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メールマガジン 2013年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1897

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                     平成25年10月24日発行

■ニュースヘッドライン

▽後期高齢者医療、低所得者保険料軽減特例措置全廃へ(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20131024k0000m040075000c.html

▽血液検査だけで乳がん予測する技術2年後にも実用化へ(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/science/news/131023/scn13102314140001-n1.htm

▽厚労省、民間業者の医師への患者紹介ビジネス禁止へ(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20131024k0000m040066000c.html

▽国内初、中国の脅威にらみ来秋宮城で日米豪災害救援訓練(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131024/plc13102407520003-n1.htm

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▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  喉頭(こうとう)<larynx>
  
  ギリシャ語ラリュンクスに由来します。
        
喉頭,4倍大モデル,機能可動型
  http://www.3bs.jp/model/oto/w42503.htm?mmail&d

  喉頭,舌骨,喉頭蓋などヒトの喉頭部を4倍大に再現して
  います。右側は軟骨の構造,左側は筋肉の構造を表示。
  声帯,披裂軟骨,喉頭蓋を動かし,その機能を見る事が
  できます。

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■注目のテレビ番組

▽今日 10月24日(木)19:00~20:54 TBS

  ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう
  ~夢を追う親と子の人生ドキュメント

      どうしてもプロ野球選手になりたいという
      強い意志から様々な悲劇や挫折の中でも決
      して諦めずプロへの夢を追い続けた親子の
      感動の秘話をお届けする。      
  

▽明日 10月25日(金)22:00~22:50 NHK総合

  NHKスペシャル 東日本大震災 逆境からの再出発
  「高齢者を支える医師たちの挑戦」

      病院が流され医療崩壊の危機を迎えた被災地では
      若者は職を求め町を出、深刻な高齢化が進んだが、
      逆境を機に医療と福祉が連携し高齢者を支えたり
      訪問診療が増え自宅で総合医に診てもらえる体制
      づくりも。医療の先進地帯に生まれ変わっていく
      被災地の歩みを記録する。

■はじめての方へ------------------------------------------------

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■編集部「よろず」ノート written by 岩子

先日コラージュセラピーのグループワークに参加してきました。
以前、一人で切り貼りしたことはありますが、グループでの
参加は初めてでした。

グループワークでは、先生が持ってきた画用紙の中から
好きな色の台紙を直感で選び、又、皆で持ち寄った様々な
雑誌類の中から、切り取る材料を選べます。

一人でやると、雑誌の傾向も好みが偏るので、
そういう意味でもより選択範囲が広がりました。

それはいいのですが・・・
他の人の切り方や貼り方を見ていたら、私って、なんて
想像力に欠けるのだろう、と思ってしまいました。

もちろんコラージュセラピーでは、そういうアート面をみる
ものではないのですが、私の場合、画用紙の中に収まるよう、
貼りつける題材をその型どおりに切り、バランスを考えて
配置していく、というやり方をしていました。

でも、他の人は、ダイナミックに大きく切ったり、重ね貼り
したり、または画用紙からあえてはみ出すように題材を切り
貼りし、まるで三次元のような作品に仕上げていたのです。
又、それが素敵で、とても衝撃を受けました。
同時になぜ、私は思いつかなかったのだろう、と不甲斐なく
思いました。

考えてみれば、貼り方に決まりなどなかったのです。
それなのに私は「与えられた範囲の中で」目一杯貼って
いました。
いわば、自分で世界を狭めていたのです。

これは3回のコースなので、先日、次回の発表日に備え、
2回目の作品を仕上げましたが、グループの皆さんの切り
貼り方の影響を受けたのは言う間でもありません。

でも、やっぱりなんか違う・・?

まだまだ、自分の殻を破りきれていないのだと思います。
私もあんな風に、三次元的に綺麗に仕上げたいのですが、
いつのことになるやら?


※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。

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