StatMate6のインストール手順

1. ダウンロードしたファイルを展開

ダウンロードしたzipファイルを展開し、圧縮を解除します。

zipファイルの展開
zipファイルの展開

*展開方法例:zipファイルを右クリックし、「すべて展開」
*展開せずにzip内部のExcelファイルを使用することはできません

2. ファイルの移動・保存

展開されてできたフォルダ内にあるStatMate本体(StatMate-完全版 / アカデミック版)フォルダを
お客様の管理しやすいところに移動、保存します。
例:Cドライブ直下、ドキュメントフォルダなど

展開したデータの移動
展開したデータの移動

注意:C:\Users\xxxxx\OneDrive\ドキュメント\StatMate-完全版\
のように、OneDrive下のフォルダに保存すると、起動時に「実行時エラー’76’」となり動作しません。

OneDriveに関わらないフォルダに保存してください。

動作するフォルダ例)
Cドライブに新規フォルダを作成、名前を付けて、その中に保存する場合:

  1. ドキュメント、エクスプローラーなどを開く
  2. 左側のメニューからPCを選択
  3. Cドライブ(Windows(C:))を選択
  4. 開いたウィンドウを右クリックして「新規作成」>「フォルダー」を選択
  5. 「新しいフォルダー」が作成されるので、扱いやすい名称を付ける
  6. 5.で作成したフォルダに展開したStatMateを保存

この手順で、
C:\Users\xxxxx (ユーザー名)\作成したフォルダ\StatMate-完全版\
という構造になり、OneDriveの影響を受けません

例:Cドライブ直下にフォルダ作成
例:Cドライブ直下にフォルダ作成

*このページの例では、StatMate-完全版 / StatMate-アカデミック版フォルダ全体を対象フォルダへ移動・保存していますが、フォルダ内にあるStateMete-xxxx-日本語、StateMete-xxxx-Englishフォルダだけを対象フォルダへ移動・保存しても構いません。

3. Excelの設定1

プログラムメニューからExcelを開きます。
StatMate内のファイルを開くのではなく、Excelをだけを起動してください。

4. Excelの設定2

Excel上部メニューの「ファイル」を開き、左メニューバーの最下部にある「オプション」を開きます

Excelのオプションへ
Excelのオプションへ

5. Excelの設定3

オプション画面、左メニューバー最下部にある「トラストセンター」を開きます

トラストセンターへ
トラストセンターへ

6. Excelの設定4

「トラストセンターの設定」ボタンをクリックします

トラストセンターの設定へ
トラストセンターの設定へ

7. Excelの設定5

トラストセンター設定画面、左メニューバーにある「信頼できる場所」を選び
信頼できる場所の管理画面にある「新しい場所の追加」ボタンをクリックします

新しい場所の追加を選択
新しい場所の追加を選択

8. Excelの設定7

ウィンドウ内にある「参照」ボタンをクリックします

参照を選択
参照を選択

9. Excelの設定8

2. で保存したStatMateのフォルダ(StatMate-完全版 / アカデミック版)を選択してOK

StatMateのフォルダを選択
StatMateのフォルダを選択

10. Excelの設定9

設定ウィンドウに戻るので、
[サブフォルダーも信頼する]をONにしてからOK

サブフォルダも信頼しOK
サブフォルダも信頼しOK

11. Excelの設定10

「信頼できる場所」ウィンドウに戻るので、StateMeteが追加されていることを確認してOK
トラストセンターに戻るのでOKをクリック

追加を確認しOK
追加を確認しOK

12. Excelを閉じる

Excelの設定は完了です。Excelを終了してください。(アプリを閉じる)

13. StatMate起動1

2.で保存したStatMateのフォルダ(StatMate-完全版 / アカデミック版)を開き、
その中にある、StatMate-日本語版(もしくは-English)フォルダを開きます

日本語、Englishどちらかを開く
日本語、Englishどちらかを開く

14. StatMate起動2

中にある#StatMate.xlsm ファイルを開きます。

#StatMate.xlsmを起動
#StatMate.xlsmを起動

15. IDの入力

ユーザーIDの入力画面が表示されますので、IDを入力してください。
以上で仕様準備が整いました。

ユーザーIDの入力
ユーザーIDの入力