トップ, 本文へジャンプ

メールマガジン 2013年バックナンバー

広告

■■■-----------------------------------------------------■■■

   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1861

■■■-----------------------------------------------------■■■
平成25年8月30日発行

■ニュースヘッドライン

▽iPS細胞から直径4ミリの脳組織作製成功、英国チーム他(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/science/news/130829/scn13082917000003-n1.htm

▽マダニ感染症、中部地方でもウィルス確認、鹿などに感染(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2013082900008.html

▽患者紹介ビジネスを厚労省が不適切と判断、実態調査へ(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2013083000001.html

▽特養入居者負担軽減見直し、資産や遺族年金も所得と加味(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=83794

 

--------------------------------------------------------------

▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  左鎖骨下動脈 (さこつかどうみゃく)
<left subclavian artery>

  ラテン語clavis(鍵、閂)に縮小辞-culaがついたものです。
ラテン語clavicula(ぶどうの蔦)からという別の説もあります。

肺,7分解デラックスモデル
http://www.3bs.jp/model/lung/g15.htm?mmail&d

  肺の周辺器官までついた実用性の高いモデルです。
鎖骨下動脈と静脈も見られます。  

--------------------------------------------------------------

■注目のテレビ番組

▽今日 8月30日(金)19:30~20:45 NHK総合

  首都圏スペシャル
「地震火災から命を守る~関東大震災90年~」

      90年前に発生した関東大震災で死者、行方不明者
10万人の多くは火災で犠牲になった。発生が懸念
されている首都直下型地震でも死者1万人、その
半数が火災によるものと懸念される。地震による
火災に対し必要な備えは何か専門家と共に考える。


▽明日 8月31日(土)20:00~20:45 NHKEテレ

  チョイス@病気になったとき
「まとめスペシャル、動脈瘤に要注意」

      コンパクトにまとめて紹介するスペシャル。
今回は血管、動脈にできるこぶに注目、胸部と
腹部の大動脈に出来る大動脈瘤とくも膜下出血
の原因にもなる脳に出来る脳動脈瘤は破裂前の
対処が非常に大事。命を守るチョイスを紹介。   

■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは9月7日(土)から
開催される下記学会に出展いたします。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★日本科学教育学会第37回年会

 日時:2013年9月7日(土)~8日(日)
場所:三重大学共通教育校舎
(三重県津市栗真町屋町1577)

U42102 FlexCam 2(デジタル書画カメラ,新製品)
W49998 kena-デジタル生物・実体顕微鏡
W49995 小学生向け生物顕微鏡・電池式LED
U10610 グラフィカル騒音計SPL(新製品)
などを展示します。

デジタル顕微鏡やデジタル書画カメラと付属の解析ソフトを
演示して,授業などへの応用を提案します。特に,
タイムラプス撮影(静止画・動画)の演示を行います。
また,今回インタラクティブセッション(ポスターセッション)
へも参加いたします

 日本科学教育学会第37回年会ご案内ホームページ
http://www.jsse.jp/jsseam/modules/note6/

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

新製品の紹介や数量限定セールのお知らせなどの他、
「解剖学の先生のコラム」が特に人気の月1回発行の
メールマガジンです。
現在、約4000名の方々にご愛読いただいています。

購読は無料です。
読者登録はこちら>> http://www.3bs.jp/forms/entry.html?mmail&d

■編集部「よろず」ノート written by 英司

前回、
・鰹削り節
・鰹節削り節
は違うもので、おもに食卓に上るパックは
鰹削り節ということを書いた。

で、鰹削り節は鰹の荒節を削ったもので
荒節は一般に呼ばれる鰹節(本枯節)を作る前に
出来上がるもの。
鰹の身をゆでて、燻して乾燥させたものだ。

このとき、水分の含有量は20%程度になっている。

普通の乾燥工程ではこの20%程度が限界なのだが、
この程度だとカビが生えて腐敗する恐れがある。

さらに水分を抜くにはどうするか。
意図的にカビを生えさせるのだ。

荒節にコウジカビの一種をふきつけカビを生えさせる。
カビが生えたら天日に干してカビを払い落とす。
またカビを付けて・・という工程を数回繰り返す。
するとカビの働きで内部の水分量が15%を下回る
までになる。

ここまで水分量が少なくなるとカビも生えない、
見事な保存食の出来上がりとなる。
カビがタンパク質を分解することでうまみ成分も
増えている。

水分が多いほどカビは生えるが、カビを使って水分を
抜くという、逆説的な面白さが、本枯節の味を一層
引き立てる。


※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。

  • -----------------------------------------------------------------------
  • このメールマガジンについて
  • 記事は各新聞社又は情報リンク先の承諾を得て配信しています。
  • またその他についても著作権法に則って配信しています。
  • ※掲載されている文章等,全内容について無断掲載・転載を禁じます。
  • ※記事自体に関するご質問はお答えしかねますのでご理解ください。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • =============================================================
  • 【発行元】日本スリービー・サイエンティフィック株式会社
  • 〒950-1135 新潟市江南区曽野木2丁目5番18号
  • TEL 025 (282) 3228
  • FAX 025 (282) 3229
  • ユーザー様専用フリーダイヤル 0120-300-056
  • =============================================================

メールマガジン登録



先頭にこのページの先頭に