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メールマガジン 2014年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1983

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                     平成26年3月14日発行

■ニュースヘッドライン

▽理研、STAP細胞論文撤回求める方針、本日中間報告へ(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20140314k0000m040133000c.html

▽心房細動による脳卒中は重症化の危険、心房細動週間で啓発(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=94623

▽ウィルス感染時の疲れやだるさは脳内で起きる炎症が引き金(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140313/scn14031308550001-n1.htm

▽介護支援ボランティア制度登録者数が順調に増加、北九州市(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=94591

 

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▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  直腸 (ちょくちょう)<rectum>
  
  ラテン語形容詞rectus(直線の)の中性形に由来します。
    
痔核モデル
  http://www.3bs.jp/model/diges/k27.htm?mmail&d

  内痔核・外痔核を再現した直腸の断面モデルです。

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■注目のテレビ番組

▽今日 3月14日(金)21:00~22:54 日本テレビ
      
  金曜ロードSHOW!「神様のカルテ」

      一見風変りだが心優しき内科医が真摯に命に
      向き合う姿を描いたドラマ。自分の力では治
      すことができない患者を最後まで担当すると
      決意した彼が、周囲の人間に支えられて成長
      していくストーリー。

▽明日 3月15日(土)19:00~19:45 NHKEテレ
      
  地球ドラマチック
「海の生物が危ない!~二酸化炭素の脅威~」

      二酸化炭素の大量排出で進む海の酸性化。特に
      火山活動の影響で酸性化が進んだ南太平洋海域
      では魚の脳に異常が。一方、酸性の強い海に適
      した生物も。その遺伝子を生かして生物を守る
      方法はないのか?最新研究に密着。

      
■はじめての方へ------------------------------------------------

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■編集部「よろず」ノート written by 英司

オリンピックは終わり、パラリンピックも中盤を迎えた。
選手の方々の奮闘も気になるところではあるが、
私にはそれに勝るとも劣らぬビッグイベントが控えている。

今年の秋の地区対抗運動会。
これだ。

昨年の秋ごろ、保育園に子供を迎えにいったときのこと。
子供たち5、6人を相手に鬼ごっこをすることに。
そんな中、あるお母さんが、「なんか足速いですね」と。
陸上部だったものでと話をすると、数日後、
次回の運動会でリレーのアンカーを、となった。

走るのは好きなので、なにも困らない。
むしろ喜んで走る。

ただ、子供から
「絶対1位になってね」とのプレッシャーが。。。
家では「運動会がんばって」の手紙まで書いてくれて。
半年以上経過したが応援の手は緩まない。

負けられない戦いがここに生まれた。

昔は早かったというプライドもあり、負けるわけに
いかないのだ。

体作りから開始。

早く走るため、高く飛ぶためにどんな体作りが必要か?
ここは難しい問題だ。

走るときは筋肉の力で体を前に、跳ぶときは筋肉で上に
押し出している、と考えると間違いなのだ。

わかりやすいのは走り高跳び。

高く跳ぼうとするとき、皆さんはどうするだろう?
おそらく、その場から垂直とびをするのではないだろうか?
両足の力で地面をけって跳ぶのだから高く跳べる。
まさに筋力のおかげ。

しかし、走り高跳びは片足で跳ぶ。
垂直跳びより筋力が減るはずだが選手たちは私たちの
両足とびよりはるかに高く跳ぶ。
さらに、助走で前へのスピードを得ているが、
これがなぜ高く跳ぶために必要とされるのか?

ここに筋力以外が働く秘密が隠されている。
続きは次回。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。

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