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メールマガジン 2015年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.2278

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平成27年7月17日発行

■ニュースヘッドライン

▽厚労省、年金に関わる意見受け付け専用窓口を29日に設置(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2015071700009.html

▽病状理由に運転免許取消や停止処分7711件、てんかん最多(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121193

▽昨年の結核患者数19,615人、統計開始以来初、2万人下回る(産経新聞)
http://www.sankei.com/life/news/150716/lif1507160046-n1.html

▽子どもを望まない独身の若者数ここ10年で増加(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2015071700010.html

 

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 ▼ちょっと比較・・・今日の言語

  日本語:肺静脈
英 語:Pulmonary vein
独逸語:Lungenvene

  肺,5分解モデル(VC243)
http://www.3bs.jp/model/lung/vc243.htm?mmail&d

  心臓や肺を取外せる実物大の模型です。
肺静脈ももちろん表示されています。

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■注目のテレビ番組

▽今日 7月17日(金)19:25~19:50 NHKEテレ

課外授業 ようこそ先輩「ピンチのそばに
チャンスあり~心療内科医 桑山紀彦~」

  パレスチナや宮城県名取市など世界中の紛争
地域や被災地で心のケアを行う心療内科医。
厳しい状況の中で生きる子ども達から学んだ
気づきをもたらすための奇想天外な授業。
ピンチを乗り越える秘訣とは。

 

▽明日 7月18日(土)20:00~20:45 NHKEテレ

チョイス@病気になったとき
「モノがゆがんで見えるとき」

  ものがゆがんで見える時、網膜がゆがむ
加齢黄斑変性のことがある。早期なら治療
できるが進行すると失明の危険も。進行を
食い止める治療法や予防のチョイスを紹介。

■はじめての方へ------------------------------------------------

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■編集部「よろず」ノート 英司

暑い。先日は37度とひどい暑さだ。

夏に暑くなるのは仕方がない。
当然エアコンを使うが、エアコンは基本ヒートポンプ
なわけで、室内を冷やす分、差分の熱が屋外に送られ、
外は余計に暑くなる。

それとてもちろん仕方のないことだが、
この熱、もったいなくないだろうかと常々思う。

冬まで取っておければヒーターに使えるのに。

石やレンガなどは熱を比較的長く保っているが、
長くて1日程度。数時間でもかなり冷めてしまうので、
冬までなんて無理な話。

だが、東京大学大学院理学研究科で面白いセラミックスが
発見された。
ほぼ永続的に熱エネルギーを保存できる蓄熱セラミックス。

上記で紹介した石やレンガ、通常のセラミックスは蓄熱材
として利用されているが、自然に放熱するので長時間の
蓄熱はできない。

今回発見されたセラミックスは望みのタイミングで熱を
取り出すことができる。
この物質、正確にはストライプ型-ラムダ-五酸化三チタン
と呼ばれる物質。
この物質は弱い圧力を加えるとベータ-五酸化三チタンへと
変わり、この時に保持していた熱エネルギーを放出する。

そのため、熱を取り出したいときに取り出せる。

ベータ-五酸化三チタンに熱を加えるとまた
ラムダ-五酸化三チタンに変わる。

熱をそのまま保持するのではなく、分子形状の変化で
エネルギーを保存しているので、永続的に熱エネルギーを
保持できると考えられる。

工場の排熱をエネルギー利用したり、繰り返し使える
ポケットカイロ、メモリーなどの電子デバイスへの
活用が考えられている。

ただし、ラムダ構造にするには200℃以上の熱が必要。
夏の暑さでは足りないようだ。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。

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