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メールマガジン 2015年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.2241

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平成27年5月26日発行

■ニュースヘッドライン

▽3D映画などでの映画酔い、右脳と左脳の活動リズムずれで(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASH5T4Q9ZH5TPLBJ001.html

▽前頭葉刺激にパチンコで認知症予防、福祉向け台開発中(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118924

▽脳死臓器移植、本人意思不明で家族の自主的な申し出は53%(産経新聞)
http://www.sankei.com/life/news/150525/lif1505250044-n1.html

▽医師のアイデアを医療機器開発に、医師会が実用化支援へ(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118915

 

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 ▼ちょっと比較・・・今日の言語

  日本語:上眼瞼
英 語:upper eyelid
独逸語:Oberlid

  プレパラート:感覚器官,英語版(W13418)
http://www.3bs.jp/prepa/human/w13418.htm?mmail&d

  人と動物の感覚器官の組織標本セットです。
ネコの眼瞼・マイボーム腺などもあります。

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■注目のテレビ番組

▽今日 5月26日(火)19:00~20:54 テレビ朝日

林修の今でしょ!講座 2時間スペシャル

  紫外線予防法とカビ、ダニ対策。6月に最も
危険度が増す紫外線、老化の原因の8割は紫
外線が原因という。肌の名医たちが実践する
紫外線予防法や、死亡事件が起きるほど今や
社会問題になっているダニ対策、家庭内に潜
むカビ、ダニ危険度ランキングも。

▽明日 5月27日(水)21:00~21:54 日本テレビ

ザ!世界仰天ニュース 
人間関係は面倒だ!悪いのは一体誰?SP

  どこにでもいるごく普通のサラリーマン。
しかし業績アップにやり手の上司が就任
したのをきっかけに彼の生活が激変する。
繰り返される叱責、プレッシャー、そして
最悪の結末が。誰にでも起こりうるパワ
ハラの恐怖とは。  

■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは
5月28日(木)から開催される下記学会に出展いたします。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★日本麻酔科科学会 第62回学術集会

 日時:2015年5月28日(木)~29日(金)
場所:神戸国際展示場  
(兵庫県神戸市中央区港島中町6丁目11-1)

新製品「硬膜外・脊椎穿刺トレーナー」を展示します!
リアルな感触と再現性をぜひお試しください。

 日本麻酔科学会ホームページ
http://www.anesth.or.jp/

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

  
■はじめての方へ------------------------------------------------

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弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

新製品の紹介や数量限定セールのお知らせなどの他、
「解剖学の先生のコラム」が特に人気の月1回発行の
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現在、約4000名の方々にご愛読いただいています。

購読は無料です。
読者登録はこちら>> http://www.3bs.jp/forms/entry.html?mmail&d

■編集部「よろず」ノート 微

今業平,最近何かのコラムで目にしました。
今でも使うのですね,と驚きつつも面白いと思いました。

在原業平,言うまでもなく美男(で,プレイボーイ?)の代名詞
のようなお方です。

でも,そんな風評とは別に,わたしは古文で伊勢物語を習ってい
たときの先生の言葉が,とても残っています。
有名な「杜若(カキツバタ)という五文字を,云々」に対しての
「から衣 きつつなれにし つましあれば
はるばるきぬる たびをしぞ思ふ」を解釈しながらも,
「これは流石にないな。これを即座に読めたのならば,天才とか
言う言葉も間に合わない。」などと熱を込めていました。

古文に留まらず,古典に興味を持つようになったのは,この先生
のお陰です。
ご自身の感慨(感想)を含めて,何が凄いのか,なぜ今も古典と
して尊ばれているのか,を自分の言葉で仰っていました。

その時は話半分程度に聞いていました。しかし,やはり気になり
ました。「そこまで凄いものなのか?」と。
熱を帯びた言葉には,心も動こうというものですね。

東国,東の国の謂われとされるヤマトタケルの「吾妻(あづま)
はや」も相当に感傷的に語っていました。
いかにも,ではありますが,らしくて,今も思い出すと笑みが浮
かびます。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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