トップ, 本文へジャンプ

メールマガジン 2014年バックナンバー

広告

■■■-----------------------------------------------------■■■

   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.2035

■■■-----------------------------------------------------■■■
                     平成26年6月12日発行

■ニュースヘッドライン

▽少量の血液で瞬時に遺伝子検出できるナノ素材開発、名大(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2014061200002.html

▽厚労省、認知症で徘徊する人の行動パターン研究へ(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=99907

▽新型出生前診断で陽性判定の妊婦2人が確定診断受けず中絶(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2014061200001.html

▽STAP細胞でなくES細胞だった可能性、あり得ない染色体異常(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20140612k0000m040044000c.html

 

--------------------------------------------------------------

<ネット販売限定!未使用品セール中>

  全身骨格模型や関節模型、脊柱模型、
  筋肉模型や内臓模型などがすべて「半額!」

  在庫もそれぞれ僅かとなりました。
  人気商品からどんどん売れてます。

  まずはこちらからチェック↓↓
http://www.3bs.jp/sale/stock_sale.htm

--------------------------------------------------------------

▼ちょっとウォーミングアップ・・・今日の単語 

  臍帯 (さいたい)<umbilical cord>
  
  ラテン語umbilicus(へそ)の形容詞形です。
    
胎盤と臍帯
  http://www.3bs.jp/model/preg/w43039.htm?mmail&d

  羊膜に包まれた胎児の様子をデモンストレーションできます。
  臍帯は動脈と静脈が明確に表示され、羊膜はヒモを引っ張って
  簡単に閉じることができます。

--------------------------------------------------------------

■注目のテレビ番組

▽今日 6月12日(木)19:00~21:48 テレビ朝日
      
  トリハダ(秘)スクープ映像100科ジテン 3時間スペシャル

  わずか20cmの胎児にできた巨大腫瘍、胎児手術の
  貴重な実録映像を公開。心臓手術を受けた直後の
  生後一ヶ月の赤ちゃんがいる小児病棟を襲う巨大
  ハリケーン、電気が止まれば命が消えてしまう。
  医師と救命士、母親の戦いがはじまる。

 

▽明日 6月13日(金)22:00~22:50 NHK総合
      
  総合診療医 ドクターG「手がしびれる」

  手打ちそば屋を営む63歳男性。1年前、息子が
  後を継ぎたいと店に出るようになりその無器用
  さにストレスを感じていた矢先、右手がしびれ
  るように。半年後今度は左手もしびれるように
  なったが老化のせいか、他の悪い病気のせいか。
  

■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは
6月14日(土)から開催される下記学会に出展いたします。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★第32回日本顎咬合学会学術大会

 日時:2014年6月14日(土)~15日(日)
 場所:東京国際フォーラム B2F展示ホール   
    (東京都千代田区丸の内3-5-1)
    

骨切・骨削用骨模型の新製品
「3B Orthobones」展示します!

頭蓋骨模型やソフトウェアにもご注目ください。

 日本顎咬合学会ホームページ
 http://www.ago.ac/

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

  
■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

新製品の紹介や数量限定セールのお知らせなどの他、
「解剖学の先生のコラム」が特に人気の月1回発行の
メールマガジンです。
現在、約4000名の方々にご愛読いただいています。

購読は無料です。
読者登録はこちら>> http://www.3bs.jp/forms/entry.html?mmail&d
     

■編集部「よろず」ノート written by 岩子

うちのモルモットの具合が悪くなり、今回はあえて
いつもと違う動物病院へ行ってきました。

別にいつも行っている病院が悪いのではありません。
だいぶ前に飼っていたモルと初期症状が全く同じで、
食欲がないというか、噛みにくそうにしていて喉の通りも
悪そうだし、不正咬合なのか、それとも喉にデキモノが
できてしまったのか、お腹の中に変なモノ(うちのモルは
ペットシーツなどをかじる悪いクセがついていたので、
その塊とか)が残っていて、それで食欲が減退し、あまり
ものを食べなくなってしまったのか、はたまた別の病気が
原因か、セカンドオピニオンが聞きたかったのです。

レントゲンをとってもらい、結果的に腫瘍もなく、異物も
つまっていないようでしたが、お腹にガスがたまって
張ってますね、とのこと。

実は以前に介護したモルと同じく、何か食べさせなきゃと
サツマイモを煮てすりつぶしたドロドロ状のものを口から
流し込んでいたのですが、そのサツマイモのせいでガスが
たまったとか??

そこでお腹のガスを排出し栄養剤を点滴してもらいました。
注射を嫌がり、点滴中ずっとみーみー文句言い続けでしたが、
それでもじっとしているいい仔です・・切ないです。

聞けば最近は小動物用一般にビタミンたっぷりの流動食が
あるとのこと。粉末状で水対粉1:1にして、モルの場合は
一日合計20ccくらいを目途にあげればいいそうです。
これなら野菜ジュースと同じ感覚で小さなシリンジでも
あげられます。

で、早速あげてみたのですが・・なんかあんまりお気に
召さなかったようで、短い手で一生懸命シリンジはらい
のけようとバタバタもがいていました。

こういうのもほどほどにあげないと、自分で食べようと
しなくなり、牧草などかじる力がなくなるばかりか、
歯がのびきって不正咬合の原因になります。
難しいところです。

しばらくモル介護士に徹します。


※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。

  • -----------------------------------------------------------------------
  • このメールマガジンについて
  • 記事は各新聞社又は情報リンク先の承諾を得て配信しています。
  • またその他についても著作権法に則って配信しています。
  • ※掲載されている文章等,全内容について無断掲載・転載を禁じます。
  • ※記事自体に関するご質問はお答えしかねますのでご理解ください。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • =============================================================
  • 【発行元】日本スリービー・サイエンティフィック株式会社
  • 〒950-1135 新潟市江南区曽野木2丁目5番18号
  • TEL 025 (282) 3228
  • FAX 025 (282) 3229
  • ユーザー様専用フリーダイヤル 0120-300-056
  • =============================================================

メールマガジン登録



先頭にこのページの先頭に