

管の端を開いた,もしくは閉じた状態での定常音波を観察し,空気中またはそのほかの気体中での波長を測定することができます。目盛り付きアクリル管にチューブの端に取り付けるプレートが2枚付属しています。片方のプレートには4mmジャックとスピーカーが埋め込まれており,各種気体充填用のチューブ接続部が付属しています。他方のプレートには可動ピストンまたはプローブマイク(U20601)を取り付けるための穴とガイドが設けられています。三脚にクント管・スピーカー付きを取り付けるためのクリップ2本とスピーカーに接続するためのケーブル1本が付属します。

クント管・スピーカー付きの拡大写真
気柱共鳴装置
気柱の実験を行うガラス管です。