

水波投影機は,水の波を使い波の基本的な性質を調べるために使用します。底がガラス製のたらい状の浅い水槽がアルミニウム製の枠にはめ込まれており,上部のハロゲンランプがストロボスコープとして水槽を照らします。
枠の底部には対角線上に鏡が置かれ,前面の曇りガラスのスクリーンに波の様子を映し出します。電磁的振動発生器とストロボスコープの周波数はスイッチで同期/非同期の動作をさせることができます。振動器の周波数を測定するために外部の計測器に接続する4mm安全ソケットが付いています。
交換用ハロゲンランプ・水波投影機(U21910)用
電球のスペアです