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メールマガジン 2014年バックナンバー

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      医療系DVDセール開催中 本日最終日!

   ◆ 3B月刊メールマガジン 12月号 vol.114 ◆

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今月号の内容:

┌目次─────────────────────────────┐
1. 新製品のご案内  ~新作DVD リハビリテーション~
2. 先生のコラム「時間の物差し」 ~今は昔~
帝京平成大学教授 竹内京子先生
3. 月刊学会情報
4. 編集後記
└───────────────────────────────┘

 

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1. 新製品のご案内
~ 新作DVD リハビリテーション ~
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医療系DVDの10%オフセールを開催中。
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DVD・ビデオ > リハビリテーション

■Muscle Pain Relief: MPR 上肢・体幹・下肢へのアプローチ

 筋力のベクトルが収束する筋外膜上の明確な点である協調中心の
変性を治療対象とする「マッスルペインリリーフ」の基礎理論を
解説。さらに、評価・治療手技の実際を、上肢・体幹・下肢それ
ぞれについて実技でご紹介します。

 実技・解説:竹井仁 PT, PhD, OMT
(首都大学東京 健康福祉学部理学療法学科 教授)

 各巻:8,640円
全4巻セット:34,560円
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http://www.3bs.jp/soft/pt/w63779.htm?mmail&m

■バイオメカニクスに基づいた肩関節疾患の評価と治療

 バイオメカニクスを理解できていれば、現象を把握することができ、
問題の原因を探り当てることができます。ここでは、肩関節の動き
から痛みのメカニズムまでを詳細に解説し、更にバイオメカニクス
を基にした評価と治療の実際をご紹介します

 実技・解説:村木孝行
(東北大学病院リハビリテーション部 理学療法士)

 各巻:8,640円
全3巻セット:25,920円
▲ 本日中のご注文なら上記価格より10%オフ
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 お問合せはどうぞこちらへ : メール  mag_3b@3bs.jp
フリーダイヤル(ユーザー様専用) 0120-300-056

 

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2. 先生のコラム
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  「時間の物差し」 

   ~今は昔~ 

       帝京平成大学教授 竹内京子先生

昨今の師走は、12月だけでなく、一年中師走のような平成26年でした。
私だけでなく、周囲の友人知人もみんな同じです。なんでこんなに、
年々時間が足りなくなるほど慌ただしいのか、、、、、
コラムを書きながら考えてみました。

私の場合の一番大きな原因は、齢を重ねるごとに、人との出会いが増え、
関わりも増え、若い時よりも年々指数関数的に、人々とのお付き合いが
増えてきていることに尽きるでしょうか。

本来ならばとても応じることができないような、このコラムの原稿書き
ですらできてしまうのは、パソコンという活字をタイプし、文字の修正も
文章の書き直しも一瞬でできてしまう助けがあることによります。
おまけに、リアルタイムで連絡が取れるのでギリギリまで頑張れます。
希に、メールが届いていないことがあったりしても、それでも間に
合ってしまうところがオソロシイことではありますが。

今は昔、書留の書類が無事に届いたか、心配で心配でならなかった頃が
懐かしいです。
原稿書きといえば、今、院生の修士論文の仕上げを指導しているの
ですが、文章の書き直しに対して、非常に疲労感を覚えるようで
彼らは頭を抱えることが多いようです。

私の場合は、全て手書きを経験したあとでのこのパソコン利用ですから、
こんな楽になってありがたい、としか思えないのですが、生まれた時から
パソコンがあった時代の若者は、基準が違うようです。

実験は無事に終わり、結果もきちんと出ているので、私から見たら楽勝の
研究です。骨子はできあがっており、根本的な問題もありません。

直しているのは、文章そのもの、日本語の手直しなのですが、その
書き直しに頭を抱えております。
今は昔、何十枚もの手書きの文章の書き直しで腱鞘炎になるかと思う
ほどの感覚を覚えたのは懐かしいです。

このような公務に加え、師走ともなると、家や家族との関わりも
一年分加わります。
暮れのご挨拶、新年の準備、知人友人たちとの年に一度の忘年会、
親戚への表敬訪問、夫の郷里への帰省準備、なんだかんだと考える
だけでも慌ただしいですが、これとて、今は難なく時間のやりくりが
できてしまうのが、オソロシイことであります。

都心に住んでいた子供の頃は、電車での移動が中心でした。
身一つで移動するには便利この上ないことでありますが、結婚し家を
切り盛りし、親戚付き合いが増え、地方出身の亭主を持ちますと、
手ぶらでの移動はかないません。

必然的に自動車という便利な乗り物に頼らざるを得なくなりましたが、
そのおかげで、電車の時刻を気にすることなく、荷物を沢山もって
移動することが可能になりました。

今は昔、電車やバスを乗り継いでやっとの思いで辿り着いた遠方の
親戚訪問が懐かしいです。そして、現在の遠隔地への移動は、新幹線と
レンタカーを組み合わせた方法を取っております。

では、また来年。
良いお年を!!

 

 

<ご意見をおきかせ下さい>
▽竹内先生へのご意見・ご感想や、コラムで感じたこと、
また先生にお聞きしたいことなどもお送りください。

  宛先は mag_3b@3bs.jp まで。 お待ちしてます!

 

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3. 月刊学会情報 
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H27/1/10~H27/1/11
日本成人病学会 第49回日本成人病学会学術集会
東京都・都市センターホテル
http://square.umin.ac.jp/jsad49th/

H27/1/10~H27/1/11
日本病態栄養学会 第18回日本病態栄養学会年次学術集会
京都府・国立京都国際会館
http://www.eiyou.or.jp/gakujutsu/endai.html

H27/1/22~H27/1/23
日本疫学会 第25回日本疫学会学術総会
愛知県・愛知県産業労働センター(ウインクあいち)
http://www2.convention.co.jp/jea25th/

H27/1/29~H27/1/30
日本口腔腫瘍学会 第33回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会
奈良県・奈良県新公会堂
http://www.c-linkage.co.jp/jsot33/

H27/1/29~H27/1/30
日本頭頚部外科学会 第25回日本頭頚部外科学会総会ならびに学術講演会
大阪府・コングレコンベンションセンター
http://www.hns.umin.jp/25th/

H27/1/31~H27/2/1
日本臨床微生物学会 第26回日本臨床微生物学会総会
東京都・京王プラザ
http://www.cs-oto.com/jscm2015/

 

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4. 今月の編集後記 by 岩子
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うちの給湯器がとうとういかれてしまいました。
かれこれ16年、厳密に言うと2年半前にも故障して約1万円で
修理したのですが、今度はリモコンの表示がだんだん薄くなり、
だましだまし使っていたのですが、ある日、気付けば表示が
すべて消えてしまい、温度調整も湯量調整もできなくなって
しまったのです。

リモコンくらいなら簡単に交換可能だろうと思っていましたが
甘かったです。しかも、このリモコンは既に廃番となっていて、
修理部品もなく、給湯器とセットでのまるごと交換となります、
とメーカーに言われてしまいました。

とにかくこの大雪の中、万が一給湯器が使えなくなりでも
したら大変です。

そこで、主人が懇意にしているリフォーム専門店に見積もりを
出したのですが、さて、一旦うちの中を直すとなると、他にも
気になる部分がいろいろ出てくるものです。

例えば換気扇。強弱ボタンのうち「中」が既にきかなくなって
久しいのですが、時折変な音もします。又、製品事故のうち、
経年劣化による火災の原因が扇風機の次に多いのが換気扇だと
聞いていたので、これを機に一気に交換しようということに
なりました。

で、どういう訳か、セットでお得だからと換気扇と連動型で
ガスコンロも新しいのに変えましょう、という話がリフォーム
好きの主人の意見で進められておりました。

いや待て、ガスコンロはだいぶ汚くなったけどまだ使える!
給湯器だって温度や湯量調節とかしなければあと数年は・・

まだ、だましだまし使えたのではないかという諦めの悪さから
いろいろなサイトで調べてみたところ、給湯器の耐用年数は
一般的に10~15年(平均13年)程度、換気扇も税法上なら13年
又は15年、ガスコンロも15年となっていたので、なんだか
諦めがつきました。

しかし、困ったことに次々と別のことが気になり始めます。
今度は、電化製品の一般的な寿命はどのくらいだろうかと。
一旦気にしだすと、もう止まらない。

そこで、またあちらこちらのサイトにお邪魔し、その中で、
いくつか自分に都合のいい(?)サイトを見つけました。

「知っておいた方がいいかも? 電化製品の寿命まとめ」
http://matome.naver.jp/odai/2133496837200564001

ここでは、冷蔵庫の平均寿命は10年から15年、洗濯機は8年、
エアコンは平均13年だと書いてありました。

「モノの寿命」
http://www-cycle.nies.go.jp/magazine/kisokouza/201204.html

これによると、乗用車は10年弱、家電製品は10~13年、
パソコンは7年強なのだそうです。

さらに、こんなサイトも見つけました。

国税庁による主な減価償却資産の耐用年数(器具・備品)
https://www.keisan.nta.go.jp/survey/publish/34255/faq/34311/faq_34358.php

これを見て、自分はなんて物持ちがよいのだろうと安心
したのですが、それ以上長年持っているモノはいわば
価値ナシ、ってことなのですかね。

ふと、ある項目が目に留まりました。
看板・広告器具のマネキン人形、模型の耐用年数が「2年」。

ふむふむ、そうなのですか。
模型といっても、うちの骨格模型などとはだいぶ
カテゴリーが違うようですが・・

話がそれてしまいましたが、この物入りが多い季節に
とんだ散財でした。
来年からは一層の節約に努めます。

それでは皆様、良い年をお迎えください。



それでは今月はこの辺で。

来月号をどうぞお楽しみに!


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