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メールマガジン 2015年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.2177

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平成27年1月30日発行

■ニュースヘッドライン

▽花粉の量を色でお知らせする観測ロボ、全国1000箇所設置(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=111390

▽西ア3国の1週間のエボラ新規感染者100人下回る、改善傾向(産経新聞)
http://www.sankei.com/life/news/150129/lif1501290028-n1.html

▽がん専門医の86%が治療法選択に薬剤費が影響すると考え(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=111386

▽診察待ち時間有効活用に外来ミニ講座、交代で講師派遣(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2015012900013.html

 

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 ▼ちょっと比較・・・今日の言語

  日本語:屈筋支帯
英 語:Flexor retinaculum
独逸語:Retinaculum flexorum

手関節,靭帯付モデル
http://www.3bs.jp/model/joint/m33.htm?mmail&d

手,手首,前腕下部にある靭帯や腱の解剖学的構造を再現
しています。屈筋支帯は取り外し可能でこの部分に手根管
のパーツを取り付けできます。

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■注目のテレビ番組

▽今日 1月30日(金)19:30~20:45 NHK総合

金曜eye「単身高齢社会 ひとり死への備え、あなたは」

  急増する単身高齢者。孤独死の不安の中、誰にも
頼らず自らの責任で生を閉じたいと前向きに準備
し始めた人々がいる。孤独死ではなく自ら望んだ
かたちで最期の時を迎えるひとり死。一人で安心
して最期を迎えるための社会の在り方を考える。

▽明日 1月31日(土)19:56~20:54 日本テレビ

世界一受けたい授業「時代劇のウソホント・
インフル&エボラ・世界を変えた10代」

  大流行のインフルエンザや世界を震撼させる
エボラ出血熱の正しい知識と最新事情を紹介。
ウイルスはどう生き延びるのか、どう細胞に
感染するのか、どう病気をひきおこすのか。
他、15歳の少年が発明したガン検査法など
世界を変えた10代の子ども達も紹介。  


■はじめての方へ------------------------------------------------

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■編集部「よろず」ノート 岩子

最近落ち込んでいます。

うちに迎えたモルたちが一匹を除き、ことごとく何かしらの
病気になるので、根本的に私たちの育て方が間違っているの
ではないかと。

喜ぶ顔が見たいからとか、おねだりしているのにあげないと
すねるし、可哀想だからと、クローバーやサンチュなど、
美味しいものをいっぱい食べさせたのも、よくなかったの
かもしれません。

つまり、適度な栄養さえとれていれば、人間と同じく
「粗食」が一番長生きで健康なのだろうと思いました。

でも、今度の仔は原因不明の病気というより、普通の
不正咬合のようです。歯が伸びきってしまうと食べられず、
動物病院で歯を切ってもらいましたが、急に歯が短くなると
噛み合わせがうまくいかず、食べ物を口に運べません。
ですからここ2週間ほど強制給餌が続いています。

しかし・・今までモルの介護に限っていえば、相当経験を
積んでいたので、プロ級の腕前を自負していた私ですが、
この仔に限っては、だいぶ手こずっています。

強制給餌をとてもいやがるので私一人では到底給餌できず、
大の大人が二人がかりで(一人がおさえながら)小さな
モルにやっとのことで給餌している始末。

この仔はまだ若くて運動能力も高く、力も強いので、
シリンジも手で(前肢で)はねのけようとします。
顏も素早くそむけるので、シリンジを口に入れることさえ
ままなりません。
それでも会社帰りの夜の給餌は、時間もだいぶあいて
お腹がすくのか、まあまあ受け入れてはくれます。

しかし、ある程度食べると、こんな食事は嫌だ!とでも
言うかのように大声で鳴きわめきます。

・・可哀想になり、結局飼い主がおれて、給餌半ばで終了。
朝も夜も夜中も強制給餌戦争の繰り返しです。

給餌を嫌がるので、どんどん体重が落ちているようです。
便もほとんど見られません。
それでも元気があるのはいいことなのでしょうが・・

そのうち歯が伸びて食べられるようになるだろう、と
信じるしかありません。

結局、歯が丈夫で、自分で食べることができなければ
長生きできません。
人間と同じで、歯はとても大事ですね。

 

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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