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脳卒中後遺症者のADL障害に対するアプローチ

ニューロリハビリテーションとADL,姿勢調整,食事,洗体,更衣などの分析と介入


脳卒中後遺症者のADL障害に対するアプローチ:画像

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W63710
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DVD3枚セット(分売不可)

脳卒中後遺症者のADLの評価,そしてADL障害へのアプローチについてはその自立度が優先されるため,麻痺側上肢を用いない,すなわち非麻痺側上肢のみを用いたアプローチが優先的に行われています。また,一般的にADL練習はやり方を分析され,そしてその手順の失敗を修正しながら自立を目指す方法で行われていて,決められた手順を繰り返すという課題にだけ焦点をあてた練習が常識的とされています。しかし脳卒中後遺症者のADL再獲得が困難なのは姿勢制御の問題と感覚・知覚障害の問題が理由となっている場合も多く,非麻痺側の知覚的操作能力も含め,一人一人の対象者に合ったオーダーメイドの評価と介入が重要となります。

このDVDではニューロリハビリテーションとADLについて考え,姿勢調整の方法,日常生活動作それぞれの分析と介入の方法について取り上げています。麻痺した手足から情報が入って来ることは脳の回復にとってたいへん重要です。麻痺した手足をADLに参加させる,参加できないならその理由を考え,PT,OT,STがそれぞれの立場から取り組んでいかなければなりません。ここではそれをどのように考えどのように取り組むかについて,臨床家ならではの視点から紹介しています。

ADL障害に対するアプローチ概論/姿勢調整(55分)

経生理学的に姿勢がどのように調整されるか,手を使うためにはどのような姿勢が必要かについて,その考え方と姿勢調整の実際について紹介します。

ADL評価と介入-1(46分)

物や重さ重心などを知覚するメカニズムと運動学習成立のプロセスについての考え方と,実際のADLの評価(食事,整容)について紹介します。

ADL評価と介入-2(56分)

布や紙を扱う為の知覚的操作,および洗体動作,更衣動作,トイレ動作等のADL評価と介入について紹介します。

まとめ

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