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呼吸器救急救命に於ける動物看護

上部気道の救急救命,胸部ドレーンと気管切開チューブについて


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cpd solutions スペシャリスト・シリーズ Vol.9
~上部気道,気管切開チューブ,胸腔ドレーンまで呼吸器救急救命の対処方法を詳細に解説~

「cpd solutions スペシャリスト・シリーズ」第9弾は,呼吸器救急救命に於ける動物看護です。
呼吸器に関わる救急救命は,小動物病院に於いて起こり得ます。そして,それは生命を脅かすことがしばしばあります。このDVDでは,上部気道の救急救命の対処,胸腔ドレーンと気管切開チューブの正しい管理と留置の仕方について解説しております。

「上部気道疾患に対する救急救命」では,ブリストール大学のレベッカ・ビーバン氏が,上部気道の救急救命とその対処の仕方について解説します。上部気道疾患の病因は,異物閉塞から,犬種に関係する症候群まで,数多くあります。いずれにしても,呼吸器疾患は救急救命処置により対処することが大切です。その処置方法について解説します。 「気管切開チューブ」では,ペットメディックス動物病院のポール・アルドリッジ氏が,気管切開チューブと,その留置及びアフターケアについて解説します。気管切開チューブと,その実施法の熟知は,どの動物病院に於いても重要です。救急救命時の貴重な時間を節約し,術後の合併症を制限します。

「胸部ドレーン」では,同じくポール・アルドリッジ氏が,小動物病院の罹患動物に於ける胸部ドレーンの留置,利用,マネージメントに関わる看護の考慮事項を含む,指針を提供します。胸部ドレーンは状態を改善させるため,術前術後,どちらも動物病院で頻繁に用いられます。いつ,どこにドレーンを留置するべきかという実用的な知識と管理処置を考慮することが,成功結果には欠かせません。

*日本語吹替版
*指導・解説・協力者等の所属は発売時点のものです

収録内容(70分)

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