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メールマガジン 2013年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1921

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                     平成25年11月28日発行

■ニュースヘッドライン

▽米FDAが遺伝子検査会社に検査停止要求、誤結果の恐れで(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20131127k0000e040228000c.html

▽産科医療補償、日本医療機能評価機構が保険料減額の方針(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20131128k0000m040034000c.html

▽竹炭に放射性物質を強く吸着する性質、中京大検証結果(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131127-OYT1T00226.htm

▽障害者や高齢者の旅のサポート、東京のNPOの取り組み(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=88728

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▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  人中(じんちゅう/にんちゅう) <philtrum>
  
  ギリシャ語フィルトロン(媚薬)に由来。
        
頭・頚部の筋肉モデル,血管付
  http://www.3bs.jp/model/head/vb128.htm?mmail&d

  浅層筋を観察できる頭部解剖模型です。

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■注目のテレビ番組

▽今日 11月28日(水)19:57~20:54 フジテレビ

  奇跡体験!アンビリバボー「死後の世界は実在したSP」

      死後の世界が存在することを改めて肯定し
      発表したのが今まで臨死体験を真っ向から
      否定してきたアメリカの脳神経外科の権威
      であった。倒れて昏睡状態に陥った医師が
      奇跡の回復後に自らの臨死体験を徹底分析、
      解明された科学の常識を覆す事実とは?
 

▽明日 11月29日(金)22:00~22:50 NHK総合

  NHKスペシャル 東日本大震災
  「震災遺構~悲劇の教訓をどう伝えるか~」

      津波の凄まじさなど後世に伝える震災遺構が
      被災地で次々に失われている。保存か解体か
      議論が続く中、国が支援の方針を打ち出した。
      残された家族からは保存を求める声も。
      葛藤を続ける被災地の人々の今を見つめる。

■はじめての方へ------------------------------------------------

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■編集部「よろず」ノート written by 岩子

先日、かぐや姫の物語を見てきました。
映画館で映画を見る機会も滅多になくなりましたが、
これは珍しく初日にチケットを取って行きました。

いわゆる一般的なアニメ画像ではない、筆で描いた
水彩画風タッチの映像を大画面で見てみたかった、
という気持ちがあったのです。
どうやって、こんなやわらかな動きを出しているのだろう?
まあ、つまりはセル画の枚数を増やして細かにスムーズな
動きを出しているのだと思います。
製作期間足かけ8年というのも頷けます。

又、背景画も映画一本で一般的に1200~1500枚程度必要だと
言われています。
以前、ジブリの背景画家、男鹿和雄さんの展覧会にも行った
ことがありますが、アニメ上映中は、こんなところまでは誰も
見ていないだろう、と思う部分にさえ、細部まで気を抜かずに
描いていたのが印象的でした。
小さな家具についた傷や陰影一つとってもここだけに何色も
用いていましたし、1枚の背景画を書くのにどれだけの時間を
費やしたのだろう、一本の映画であわせて何十人くらいが
背景画にたずさわってきたのだろう、などと思いを馳せます。

よくCGなどを駆使した映画では、この部分は合成だな、とか
映画を見ながら考えてしまう悪い癖がついていて、そうなると
ブルーグリーンの背景や巨大扇風機までもが瞼に浮かんできて
しまい、素直に映画を楽しめずに困ることがも多々ありますが、
このアニメに限っていえば、その現象は起きずに楽しめました。

地井武男さんの遺作ともなり、翁とかぐや姫の別れの時は
私も思わず涙してしまいました。


※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。

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