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メールマガジン 2013年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1893

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                     平成25年10月18日発行

■ニュースヘッドライン

▽食物アレルギーの子への過剰制限は栄養障害など逆効果も(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20131018k0000m040166000c.html

▽厚労省、脱法ドラッグ対策強化に所持、使用にも罰則(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2013101700016.html

▽糖尿病患者の低血糖応急処置注射薬グルカゴン所持率16%(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=86559

▽昭和58年以降、体外受精で生まれた赤ちゃん30万人突破(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131018/trd13101808110003-n1.htm

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▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  外鼻孔(がいびこう)<naris / nostril>
  
  ラテン語naris(鼻)からきました。
いわゆる「鼻の穴」です。
        
鼻腔栄養チューブ,気管切開ケアトレーニングモデル
  http://www.3bs.jp/simulator/adult/w99834.htm?mmail&d

  気管切開部や呼吸障害を持つ患者のケア,および鼻や口からの
  胃チューブ挿入の練習を行うためのシミュレーターです。

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■注目のテレビ番組

▽今日 10月18日(金)21:00~21:30 NHKEテレ

  バリバラ~障害者情報バラエティー~
  「福祉機器大集合!2013」

      高価なロボットスーツから、安価で気軽に
      利用できる注目のあるテク、スマホやタブ
      レット端末に障害者用アプリを入れるだけ
      のものまで、最新福祉機器を一挙公開。
  

▽明日 10月19日(土)21:00~22:09 TBS

  世界ふしぎ発見! 人は何故太るのか?
  生命と肥満のミステリー75分SP

      肥満は遺伝子のせい?環境のせい?謎解明に
      メキシコの世界一肥満が多い民族が住む村へ。
      香川県で世界が注目の太らない砂糖、稀少糖
      とは?最大40日間水だけで過ごすロシアの
      絶食治療、絶食効果は肥満解消だけでない?

■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは本日まで
下記学会に出展中です。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★日本脳神経外科学会第72回学術総会

 日時:2013年10月16日(水)~18日(金)
 場所:パシフィコ横浜    
    (横浜市西区みなとみらい1-1-1)

頭蓋骨や脳などの模型のほか、頭頚部の
解剖ソフトなど人気製品を展示します。

 日本脳神経外科学会ホームページ
 http://jns.umin.ac.jp/

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

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弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

新製品の紹介や数量限定セールのお知らせなどの他、
「解剖学の先生のコラム」が特に人気の月1回発行の
メールマガジンです。
現在、約4000名の方々にご愛読いただいています。

購読は無料です。
読者登録はこちら>> http://www.3bs.jp/forms/entry.html?mmail&d
     

■編集部「よろず」ノート written by 英司

先日、スーパーで巨大なアサリが格安で売られていた。
これは食べ応えがありそうだと、妻を説得して購入。
いやいや、外来種だとはわかっているが、いいでは
ないか。

そんなことで邪険に扱ったりはしない。

この貝、正確に言うならホンビノスガイ。

船はバランスを取るため内部に海水を入れ、
停泊するときはこの水を外部に出す。
この水をバラスト水という。

アメリカでバラスト水と一緒にホンビノスガイの
稚貝が船に入る。日本停泊時に排水とともに
稚貝が放たれ、そこで繁殖したとされている。

アメリカではクラムチャウダーなどで昔から
食べられているもので、歴史ある食用貝。

蒸し焼きにして食べたが、なかなかおいしい。
アサリやハマグリとは少し違うが十分。

外来種、あまり繁殖してもらっても生態系上
よろしくない。
ホンビノスガイを毛嫌いするのではなく、
積極的に食して、数を減らしたほうが
環境にも貢献できるというもの。

財布にも優しくて、エコでセコ。


※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。

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