トップ, 本文へジャンプ

メールマガジン 2014年バックナンバー

広告

■■■-----------------------------------------------------■■■

   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1968

■■■-----------------------------------------------------■■■
                     平成26年2月21日発行

■ニュースヘッドライン

▽神経障害性疼痛の痛み慢性化に関与する脾臓内の酵素発見(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=93309

▽日本医学会が2015年の総会概要発表、再生医療など議論(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20140221k0000m040039000c.html

▽骨粗しょう症は死に至る疾患と警鐘、依然放置する人多数(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140221/bdy14022109060000-n1.htm

▽入院中の子どもたちが描いた絵画展、松山赤十字病院(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2014022100002.html

 

--------------------------------------------------------------

  < 新着動画のご案内! ~男性骨盤シリーズ~ >

H21/1:男性骨盤,3分解モデル
  http://www.3bs.jp/video/model_v/h21_1_v.html?mmail&d
H21/2:男性骨盤,靭帯付,2分解モデル
http://www.3bs.jp/video/model_v/h21_2_v.html?mmail&d
H21/3:男性骨盤,内臓・骨盤底筋付,7分解モデル
http://www.3bs.jp/video/model_v/h21_3_v.html?mmail&d

  その他の人体模型動画一覧はこちらから↓↓
  http://www.3bs.jp/video/model_v/?mmail&d

--------------------------------------------------------------

▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  結腸(けっちょう) <colon>
  
  ギリシャ語コロン(食物を包んだもの)、もしくは
  コーロン(分節)、コイリア(くぼみ)に由来するなど
  様々な説があります。
  
結腸疾患モデル
  http://www.3bs.jp/model/diges/w33364.htm?mmail&d

  大腸炎や潰瘍や虫垂炎を示した結腸の病理模型です。

--------------------------------------------------------------

■注目のテレビ番組

▽今日 2月21日(金)20:00~20:45 NHKEテレ
      
  団塊スタイル「転勤族 趣味で友達づくり」

      転勤族の元会社員の男性、定年後をどう
      過ごすか不安だったがうどん作りをきっ
      かけに人との交流が広がり、趣味を持つ
      大切さを知る。定年後の人が抱えている
      日常の上手な暮らし方のヒントを伝える。

▽明日 2月22日(土)20:00~20:45 NHKEテレ
      
  チョイス@病気になったとき
「アフターフォロー 白内障」

      放っておくと怖い目の病気、白内障。
      ベストチョイスは眼内レンズを入れる
      手術を受けることだが近視改善のため
      レーシック手術を受けた人はレンズを
      選ぶ際に注意が必要。最近増えている
      若年性白内障も取り上げる。

      
■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

新製品の紹介や数量限定セールのお知らせなどの他、
「解剖学の先生のコラム」が特に人気の月1回発行の
メールマガジンです。
現在、約4000名の方々にご愛読いただいています。

購読は無料です。
読者登録はこちら>> http://www.3bs.jp/forms/entry.html?mmail&d
     

■編集部「よろず」ノート written by 英司

さて、先週の続き。
乾電池の発明者、屋井先蔵のはなし。
その歴史は壮絶だ。

早くに父をなくした屋井は13歳のとき、東京で技術を学ぼうと
決心。9日間、歩きとおして東京へ。
しかし、奉公先で病に倒れ1年半後に新潟の長岡へ帰郷。
今度は長岡で奉公するが、再び東京へでて、夜間に現在の
東京理科大に通う。
通いながら現在の東京工業大学を2度受験するも失敗。
2度目は5分遅刻で受験できなかった。ただ、この時代、
どの時計が正しい時間なのかは不明確。
すべての時計が同じ時間を指していれば・・・。

この経験から「電気で時計を動かす!」と決心する。
年齢制限のためもう受験はできなかったため、
東京理科大学の職工として働きながら、電池を研究。

明治18年に電池で動く時計を発明。
しかしこの電池は液体を使っていたため、液漏れ・凍結
の問題があった。
そして明治20年、液体電池の問題を解決した乾電池
を発明。

これだけ聞くと順調なようだが、実際は
日中は仕事、電池の研究は夜。
電池研究の3年間の睡眠時間は1日3時間。
仕事外でよく研究者と相談も繰り返したという。

凍結しないことから軍で採用され乾電池は大成功。
また、改良を続け海外製の乾電池との競争にも勝利。

乾電池王と呼ばれるまでになった。

しかし、胃がんと肺炎を併発し、66歳で急性。若いころからの
無理がたたったとも言われている。

で、現在、屋井の興した会社「屋井乾電池」はどうなったかと
いうと、電池工業会の名簿から消えている。


※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。

  • -----------------------------------------------------------------------
  • このメールマガジンについて
  • 記事は各新聞社又は情報リンク先の承諾を得て配信しています。
  • またその他についても著作権法に則って配信しています。
  • ※掲載されている文章等,全内容について無断掲載・転載を禁じます。
  • ※記事自体に関するご質問はお答えしかねますのでご理解ください。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • =============================================================
  • 【発行元】日本スリービー・サイエンティフィック株式会社
  • 〒950-1135 新潟市江南区曽野木2丁目5番18号
  • TEL 025 (282) 3228
  • FAX 025 (282) 3229
  • ユーザー様専用フリーダイヤル 0120-300-056
  • =============================================================

メールマガジン登録



先頭にこのページの先頭に