗塞が6割以上を占める。どうしたら深刻な
      後遺症を残さずに済むか、突然の発作で命の
      危機に直面しないようにする方法はあるのか?
      脳梗塞対策を一挙公開。       

■はじめての方へ------------------------------------------------

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■編集部「よろず」ノート written by 英司

前々回、水と圧力の話を書いて、
次回に続きを・・としておきながら、前回は
別の話を書いてしまった。

そんなわけで、前々回の続きの水と圧力の話。
長い筒に水を満たし、内部の空気は取り除く。

筒の口をあけた状態で逆さまにすれば水はこぼれてしまうが、
水を満たした容器を用意して、この水の水面に筒の口を
つけるようにすれば筒の水は出て行かない。

水面に接していれば逆さまにしてもコップの水がこぼれない。
そんな話を書いた。
で、この水柱、コップぐらいの大きさなら驚きもしないが、
内部の真空を保てば10mの高さまで上げることができる。

高さ10mの透明アクリルで円柱を作り、水を満たして
海面に立てたらさぞ面白いだろうな、などと想像する。

10mの高さまで上げることができる、と書いたが、
10mの高さまでしか上がらない、とも言える。
これが大問題。

水面は気圧により常に押さえつけられている。
この水面に内部が真空の筒を置けば気圧により筒内部に
水が押し込められるというのが、筒から水が落ちない原理。

水面は気圧で押されて、筒内部は真空なので気圧0。
なので筒内部に水が入る(とどまる)。

そうなると水面にストローを挿して水を吸い込んだとき、
どれほど強く吸い込んでも、真空ポンプを使っても水は
10mまでしか吸い上げられないということだ。

しかし、高さ10mを超える樹木は多く存在する。
アメリカのセコイアは高さ100mを超える。

機械で水を持ちあげるとき、高さがあるなら真空引きポンプ
ではなく、井戸のくみ上げの要領で、桶で水をすくい、
これを上に運ぶ。

もちろん樹木の中に桶は無い。
機械的な機構を持たず、どのように100mもの高さに水を
届けるのか?

長くなったので次号へ。


※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。

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