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メールマガジン 2013年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1912

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                     平成25年11月15日発行

■ニュースヘッドライン

▽三つ子以上妊娠の過半数が排卵誘発剤によるものと判明(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20131115k0000m040106000c.html

▽乳がんの乳房温存手術後に強い放射線1回照射でも効果(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2013111400005.html

▽夜間休日に電話対応しているかかりつけ医22.8%のみ(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131115/bdy13111508100002-n1.htm

▽コンビニ駐車場に健診車派遣し"コンビニ受診"、尼崎市(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2013111400003.html

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▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  口唇 (こうしん) <lip / labium>
  
  印欧祖語leb-(唇)に由来します。
        
口唇口蓋裂(DVD)
  http://www.3bs.jp/soft/medical/w66153.htm?mmail&d

  上唇や上顎が左右に分かれている先天性異常で,
言語障害や摂食障害につながることも多く,
500人に1人の割合で発症します。
  日本を代表する技術を持つ,保阪善昭先生の
  手術現場を紹介します。

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■注目のテレビ番組

▽今日 11月15日(金)21:00~21:30 NHKEテレ

  バリバラ~障害者情報バラエティー~
  「"てんかん" を知っていますか」

      100人に1人が発症するてんかん。脳波の異常で
      様々な症状が現れるありふれた病気だが社会の
      偏見は根強くイジメや就労で苦労するケースも。
      病気を隠して独りで苦しんできた当事者たちが
      スタジオに登場、本音トークを繰り広げる。
 

▽明日 11月16日(土)21:00~23:16 テレビ朝日

  サッカー国際強化試合「日本×オランダ」

      ブラジルワールドカップまであと7カ月!
      ザックJAPANが前回ワールドカップ準優勝の
      オランダと激突。出場予定:本田、香川、
      長友、長谷部、川島、他(敬称略)。

■はじめての方へ------------------------------------------------

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■編集部「よろず」ノート written by 英司

さてミツバチの話の続き。
先週は、ニホンミツバチは襲いにきたキイロスズメバチを
取り囲み、熱で撃退する話を書いた。

このとき戦うのは働きバチ。
戦うのは働きバチと決まっている。
働きバチたちは自分の身を犠牲にしてでも巣を守る。
(必ず命を落とすわけではないが、撃退の過程で
犠牲となるものがでる)

このように役割分担がされ、巣(コロニー)単位で
あたかも一つの生物のように振舞う形態を
真社会性という。

真社会性というと、「これこそが社会性」のように
思えるが、そうではなく、
共同して子の保護を行う、
繁殖活動をするもの、不妊で繁殖を助ける活動をする
ものが明確に分かれている、
などの項目を満たす社会を指して真社会性という。

ハチ、アリなど繁殖役の女王をそのほかの個体で支える
社会は代表的。

キイロスズメバチを撃退できないセイヨウミツバチも
もちろん真社会性。

哺乳類にも真社会性を形成するものがいる。
ハダカデバネズミがそれ。
以前、メルマガの中で長寿哺乳類として
紹介したことがある。

ハダカデバネズミは地下でモグラのような生活をする
ネズミだが、アリの巣のような複雑な巣をつくる。

階級がしっかりしており、
女王、王>兵隊>ワーカー(働きネズミ)とわかれており、
階級による上下関係も厳しい。
穴の中ですれ違うときは階級が上のネズミが
階級が下のネズミの上を通る。
ワーカーなどはすれ違うとき踏みつけられるわけだ。

どの社会も厳しいものだ。
人間社会のほうがよっぽど優しく感じる。

来週、もう少し続きを。


※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。

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