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メールマガジン 2014年バックナンバー

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◆ 3Bサイエンティフィック 月刊メールマガジン 2014/4/25 ◆
http://www.3bs.jp/ vol.106
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今月号の内容:

┌目次─────────────────────────────┐
 1. 新製品のご案内 ~ 肺区域モデル ~
 2. 先生のコラム 「時間の物差し」~脳トレ筋トレ脳の筋トレ~
     帝京平成大学教授 竹内京子先生
3. 月刊学会情報
 4. 編集後記
└───────────────────────────────┘

 

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1. 新製品のご案内 ~ 肺区域モデル ~
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人体模型 > 肺・呼吸器系

■肺区域、20分解モデル

 肺と心臓、気管支樹、気管、食道、大動脈を再現。

 気管支樹は葉気管支と区気管支が確認できます。肺葉ごとに
 異なる色で示されているので判別が容易です。

 各肺区域に分解することができ、区域と対応する気管支が
 色で示されているので気管支樹と肺区域の位置関係が
 簡単に把握できます。

 すべての肺区域は磁石で接続され、簡単且つ安全に
 分解・組立てを行えます。

 価格:179,280円
 http://www.3bs.jp/model/lung/g70.htm?mmail&m
 ※動画もご用意しています。

 

 お問合せはどうぞこちらへ : メール  mag_3b@3bs.jp
    フリーダイヤル(ユーザー様専用) 0120-300-056

 

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2.先生のコラム
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  「時間の物差し」 

   ~脳トレ筋トレ脳の筋トレ~ 

       帝京平成大学教授 竹内京子先生

講義では、どんな対象者にでも「五感」を使って考えなさい、
そして「脳の筋トレ」をしなさいといいつつ、毎週、学生たちを
自筆のレポート提出で追い立てています。
すなわち、学生さんたちに脳トレ筋トレ脳の筋トレを強いております。

新入生の時から1年間、毎週、指定教科書から作成したレポート課題
に対して、手書きの解答レポートを作成するので、最初は教科書の
中に解答となる個所を見つけた後、どのようにまとめたらよいのか、
頭の中が大混乱、さらに書き始めたら慣れない作業で手指腕の筋肉が
ヘロヘロです。

この時点で、彼らは脳トレ筋トレでエネルギーを使いつくした
状態になります。
腱鞘炎になりそう!という悲鳴も出てきますが、身体ケアの方法を
教え、励ましながら、脱落者を出さぬよう、メンタルサポートも
怠らぬように努めていきますと、2~3ヶ月ほどで体力がつき、
文字が書き慣れると同時に内容も充実したレポートになります。

また専門用語では和名と英名の両方を併記するようにさせると、
苦手な英単語への抵抗が下がります。
私は1年生の授業では暗記をさせることはせず、まずは、脳の
血液循環を良くして、疲労しにくい脳をつくることを第一の
目標にしています。

この方法は、時間はかかりますが、着実に実になっていきます。
若者は、砂に水を含ませた時のように知識を吸い込んでいって
くれますので、上級生になった学生たちからは私の方が新しい
知識を教わるということも多々出てまいります。

学生に書くことを強いるようになったのは、自分自身の廃用性漢字
書き力低下をまざまざと痛感することがあったことにもよります。
教師・研究者としての私自身は、年々、自筆で原稿を書くことが
無くなっており、最近の私の自筆の文字は、たまに板書をするのと
正月三が日の約250枚の年賀状のあて名書きだけであります。
手書きのあて名書きは、漢字をきちんと書くことを忘れないために
頑張っているだけなのですが、何気に漢字テストをやってみたら、
廃用性漢字書き力低下の現実を突きつけられて愕然。

読み問題や熟語、同音異字などの漢字力は高い評価を得られるの
ですが、ただ一つ「書けない!!」のでありました。特に、普段良く
使う言葉で、最近「見てはいる」が「書いてはいない」のが明らかな
漢字を書けないことが沢山あったという事実を認識致しました。
読み力を100としたら、書き力はその70%ぐらいが自己評価です。

そこで最近、ボケ予防も兼ねた対応策として、新聞に出てくる漢字を
時々ですが目で見るだけではなく、頭の中で漢字を書きながら読んで
いくようにしてみております。
どこまで漢字書き力が復活するかわかりませんが、新聞が今までよりも
面白く読めるようになったという副次効果は感じております。

また、もう一つの発見は、きちんと頭の中で書こうと思い「書けた」
と思った時は必ず、指先も同時に動いていて、なぞっていたという
事でありました。
これは私の神経・筋の問題で、目視で本を読んで理解できる方は手指は
動かないかもしれませんね。

読者の皆さんはどんなタイプか興味がわいてまいりました。

ではまた、来月。

 

<ご意見をおきかせ下さい>
▽竹内先生へのご意見・ご感想や、コラムで感じたこと、
 また先生にお聞きしたいことなどもお送りください。

  宛先は mag_3b@3bs.jp まで。 お待ちしてます!

 

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3.月刊学会情報 
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5月出展予定

・日本耳鼻咽喉科学会 第115回日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会
期間:H26/5/14~H26/5/17
場所:福岡県・ヒルトン福岡シーホーク
http://www.gakkai.co.jp/jibika115/

・日本整形外科学会 第87回日本整形外科学会学術総会
期間:H26/5/22~H26/5/25
場所:兵庫県・神戸ポートピアホテルほか
http://www.joa2014.jp/

弊社(日本スリービー・サイエンティフィック http://www.3bs.jp )は
上記学会・展示会にに出展予定です。 是非この機会にお越しくださいませ。

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H26/5/7~H26/5/9
日本口腔科学会 第68回NPO法人日本口腔科学会学術集会
東京都・京王プラザホテル
http://procomu.jp/jss2014/

H26/5/10~H26/5/11
日本乳腺甲状腺超音波医学会 第32回日本乳腺甲状腺超音波医学会
神奈川県・パシフィコ横浜
http://www.c-linkage.co.jp/jabts32/

H26/5/10~H26/5/11
日本臨床工学技士会 第24回日本臨床工学会
宮城県・仙台国際センター
http://ja-ces24.jtbcom.co.jp/

H26/5/15~H26/5/17
日本消化器内視鏡学会 第87回日本消化器内視鏡学会総会
福岡県・福岡国際会議場
http://www.congre.co.jp/jges87/

H26/5/15~H26/5/17
日本輸血・細胞治療学会 第62回日本輸血・細胞治療学会総会
奈良県・奈良県文化会館ほか
http://www.jstmct.or.jp/jstmct62/

H26/5/15~H26/5/17
日本麻酔科学会 日本麻酔科学会第61回学術集会
神奈川県・パシフィコ横浜
http://www.anesth.or.jp/61th/

H26/5/16~H26/5/17
日本創傷・オストミー・失禁管理学会 第23回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会
埼玉県・全国社会保険協会連合会
http://jwocm23.umin.jp/

H26/5/16~H26/5/18
全日本鍼灸学会 第63回(公社)全日本鍼灸学会学術大会
愛媛県・愛媛県県民文化会館(ひめぎんホール)
http://taikai.jsam.jp/index.php?page=index

H26/5/21~H26/5/23
日本血管外科学会 第42回日本血管外科学会学術総会
青森県・リンクステーションホール・ホテル青森
https://confit.atlas.jp/guide/event/JSVS42/top

H26/5/21~H26/5/24
日本神経学会 第55回日本神経学会学術大会
福岡県・福岡国際会議場ほか
http://www.congre.co.jp/neuro55/

H26/5/21~H26/5/25
日本産業衛生学会 第87回日本産業衛生学会
岡山県・岡山コンベンションセンター
http://www.convention-w.jp/jsoh87/

H26/5/22~H26/5/24
日本糖尿病学会 第57回日本糖尿病学会年次学術集会
大阪府・大阪国際会議場ほか
http://www2.convention.co.jp/jds57/

H26/5/23~H26/5/24
日本歯周病学会 第57回春季日本歯周病学会学術大会
岐阜県・長良川国際会議場
http://www.c-linkage.co.jp/jsps57/

H26/5/24~H26/5/25
日本高血圧学会 第3回臨床高血圧フォーラム
広島県・広島国際会議場
http://www.med-gakkai.org/jshforum2014/

H26/5/24~H26/5/25
日本補綴歯科学会 日本補綴歯科学会第123回学術大会
宮城県・仙台国際センター
http://web.apollon.nta.co.jp/jps123/

H26/5/25~H26/5/27
日本衛生学会 第84回日本衛生学会学術総会
岡山県・岡山コンベンションセンター
http://www.convention-w.jp/jsh84/

H26/5/28~H26/5/31
日本小児神経学会 第56回日本小児神経学会総会学術集会
静岡県・アクトシティ浜松
http://www.c-linkage.co.jp/jscn56/

H26/5/29~H26/5/30
日本肝臓学会 第50回日本肝臓学会総会
東京都・ホテルニューオータニ
http://accessbrain.co.jp/jsh50/

H26/5/29~H26/5/31
日本口腔衛生学会 第63回日本口腔衛生学会総会
熊本県・市民会館崇城大学ホール
http://www.kokuhoken.jp/jsdh63/

H26/5/29~H26/5/30
日本呼吸器外科学会 第31回日本呼吸器外科学会総会
東京都・ホテル日航東京
http://www.jacs31.umin.jp/

H26/5/29~H26/5/30
日本口蓋裂学会 第38回日本口蓋裂学会総会・学術集会
北海道・札幌コンベンションセンター
http://square.umin.ac.jp/jclp/

H26/5/30~H26/6/1
日本皮膚科学会 第113回日本皮膚科学会総会
京都府・国立京都国際会館
http://www.congre.co.jp/jda2014/

H26/5/31~H26/6/1
日本臨床救急医学会 第17回日本臨床救急医学会総会・学術集会
栃木県・自治医科大学
http://www.jichi.ac.jp/jsem17/

 

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4.今月の編集後記 by 品
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飛行機の機内では、「電波を発する機器」の使用はご法度。
でも、スマホやタブレットは「機内モード」にすれば、
受発信がオフになり、電子書籍リーダーや音楽プレーヤー
機能を楽しんでもOKということになっています。

しかし、離陸時は電波の有無に関わらず、電子機器なら
すべからく一旦電源を切らなければなりません。

先日飛行機に乗る機会がありまして、最近ようやくスマホを
持ったばかりの私は、機内モードで遊ぶことを密かに(小さな)
楽しみにしていました。

シートベルトサインが消え、さあ、電源を入れようと思った
ところで気付きました。機内モードにできるのは電源を入れた
後となるので、起動直後は使用厳禁の「電波を発する機器」
であることに。

短い時間であってもそれはまずい。
無念ながら思いとどまりました。

そう、離陸前に電源を切る時から機内モードにしておかなければ、
機中で電源を入れることはできないのです。

帰りの便では「電源をお切りの際は、機内モードに設定の上」と
CAさんがしっかりアナウンスしていました。
行きの便じゃ、そんなアナウンスはなかったじゃないかと
八つ当たりしたい気持ちはそっと胸にしまいました。


それでは今月はこの辺で。

来月号をどうぞお楽しみに!


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