トップ, 本文へジャンプ

メールマガジン 2014年バックナンバー

広告

■■■-----------------------------------------------------■■■

   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.2098

■■■-----------------------------------------------------■■■
平成26年9月19日発行

■ニュースヘッドライン

▽エボラ死者2630人、医療従事者151人死亡、急激に増え続け(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2014091900003.html

▽プラズマクラスター技術が小児ぜんそく軽減、実験結果(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2014091900001.html

▽来年6月開院の新潟魚沼基幹病院、必要と試算の医師数確保(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=105371

▽食事の際繊維の多い野菜先に食べると血糖値上昇緩やかに(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140919/bdy14091908300001-n1.htm

 

--------------------------------------------------------------

▼ちょっと比較・・・今日の言語

  日本語:種子骨(手足の関節付近の靱帯や腱の中にみられる
植物の種のように小さな骨)
英 語:sesamoid bone
独逸語:Sesambein

榊原D.C.のスポーツ・カイロプラクティック 下肢編(DVD)
http://www.3bs.jp/soft/chiropractic/w39494.htm?mmail&d

  運動に伴う痛みを和らげ,可動域制限を広げるテクニックを
紹介しています。種子骨炎も登場します。

  製品動画もご覧ください↓
http://www.3bs.jp/video/soft_v/w39494_v.html?mmail&d

--------------------------------------------------------------

■注目のテレビ番組

▽今日 9月19日(金)22:55~23:20 NHK総合

ドキュメント72時間「大病院の小さなコンビニ」

  深夜から早朝まで急患が運び込まれる総合病院に
24時間営業のコンビニが誕生。入院グッズや糖分
制限食も充実し1日中客足が絶えない。早朝から
新聞を買いに来る入院患者や深夜に夜勤の医師が
手術の合間に駆け込みカップ麺をかきこむ姿など
医師と患者、見舞客それぞれの人生が交錯する。

▽明日 9月20日(土)23:00~24:30 NHKEテレ

ETV特集「私たち抜きに私たちのことを決めないで
~初期認知症と生きる~」

  認知症は早期発見が重要だが初期支援の重要性は
あまり理解されていない。認知症当事者のワーキ
ンググループが結成されたスコットランドを取材、
診断直後から必要な支援が受けられる体制が整備
されるなど政策が根本的に変化した。認知症と生
きる人たちを支えるためには何が必要かを考える。  

  
■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

新製品の紹介や数量限定セールのお知らせなどの他、
「解剖学の先生のコラム」が特に人気の月1回発行の
メールマガジンです。
現在、約4000名の方々にご愛読いただいています。

購読は無料です。
読者登録はこちら>> http://www.3bs.jp/forms/entry.html?mmail&d

■編集部「よろず」ノート 岩子

いつものペット霊園でモルのお葬式をしました。
数年ぶりに訪れましたが、斎場も待合室も金ピカになっていて
こういう業界も儲かっているのだなと実感させられました。

お墓は共同墓地ですが、個別火葬で骨拾いをし、一部を
骨壺に入れて持ち帰ります。
最早、曲がった背中も足もわからなくなってしまいました。

以前、このメルマガでお話したかもしれませんが、
このペット霊園には墓守のネコが数頭います。

その中心となっている三毛猫を、私は勝手に「ヌシ」と
呼んでいますが、その三毛猫も御年17歳。
一番最初のモルをなくした時、悲しみに打ちひしがれて
いた私たちのところに来てくれて、目の前にきちんと座り、
ミャオゥと声掛けしてくれたりしたのが印象的でしたが、
今回ばかりは椅子の上に丸くなり、まどろんでいました。
もう世代交代なのでしょう。

霊園の人に、その三毛猫は人の気持ちがよくわかる猫で、
墓守の仕事しているんですよね?とお話ししたところ、
ああ、「お母さん」のことですか? とのこと。
なんとその猫、「お母さん」と呼ばれていたのです。
「ヌシ」なんかよりずっといい響きです。
聞けば、法会の時も毎回、共同墓地の真ん中あたりに
陣取り、お経を聞きながらじっとしているのだそうです。
やはり、動物たちのお墓を守るべく、何か中心的役割を
果たしているのに違いありません。

霊園の人からは逆に、モルモットとは交流ができるのですか?
と聞かれたので、私はモルは名前を呼べばすっ飛んでくるし、
好きなものを食べている時は感動的な表情をすることや、
怒ると新聞紙をビリビリ破くこと、好き嫌いを怒られると
しゅん・・と落ち込むことなどお話ししました。

犬やネコより小さい動物なので、感情など殆どないと
思われがちですが、人の様子も伺うし、多分、人の
気持ちや都合までもわかるのだろうと私は思います。
(少なくとも、うちにきた仔たちはみなそうでした。)


※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。

  • -----------------------------------------------------------------------
  • このメールマガジンについて
  • 記事は各新聞社又は情報リンク先の承諾を得て配信しています。
  • またその他についても著作権法に則って配信しています。
  • ※掲載されている文章等,全内容について無断掲載・転載を禁じます。
  • ※記事自体に関するご質問はお答えしかねますのでご理解ください。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • =============================================================
  • 【発行元】日本スリービー・サイエンティフィック株式会社
  • 〒950-1135 新潟市江南区曽野木2丁目5番18号
  • TEL 025 (282) 3228
  • FAX 025 (282) 3229
  • ユーザー様専用フリーダイヤル 0120-300-056
  • =============================================================

メールマガジン登録



先頭にこのページの先頭に