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膝関節疾患に対する理学療法 ~変形性膝関節症を中心とした評価と治療~

歩行障害を分析するための10項目の運動課題,評価に基づいた治療法まで


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歩行障害と一口に言っても,歩行のどの機能に問題があるのか最初に見極めなくては,評価や治療はできません。ただやみくもに歩行を分析しても,その症例がどのように歩いているかを見ているだけで,健常歩行との違いが羅列されるにすぎません。そこで今回は,変形性膝関節症を例に様々な症例に対応できるよう,10項目のMeaningful Task(意味のある運動課題)で歩行を段階的に動作分析し,機能の問題を明らかにしたうえで治療方法を紹介していきます。解説していただいたのは,歩行のバイオメカニクスと治療アプローチに精通された石井慎一郎先生。臨床現場で正確な判断ができるよう,わかりやすく丁寧に進めていただきました。また,講義の内容は,変形性膝関節症に限定されたものではなく,膝関節の機能障害を有する,その他の疾患にも共通するものです。担当されている症例に当てはめながらご覧ください。すべてのセラピスト待望のシリーズです。

段階的評価法(32分)

まずはScrew Home Movementを評価し,その動作が歩行中に正しく行われているか確認するためのMeaningful Taskを紹介します。全10項目でテスト評価し,問題がある機能を明らかにします。

評価に則した治療法(60分)

第一巻で行ったMeaningful Taskの評価から考えられる,機能の中で欠落している要素と,代償として出現している要素を基に立案した実際の治療方法を紹介します。

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