

デジタルタイマーを使い,任意の距離における金属球の落下時間を測定する実験器です。準備や使用方法は簡単ですが,高い精度で測定できます。 磁石で金属球が落下開始位置に固定されます。落下装置には三つの接続ピンがあり,落下開始位置の再現と金属球の落下開始時における接続スイッチの開放を確実に行います。接続スイッチが開くとタイマーが計測を開始,球が底部の板に接触するとタイマーが止まります。この板の上では球は跳ねないようになっています。高さは支柱についている目盛りで読取ることができます。
*写真中のデジタルカウンタ,コードは別売りです

自由落下時の速度のグラフ
デジタルカウンタ
実験器への電力供給も行うカウンタです。
自由落下実験器用接続コードセット
自由落下実験器とデジタルカウンタを接続
鋼鉄球3個セット
衝突実験にも使用できる鋼鉄球スペア