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メールマガジン 2014年バックナンバー

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◆ 3Bサイエンティフィック 月刊メールマガジン 2014/2/25 ◆
http://www.3bs.jp/ vol.104
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今月号の内容:

┌目次───────────────────────────────┐
 1. 新製品のご案内  - 女性用避妊具・失禁防止具説明モデル
- 導尿トレーナー
 2. 先生のコラム 「時間の物差し」~時差ぼけ~
     帝京平成大学教授 竹内京子先生
3. 月刊学会情報
 4. 編集後記
└─────────────────────────────────┘

 

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1. 新製品のご案内 - 女性用避妊具・失禁防止具説明モデル
          - 導尿トレーナー
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人体模型 > 発生・産科・婦人科

■女性用避妊具・失禁防止具説明モデル

 女性用コンドーム、膣リング、ペッサリーといった避妊具や、
 骨盤臓器脱や失禁などの防止具の取付けの実演や、取付け位置の
 説明に便利な婦人科トレーニングモデルです。

 透明な膣壁と、一部を開放した子宮により各種避妊具の挿入方法
 をはっきりと確認できるので、挿入する避妊具や失禁防止具の正しい
 向きと位置、設置の手技をわかりやすく伝えることができます。

 価格:55,650円
 http://www.3bs.jp/model/preg/p53.htm?mmail&m

 

医療シミュレーター > 成人看護・介護

■導尿トレーナー(男性/女性)

 解剖学的に正確で実物のような感触の柔軟な新素材を採用し、
 より実際に近いトレーニング効果を得られるよう設計されています。

 16FRカテーテルを使用し、バルーン拡張法を実演できます。
 内部には液体タンクが配置されカテーテル挿入に成功すると
 尿が流出します。

 価格:男女各58,800円
 男性 http://www.3bs.jp/simulator/adult/w44789m.htm?mmail&m
 女性 http://www.3bs.jp/simulator/adult/w44789f.htm?mmail&m

 

 お問合せはどうぞこちらへ : メール  mag_3b@3bs.jp
    フリーダイヤル(ユーザー様専用) 0120-300-056

 

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2.先生のコラム
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  「時間の物差し」 

   ~時差ぼけ~ 

       帝京平成大学教授 竹内京子先生

行ってまいりました。ソチ・オリンピックの応援に。
全行程は8日180時間ですが、ソチ飛行場を出てから、また飛行場に
戻ってくるまでは正味5日120時間でした。
後は、自宅空港往復、空港での税関手続き、待ち時間、乗り換え
時の待ち時間などです。
往復で28時間の飛行、乗り換えでイスタンブールに
15時間以上も滞在です。

その中で、イスタンブールでの待ち時間と機内での時間は
殆ど、同行の全員が寝ており、危うく飛行機に乗り遅れそう
になったほど皆時間さえあればうつらうつら。
日頃ハードな生活で慢性睡眠不足が続いていたので、機内や
空港での待ち時間はみんなここぞとばかりに寝入りましたので、
一見、時差ボケなんのそのという状態で行って帰ってきた
感じです。

ヒコーキの中や空港でうまく寝ることができると、主観的には
時差ボケはなさそうですが、本当に何もないかどうかは疑わしい
ものがあります。
以前、欧州に出かけた時は40歳代で、現地到着時は1日で慣れた
のに、帰国してからの時差ボケが治るまでに10日かかりました。 
もちろん主観的な気分では2~3日で治っていたのですが・・・。

神経系の反応が元に戻るまでに10日かかっていました。
つまり、毎日やっていたゲームの所要時間や難易度のレベル7が
元に戻るまでにかかった日数が10日だったというだけなのですが。

主観的に何でもないと思っていても、神経系の反応で測ってみたら
その数倍は影響を蒙っていたというわけでした。
今回の旅行も、暇さえあればうつらうつらの毎日で過ごしたおかげで、
帰国後も恙無くお仕事できていますが、それでも、多少の神経系への
影響は感じています。
帰国初日は、携帯ゲーム(スウドクにハマっています)をする気力が
わかなかったのですが4日目の本日は電車の中で結構やる気がわいて
きました。でもまだ朝は眠たい。

同行の若者に尋ねたら、2名は、完全に夜中になると目がランラン
とのこと。もう一人は全く何もないとのこと。
どうも彼は仕事の関係で海外との連絡も多く、日常生活が時差ボケ
フリー状態を作っているみたいでしたが、神経系の反応までは確認
していないのでわかりません。

行く前に、全員の神経の反応をチェックしておけばよかった、
この次機会があれば試してみたい、と思っています。
では、また来月!

 

<ご意見をおきかせ下さい>
▽竹内先生へのご意見・ご感想や、コラムで感じたこと、
 また先生にお聞きしたいことなどもお送りください。

  宛先は mag_3b@3bs.jp まで。 お待ちしてます!

 

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3.月刊学会情報 
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3月出展予定

・日本解剖学会 第119回日本解剖学会総会・全国学術集会
期間:H26/3/27~H26/3/29
場所:栃木県・自治医科大学キャンパス
http://www.jichi.ac.jp/anat119/

弊社(日本スリービー・サイエンティフィック http://www.3bs.jp )は
上記学会・展示会にに出展予定です。 是非この機会にお越しくださいませ。

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H26/3/4~H26/3/6
日本再生医療学会 第13回日本再生医療学会総会
京都府・国立京都国際会館
http://www2.convention.co.jp/13jsrm/

H26/3/7~H26/3/8
日本糖尿病学会 第48回糖尿病学の進歩
北海道・札幌コンベンションセンター
http://www.48shinpo.com/

H26/3/7~H26/3/9
日本造血細胞移植学会 第36回日本造血細胞移植学会総会
沖縄県・沖縄コンベンションセンター
http://jshct2014.jtbcom.co.jp/

H26/3/12~H26/3/14
日本臨床腎移植学会 第47回日本臨床腎移植学会
奈良県・ホテル日航奈良、なら100年会館
http://jscrt47.jp/

H26/3/13~H26/3/15
日本脳卒中の外科学会、日本脳卒中学会、スパズム・シンポジウム同時開催
STROKE2014
東京都・大阪国際会議場
http://www.stroke2014.com/43jsscs/

H26/3/16~H26/3/18
日本生理学会 第91回日本生理学会大会
鹿児島県・鹿児島大学郡元キャンパス
http://seiri91.umin.jp/

H26/3/19~H26/3/21
日本薬理学会 第87回日本薬理学会年会
宮城県・仙台国際センター、東北大学百周年記念会館川内萩ホール
http://www.c-linkage.co.jp/jps2014/

H26/3/21~H26/3/23
日本発達心理学会 第25回日本発達心理学会大会
京都府・京都大学百周年時計台記念館・吉田南総合館
http://www.jsdp.jp/conf2014/index.html

H26/3/26~H26/3/29
日本畜産学会 日本畜産学会第118回大会
茨城県・つくば国際会議場 (エポカルつくば)・文部科学省研究交流センター
http://jsas118.ac.affrc.go.jp/index.html

H26/3/26~H26/3/28
日本細菌学会 第87回日本細菌学会総会
東京都・タワーホール船堀
http://www.aeplan.co.jp/jsb87/

H26/3/28~H26/3/29
関東整形災害外科学会 第54回関東整形災害外科学会
神奈川県・パシフィコ横浜会議センター
http://www.congre.co.jp/ksot54/

 

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4.今月の編集後記 by 岩子
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「クエストエデュケーションプログラム」

実在の企業などを題材に、実際に即したテーマにチームで
取り組み、社会経済や働くことの意義について、自ら考え、
パワーポイントなどを使ってプレゼンを行うという、主に
中高生向けに2006年頃から始まった学習プログラムです。

先日その2014年クエストカップ全国大会が行われ、
娘の高校も代表チームで参加してきました。

当日はUstreamで大会の様子がネット中継され、各高校の
プレゼンの様子をくまなく見ることができました。

高校生なので、主に若者にとっての将来がメインの視点に
なりがちで、細かいところを見れば多少課題は残るものの、
それでもアジアの途上国の若者と企業双方がWinWinの関係に
なるための様々な企画案や、その裏付けとなる背景を本当に
よく調べ、よくまとめ上げていました。
何よりも、各々の独自の発想には舌を巻きました。

これもチームならではの力なのでしょう。
又、それぞれ発案は違えども、皆の思いは一緒のようでした。
裏を返せば、それだけ今の若者たちは、将来に大きな夢と
大きな不安を抱えているのかもしれません。

そして他の高校とは僅差だったと思いますが、お陰様で
娘の高校は企業賞をいただくことができました。

このプレゼンの力は今後の就職面接や、企業に就職後も
様々な場面で実際に役に立ちそうです。
とにかくこのプログラムに参加できたことに感謝です。

ただ。
プレゼンにおいて娘の高校では小劇を取り入れていましたが、
それがいかにも新潟らしいといいますか、鍬などの小道具も
使って実際に畑を耕すシーンがあり、一応、それもわかり
やすいと企業には好評だったようですが・・あれはつまり、
鍬を「堂々と」新幹線に持ち込んだ、のでしょうね。

東京に向かう道すがら、この高校生たちはいったい何をしに
行くのだ?とまわりから怪訝な目で見られていたと思います。


それでは今月はこの辺で。

来月号をどうぞお楽しみに!


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