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メールマガジン 2013年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1902

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                     平成25年10月31日発行

■ニュースヘッドライン

▽食事制限や運動せずにメタボ改善する薬の候補物質発見(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131030-OYT1T01463.htm

▽難病患者の医療費負担2割、年収に応じ月額負担限度額設定(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=87198

▽来春の花粉、平年より1割増の予想、東海、九州は2割増(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2013103000014.html

▽免疫適合基準満たさない脳死移植待機患者に誤って腎臓斡旋(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/science/news/131030/scn13103022340004-n1.htm

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▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  喉頭蓋谷(こうとうがいこく)<epiglottic vallecula>
  
  ラテン語valles(谷)に指小辞-culaがついた言葉です。
        
気管挿管トレーナー
  http://www.3bs.jp/simulator/als/w30508.htm?mmail&d

  舌・口はやわらかい素材でできており,舌・喉頭蓋・咽頭が
  正確に再現されているので,より実践的に気管挿管の練習が
  できます。

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■注目のテレビ番組

▽今日 10月31日(木)22:00~22:54 テレビ東京

  カンブリア宮殿
  「巨大プロペラが人工関節に!高齢者幸せにする職人技術」

      高齢者が悩む関節痛、特に膝の関節痛を患う人は
      約1000万人。現在出回っている人工関節は8割が
      欧米製だが、欧米人に比べて小さい膝やあぐら、
      正座の文化まで考慮して人工関節を開発してきた
      日本企業の全貌に迫る。
      

▽明日 11月1日(金)20:00~20:45 NHKEテレ

  団塊スタイル「60代から運転力アップ」

      高齢者の運転事故の主な原因は発見の遅れ、
      判断ミス、操作ミスなど運転力低下により
      引き起こされるが生活のために車が必要な
      人も多い。運転力向上のために各地で行わ
      れている取り組みを紹介するとともに安全
      運転のために60代から何をすべきか考える

■はじめての方へ------------------------------------------------

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■編集部「よろず」ノート written by 岩子

先日、うちの冷蔵庫の製氷機が壊れて、このよろずノートでも
思わずグチってしまいましたが、あるメルマガ読者の方から、
リコール対象かもしれないので、メーカーに交渉してみては?
と親切に助言をいただいたので、それではと早速、メーカーに
連絡してみました。

かくかくしかじかと症状を話すと、
「それでは修理にお伺いしますのでいつが宜しいでしょうか?」
と、普通の応対で返ってきました。
でも、いつまでたってもリコールの話題が出てきません。

そこで、ちょっと勇気を出し、
「これってリコール対象になっているという話を聞いたのですが」
と、言ってみました。

すると、電話口の向こうで、
「少々お待ち下さい、リコール対象の型番かどうかお調べいたします」
とのこと。

少々、待たされて、その後、対象商品のようですが、お伺いして
見てみないと無償の範囲かどうかわかりかねますので、とのこと
でしたので、とにかく一回来ていただくことになりました。

で、結果的には無償で部品を交換していただくことになり、
ほっと胸をなでおろしました。

でも、あの時電話口では、リコール対象と言っていたような気が
するのですが、来られたサービスマンの方によれば、これは
リコールではないのですが、こういった症状がよく聞かれるので、
補償の範囲で対処しています、とのことでした(??)。

うーん、よくわからないのですが、こういう症状が頻発するなら
リコール扱いでもいいのでは?と思ってしまいます。
でも、あの時ひとこと「リコールなのでは?」と、聞かなければ、
ひょっとしたら有償修理になっていたのかもしれません。
ネットで修理費が高い、と出ていたのは、そうした例なのでしょう。

言うか、言わないかで対応が変わるのは困ったものですが、
やはり、言ってみてよかったです。
又、事前知識があるかどうかでも随分と違いますね。

勇気を与えて下さった読者の方に感謝!!です。



※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。

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