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メールマガジン 2013年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1841

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                     平成25年7月26日発行

■ニュースヘッドライン

▽理研、iPS細胞での加齢黄斑変性臨床研究実施を機関決定(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20130726k0000m040042000c.html

▽2012年度児童虐待件数過去最悪6.7万件、相談後に死亡も(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=81879

▽産科医療補償制度見直しで妊婦の掛け金引き下げも検討(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2013072500042.html

▽国勢調査かたり預金残高聞き出す不審電話相次ぐ、広島県(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=81872

 

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▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  左心耳 (さしんじ) <left auricle>

  ラテン語auris(耳)に指小辞-culusがついたもの。
      
DVDで学ぶ心エコー図診断 弁膜疾患編
  http://www.3bs.jp/pcsoft/diacrisis/w65701.htm?mmail&d

  心エコー図による弁膜疾患への診断能力を養えます。

製品動画はこちら↓↓
http://www.3bs.jp/video/pcsoft_v/w65701_v.html?mmail&d
  
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■注目のテレビ番組

▽今日 7月26日(金)22:00~22:50 NHK総合

  NHKスペシャル 東日本大震災
「動き出した時間~"旧警戒区域"はいま~」

      原発事故で警戒区域として立入禁止だった
      エリア再編が5月に完了。故郷に帰るか帰ら
      ざるべきか住民につきつけられた課題。
工場再開に社員と戻った経営者、新天地で
      暮らしを再建しようとする人、それぞれの
      困難と向き合う日々を追う。
   
     
▽明日 7月27日(土)20:00~20:45 NHKEテレ

  チョイス@病気になったとき「くも膜下出血を防げ」

      脳の血管にできる脳動脈瘤が破裂し出血を
      引き起こすくも膜下出血は4割の人が死に
      至る危険な病気。防ぐポイントは脳動脈瘤
      を早期発見し破裂を防ぐこと。くも膜下出
      血を防ぐためのチョイスを探る。
   

■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは只今
下記学会に出展中です。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★第45回 日本医学教育学会大会

 日時:2013年7月26日(金)~27日(土)
 場所:千葉大学亥鼻キャンパス  
(千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1)
    

超音波ガイド下静脈穿刺モデルや心肺蘇生マネキンなど
シミュレーターの新製品を中心に展示する予定です!

 日本医学教育学会ホームページ
 http://jsme.umin.ac.jp/

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

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弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

新製品の紹介や数量限定セールのお知らせなどの他、
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■編集部「よろず」ノート written by 英司

前回の続き
水は真空で引いても10mの高さまでしか上がらない。
ではどうやって10mを越す大木は上まで水を運ぶのか?

これにはいくつかの力が関わっているとされる。
一つは根圧。
浸透力により生まれる力。
植物の細胞のほうが浸透圧が高い(濃度が濃い)ため、
周囲の水が吸い上げられるもの。
これだけではもちろん足りない。

次に毛細管現象。
細い隙間に水が入り込む現象だ。
水溜りの上にコンクリートブロックを置き、叩いて
小さなヒビを入れるとヒビに水が吸い上げられていく。
植物の幹の中には導管という細い管があり、ここを水分
が通るのだが、この導管は非常に細いため、上記の
コンクリートのヒビと同様、毛細管現象で水が上って
いく。
これでもまだ足りない。

もっとも強い力が凝集力。
これは分子同士が引き合う力だ。
水分子は電気的なプラス極、マイナス極がある。
そして、分子同士はプラス極とマイナス極でつながろう
とする。この力が非常に強力。
水が常温でも液体なのはこの分子の引き合う力が強すぎる
ためで、常温でも分子が結びついて液体となってしまうのだ。

樹木内の水分は葉の裏の気孔という穴から排出される。
すると上のほうに水は引かれる。引かれた水は凝集力で
つながろうとするので途切れず水柱のような形で上に
引かれる。

このような形で10mを超える高さまで水が送られる、
と考えられている。
1909年にこの凝集力説が出され、
1995年、やっとで実験的に証明された。
しかし、このとき出た値が-5~-35気圧。
100mにも及ぶ樹木にはこれだけでは足りないといわれている。

というわけで、水が高木の先まで届く原理は
いまだ不明だったりする。



※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。

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