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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.2431

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平成28年4月1日発行

■ニュースヘッドライン

▽離別や死別で配偶者失った人は脳卒中リスク3割増に(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASJ305K3YJ30UBQU00W.html

▽膵がんの進行遅らすのに皮膚がん治療の分子標的薬が有効(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160331-OYTET50030/

▽神経細胞減少防ぐたんぱく質でパーキンソン病進行抑制(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160331-OYTET50025/

▽女性の心臓病、典型的な症状出ず見逃し多く重症化も(産経新聞)
http://www.sankei.com/life/news/160401/lif1604010015-n1.html

 

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 ▼ちょっと復習・・・今日の問題

  ラテン語axilla(肩、上腕、腋)に由来するのは?

  1.腋窩神経
2.肋間上腕神経
3.後上腕皮神経

  <本日のDVD> 
https://www.3bs.jp/soft/anatomyvideo/w60920.htm?mmail&d

<前回の答え>
ギリシャ語イスキオン(寛骨臼、股関節)に由来するのは
坐骨神経(ciatic nerve)です。

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■注目のテレビ番組

▽今日 4月1日(金)19:00~21:30 フジテレビ

世界フィギュアスケート選手権2016
女子ショートプログラム

今季、四大陸選手権・全日本選手権を制した
宮原知子が金メダルに挑む。シーズン最後の
大舞台にかける浅田真央や本郷理華も出場。
ゲスト・高橋大輔。

▽明日  4月2日(土)19:00~21:54 日本テレビ

世界一受けたい授業 男性vs女性3時間スペシャル

まだあった免疫力を高める方法、体を強くする
リポポリサッカライド。最先端脳科学で分かる
こんなに違う男性脳と女性脳、スタンフォード
式、ストレスを力に変える方法、歴史上1番怖い
女性は誰?など3時間スペシャルでお届けする。  

■はじめての方へ------------------------------------------------

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■編集部「よろず」ノート 英司

糖質制限が人気の昨今だが、個人的には
特に気にせず炭水化物を摂取しているので、
とくに面白いトピックでもなかった。

しかし、脂肪摂取とからめてちょっと驚いた
話があるので一つ。

ダイエットで糖質と並んで嫌われるのが脂質。
脂質の問題はカロリーが高いこと。

勘違いされやすいが、脂質が多いことだけでは
問題にならない。

1.脂質の無い、炭水化物で100kcalの食品
2.脂質が多い100kcalの食品

この2つを比べたとき、カロリーは同じなので
脂質が多いからといって2が太るわけではない。

むしろ、2は糖質が少ないので、血糖値の変動が
低く痩せやすい。
摂取カロリーが同じなら脂質が多いほうが痩せやすい。

これは論文でも示されており、
低カロリーの食生活(1300kcal)を
・低脂質、高炭水化物
・低炭水化物、高脂質
で3~6ヶ月摂取した場合、
・低脂質、高炭水化物では体重2kg減少
・低炭水化物、高脂質では体重4.8kg減少
(J Clin Endocrinol Metab. Brehm BJ, 2003 Apr;88(4):1617-23.)、
と、脂質でカロリーを摂取したほうが体重は減った。
これは当然。

しかし個人的に問題だと思うのは食事の量。
炭水化物1グラム当たりのカロリーは4kcal
脂質1グラム当たりのカロリーは9kcal。

上記のBrehm BJの論文では摂取カロリーが同じなので
脂質多めの食事は量が少ないと思われる。
脂質は満腹感を得やすい側面はあるが、カロリーを
同じにすると重さは半分未満に。
食事の満足感が気になるところ。

なので、炭水化物を減らしても脂質はとって良いと
言っても、満足いくまでの食事量をとると、
摂取カロリーがとんでもなく高くなり、
カロリーオーバーで太るのでは?
という疑問があって、糖質制限だけでは不足では
と思っていた。

先日、この疑問に答えているものを見つけたのだが、
長くなったので続きは次回。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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