

蛍光と燐光を発する励起状態を作り出せ,燐陽極の電子衝撃中およびその後の発光を観察できます。また,紫外線照射による発光も観測できます。
*写真中の陰極線管ホルダーは別売りです。

本体に電源用ジャック付属
D型は陰極線管本体に電源コード接続用のジャックが用意されています。そのため,ホルダーは必須ではありません。お手持ちの固定具,電源,コードを使用して実験が可能です。
観察用加熱陰極管には,500V以下とそれ以上の電圧で作動するものもありますが,5kVまでなら管球外での電離放射線は発生しないので,放射線保護対策を施す必要はありません。
陰極線管ホルダー・D型
D型真空管を固定するためのホルダー