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メールマガジン 2014年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.2026

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                     平成26年5月30日発行

■ニュースヘッドライン

▽肥満人世界に21億人、1980年から成人3割増、未成年5割増(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2014053000006.html

▽若い女性に多いクッシング症候群の原因遺伝子変異発見(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=99108

▽"障害"と付く子どもの病名の多くを"症"へ変更(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=99071

▽オウム病に注意、換気扇外側の鳥の巣の糞から空気感染も(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2014053000008.html

 

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       <お知らせとお詫び>

  サーバーエラーで4月9日よりメールマガジンの登録や解除が
  できない問題が発生していたことが昨日判明いたしました。

  昨日のうちにこの問題を解消し、現在は正常に動いています。

  発見がだいぶ遅くなり、一部の方々には大変ご迷惑をおかけ
  いたしましたことを、お詫び申し上げます。  

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▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  卵管采 (らんかんさい)<fimbriae of uterine tube>
  
  ラテン語fimbria(糸、へり)に由来します。
    
婦人科診察シミュレーター
  http://www.3bs.jp/simulator/birth/w45024.htm?mmail&d

  内部の卵管采と卵巣まで再現された婦人科診察
  トレーニングモデルです。

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■注目のテレビ番組

▽今日 5月30日(金)19:30~20:45 NHK総合
      
  金曜eye「働き方革命がニッポンを救う」

  日本の労働人口減少が迫る中、長時間労働を
  脱したり、ワークライフバランスを考慮する
  会社が増加。残業禁止や支障なく休みをとれ
  る体制を整えた会社などこれからの働き方に
  ついて考える。

 

▽明日 5月31日(土)21:00~22:15 NHK総合
      
  NHKスペシャル 日本新生
  「日本の医療は守れるか?~2025年問題の衝撃」

  団塊の世代が75歳になる2025年。特に都市部が
  問題で試算によると医師やベッド数が足りなく
  なり救急救命にも支障が出る恐れも。殺到する
  患者への対応に苦悩する医師や家族の負担の重
  さに悲鳴を上げる在宅医療経験者などが討論。

    
■はじめての方へ------------------------------------------------

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■編集部「よろず」ノート written by 英司

前回ミツバチに刺された話を書いたので、
ミツバチ続きで。
先日家族で近所のイチゴ農園にイチゴ狩りに
出かけた。

ハウスの中にはミツバチの巣箱が置かれてあり、
周りにはミツバチの亡骸もちらほら。

観察してみて、やっぱりセイヨウミツバチなんだなと。

前回私を刺したのはおそらくニホンミツバチ。
刺した個体を見ることはできなかったが、
あとで近くの巣を見たところニホンミツバチだったので、
まぁ、間違いないだろう。

ニホンミツバチはセイヨウミツバチより若干小さい。
また全体的に黒っぽい。とくに腹部の黒さが目立つ。

一般的に、受粉用に農家で用いられたり、蜂蜜の製造に
用いられるのはセイヨウミツバチだ。

蜂蜜についてはセイヨウミツバチのほうがニホンミツバチ
よりかなり多くの蜂蜜を作るので、蜂蜜農家は基本
セイヨウミツバチを用いる。

農家の受粉用なら、どちらでもよいようなものだが、
セイヨウミツバチのほうが購入しやすいのが1点。
あと、ニホンミツバチは巣に危険を感じたりすると、
一家で家出してしまうことがある・・。
(セイヨウミツバチも逃げることはあるが、その率は
低いようだ)

ニホンミツバチは農業には不向きと言わざるを得ない。

家に咲いた花にミツバチが来るようになった。
小柄で腹部が黒い。ニホンミツバチだ。

家庭菜園の受粉くらいは彼らに任せよう。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。

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