

陰極線管(U18552~U18571),ヘルムホルツコイル(U185051),補助コイル(U19106)といった陰極線の実験器具を取り付けることができます。この陰極線管ホルダーには5極のソケットが備えられているため,4mmジャックを通じてほぼ全ての陰極線管を容易に接続することができます。熱陰極は陰極保護回路により過電圧から保護されているので,電子管の操作,交換を安全かつ容易に行えます。
ヘルムホルツコイルは陰極線管ホルダーの土台部分にある2箇所のスロットに固定することができます。各スロットには目盛りが書かれているので,コイル間隔を最大15cmまで正確に調整することができます。また,補助コイルは陰極線管ホルダー前段部分に挿入することができます。

ソケット式のホルダー

陰極線管は差し込むだけ
S型は陰極線管ホルダーにソケットがあるため,複雑な配線の取り回しは不要です。陰極線管と電源コードを接続する必要はありません。陰極線管をホルダーに差し込むだけで簡単に実験ができます。