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メールマガジン 2014年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.2001

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                     平成26年4月11日発行

■ニュースヘッドライン

▽出し子が高校生の振り込め詐欺、詐取金の2~3%を報酬に(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20140411k0000m040161000c.html

▽高齢者宅狙った不審電話対策に録音装置が効果的(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=96226

▽抗インフル薬タミフル効果は限定的と服用基準見直し要請(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2014041100003.html

▽花粉症に舌下免疫療法の新薬承認、10月にも健康保険対象に(日経新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO69668550Q4A410C1NNMP01/

 

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▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  近位尿細管 (きんいにょうさいかん)
   <Proximal convoluted tubule>
  
  ラテン語proximus(最も近い)から派生しました。
  英語approximate(近似の、約)も類語です。
    
腎・尿路(DVD)
  http://www.3bs.jp/soft/anatomyvideo/w66013.htm?mmail&d

  腎臓の構造,糸球体・尿細管・集合管の構造,尿生成の
  しくみ,身体のpH調節・浸透圧・血圧の調節,尿路の構造,
  排尿のしくみとその調節などについて解説しています。

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■注目のテレビ番組

▽今日 4月11日(金)22:00~22:50 NHK総合
      
  総合診療医 ドクターG「肩が痛い、胸のあたりも・・・」

      女手一つで小さな美容院を経営する54歳女性。
      肩なのか胸なのか、痛みが襲いカットが思う
      ようにいかない。レントゲン検査したところ
      胸に影が・・そしてとうとう腕があがらなく
      なった。この謎の病気は何だったのか?

▽明日 4月12日(土)21:00~21:54 TBS
      
  世界ふしぎ発見!健康大国の源流を探して 
  お江戸の医学ワンダーランド!

      日本の医療の原点は江戸時代にあった?
江戸時代に行われた世界初の乳がん手術
      から3Dプリンターを使う最先端手術まで
      日本人の独創的な発想や発明に迫る。
      

■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは本日まで
下記学会に出展中です。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★第57回 日本形成外科学会総会・学術集会

 日時:2014年4月9日(水)~11日(金)
 場所:長崎ブリックホール 他    
    (長崎市茂里町2-38)

手・足関節、皮膚、頭部、頭蓋模型のほか
頭頚部の解剖ソフトなど人気製品を展示します。

 日本形成外科学会ホームページ
 http://www.jsprs.or.jp/

又、下記学会にも出展中です。

★第111回 日本内科学会総会・講演会

 日時:2014年4月11日(金)~13日(日)
 場所:東京国際フォーラム    
    (東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)

マグネットで簡単に分解できる
肺区域模型の新製品を展示します

その他にも人体模型や医学ソフトを展示します。

 日本内科学会ホームページ
 http://www.naika.or.jp/

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

      
■はじめての方へ------------------------------------------------

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弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

新製品の紹介や数量限定セールのお知らせなどの他、
「解剖学の先生のコラム」が特に人気の月1回発行の
メールマガジンです。
現在、約4000名の方々にご愛読いただいています。

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■編集部「よろず」ノート written by 英司

今週も走りについて書いてみる。
先週までは走る時の足の役割は、地面からの反発をいかに
大きく得るかだ、ということを書いてきた。

私の学生時代はそこまでの理論は残念ながらなかったが。
練習の結果、これに近い走りにはなるのだが、未完成だし、
理論がないので身につかない選手もいた。

そんな時代、腕ふりの手の形はどうするべきか、答えは
教えられなかった。
手は開くべきか、握るべきか、脱力して軽く開くべきか。

子供のころTVでみたカール・ルイスは手を開いて走っていた。
これを見て、私を含め多くの選手は、真似をした。
開いたほうが空気抵抗が小さそうだな、とそれぐらいの意識だ。

では実際、手はどうするべきか?
答えはやはり開く。カール・ルイスは正しかった。

走るとき腕を振るのはバランスをとるためだが、短距離では
これを推進力にも使う。
振られる腕の先端が回転軸から遠くなるほど大きな力が
得られる。これを前方の推進力に利用する。

ただ、腕をあまり後ろに振ると力が後ろ向きにかかりブレーキ
がかかってしまうことにもなり、腕ふりにも技術が必要だ。

理論上、体の軸と脚で作られる直線、ここに手が重なるところが
腕ふりの後末端となる。ここなら力は地面方向にかかるので
反発を得る動きと重なる。

ただ、これはあくまで短距離の話。
長距離でこれをやればとても体力は続かない。

まぁ、まだ体が出来上がっていない私には短距離でも
理想の動きが続かないのだが。
アキレス腱の次は膝が衝撃に耐えきれなくて・・



※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。

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