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運動連鎖センタリング「CORE」アプローチ

身体軸の形成と抗重力下におけるスタビリティの向上


運動連鎖センタリング「CORE」アプローチ:画像

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W63611
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17,280円‐税込
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DVD2枚(分売不可)

理学療法における機能障害を考えるとき,運動連鎖の理論とアプローチの必要性が高まっています。運動連鎖とは,その名の通り運動が鎖のように連なっていくことであり,全ての動きが運動連鎖とも言えます。動きを専門とする理学療法においては,動きの中で機能改善を図っていくことが重要となります。

このDVDでは,体幹機能の三原則となる軸・丹田・スタビリティの形成を促す運動連鎖アプローチについて,その理論と評価・矯正の方法を詳しく解説しています。
「体幹システムと呼吸コントロール」では,運動連鎖の理論をパワーポイントの画像を用いながら分かりやすく解説。また,内在的な運動連鎖を整え,しっかりとした身体の軸と丹田を形成するために必要なアプローチを紹介しています。
「上部平衡系と下部平衡系」では,抗重力スタビリティを向上させるために必要なアプローチ,観察的な運動連鎖を実技で解説しています。また,体幹・足・肩甲骨の要素が全て入ったエクササイズも紹介。
筋連結や部分的なインナーやアウターではない全身の調和という概念のエクササイズとなっています。

*指導・解説・協力者等の所属は発売時点のものです

体幹システムと呼吸コントロール(68分)

外部観察的な動作分析を臨床で活かすためには,まず内在的な運動連鎖を整える必要があります。ここでは,内在的な運動連鎖を促通するためのパルペーション・テクニックを紹介。丹田と関わりの深い呼吸コントロールシステムと軸の形成に必要な体幹システムを学びます。

上部平衡系と下部平衡系(63分)

観察的な運動連鎖は,実用性のある身体活動につなげるために不可欠となります。
身体の各パーツをバランスよく配置して,そのパーツを意識させることで運動連鎖が成り立ち,重心をコントロールすることが出来ます。
観察的な運動連鎖は,姿勢・アライメント・動作分析が基本となり,姿勢制御・ストラテジーなどの動的な評価が加わってきます。

姿勢制御ストラテジー

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