

軽量チューブから送られた圧縮空気が滑走体(パック)の下から出て行くことにより,滑走体がガラス板上の記録紙の上を浮遊します。
細い金属チェーンを内包したエアチューブにより滑走体と放電発生器が接続されています。滑走体底部の中心で放電が起こり下に敷かれた記録紙にあとが残ることで,滑走体の運動が紙に記録されます。
滑走体は550gの質量があるので気流や,放電発生器との接続コードにより動きを妨げられることはありません。

弾性衝突の実験記録例

重力加速の実験記録例
エアトラック滑走台・1.9m
摩擦の無い状態で衝突,運動の観察を行います