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メールマガジン 2014年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1952

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                     平成26年1月29日発行

■ニュースヘッドライン

▽海馬へ信号整理し送る神経細胞群発見、別々の事区別し記憶(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=91871

▽脳死状態の妊娠23週目の妊婦の延命中止めぐり米で論争(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2014012900002.html

▽自治体の男性専用相談窓口へ弱音吐けない男性相談者急増(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140129/trd14012909010002-n1.htm

▽新潟県内初、特殊詐欺被害防止コールセンター設立(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=91838

 

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▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  狭窄部(きょうさくぶ)<narrow place constriction>
  
  もともとはギリシャ語ステノス(狭い)に由来します。
  食道の径が狭い三箇所の部分を指します。
  
逆流性食道炎モデル
  http://www.3bs.jp/model/diges/w33380.htm?mmail&d

  逆流性食道炎(GERD)の進行を異なる4つのモデルで示しています。
バレット食道,腫瘍も観察できる食道の病理模型です。

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■注目のテレビ番組

▽今日 1月29日(水)21:00~21:54 日本テレビ

  ザ!世界仰天ニュース「DNAスペシャル!パート8!」

      父は肺炎で35歳、祖父も白血病で33歳という
      若さで亡くなりステイシー自身も幼い頃から
      病弱、そして22歳の時に肺の病を発症し余命
      1年を宣告されるなど一族が次々に早死にする
      原因はある遺伝子にあった。      
       

▽明日 1月30日(木)20:00~20:30 NHKEテレ

  ハートネットTV
  「信じて待つ~はぐるまの家 母と子の日々~」

      福井にあるはぐるまの家では非行などで家に
      いられなくなった子を預かり生き直しの支援
      を行う。ここでは徹底的に話し合う時間と
      和太鼓の演奏を重視している。子どもの回復
      力とそれを支える大人の役割について描く。
     

■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは明日
1月30日(木)から開催される下記学会に出展いたします。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★第24回日本頭頚部外科学会総会・学術講演会

 日時:2014年1月30日(木)~31日(金)
 場所:サンポート高松    
    (香川県高松市サンポート2番1号)

平衡聴覚器や喉頭模型のほか、
耳鼻科向けコンテンツを多数収録した注目ソフト
「3Dアナトミー,耳鼻咽喉科・頭頚部外科版」
を展示します。

 日本頭頚部外科学会ホームページ
 http://www.jshns.umin.jp/

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

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▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

新製品の紹介や数量限定セールのお知らせなどの他、
「解剖学の先生のコラム」が特に人気の月1回発行の
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■編集部「よろず」ノート written by イ子

昨晩、コンサートを聴きに行きました。
ベルリンフィル八重奏団の日本ツアーが新潟にもやって来ました。
昨年、発売と同時にチケットを買って、ずっと楽しみにしていた
コンサートです。

プログラムにモーツァルト「クラリネット五重奏曲」が
ありました。
私の大好きな曲の一つです。
演奏するベルリンフィル八重奏団はベルリンフィルハーモニーの
首席奏者八人で構成される室内楽アンサンブルです。
その中のクラリネット奏者、ヴェンツェル・フックス氏は
クラリネットを吹く者にとっては神様的なプレイヤー、
と言っても過言ではないでしょう。

昨晩は、八人の技術やアンサンブル能力は勿論ですが、
私が一番感動したのは、フックス氏の弱奏の美しさです。
クラリネットという楽器自体、ピアノ(強弱記号のpのことです)
で吹き始める、とか、ピアノで静かに吹き終わることが他の
管楽器に比べて容易な楽器だ、という特長はあるのですが、
そのことを踏まえた上でも、フックス氏の奏でるピアノは
物凄いのです。

2000人収容のコンサートホールのどこで聴いていても
艶々で豊満な音が聞こえるのです。
それがピアノでも、ピアニッシモでも。

そんな天上の音色を、私の大好物の「クラリネット五重奏曲」で
聴けたので昨晩は至極の一夜でした。

つい、愚かな欲が出て、どんな楽器を何のリードで、
何年くらい練習するとあれほど繊細なピアノでも美しく
音が響くようになるのでしょうか。
と、聞きたいような気分でした。
が、何しろあちらは神様なのですからヒントなど乞うていないで
真面目に練習しよ。
と、思い改めました。


※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。

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