

水とほぼ等しい密度で作られた,アルミニウムの鉤付きプラスチック円柱の2個セットです。片方をお湯に中に入れると最初は沈みますが,その後水面に浮かび上がります。もう片方を氷水に入れると,最初は浮いていますが,その後底に沈みます。これは加熱や冷却によるこの物体の密度変化水より大きいためです。お湯の中では,初め周りの水より密度が大きいため沈んでしまいますが,暫くすると密度がわずかに小さくなり水面に浮かび上がります。冷たい水の場合,これと逆のことが起こります。
ビーカー600ml(短形・長形)
当実験には短形をおすすめします。