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メールマガジン 2016年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.2455

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平成28年5月13日発行

■ニュースヘッドライン

▽高齢出産で腰の骨を圧迫骨折するケースが目立ち、調査へ(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160512-OYTET50010/

▽精神科での受診が必要とみられる妊産婦全国で年間約4万人(毎日新聞)
http://mainichi.jp/articles/20160512/k00/00e/040/230000c

▽世界の主要都市人口の8割がPM2.5やPM10がWHO基準値超(産経新聞)
http://www.sankei.com/life/news/160512/lif1605120030-n1.html

▽指の切断、正しく冷却された指は8時間まで再接着可能に(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASJ566V3PJ56UBQU00D.html

 

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熨斗対応! ~開業・開院祝いなどに~
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  歯科,整骨院・手技療法の方への贈物や入学祝いに
熨斗書きをお受けしております。

  上書きは「開業祝い」、「入学祝い」など
お客様のご要望に応じて対応いたします。

  熨斗料金:378円(税込)  

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■注目のテレビ番組

▽今日 5月13日(金)19:30~20:00 NHK総合

特報首都圏「非正規65歳 働き続けるには」

65歳以降も働き続けたいと望む人が声を上げ
始めている。契約社員は退職金がなく仕事を
失えば生活が行き詰まり、企業は年金受給開
始や体力面を考え雇用限度を65歳と定めると
ころが多い。65歳を境に働く者の環境をどう
するか考える。

▽明日  5月14日(土)18:56~20:54 テレビ朝日

池上彰のニュースそうだったのか!! 
2時間スペシャル

今月末日本で開かれるサミット。真面目に
話し合ってるイメージだが実はぶっちゃけ
話がメイン?ドラマでも見る逮捕状は誰が
出すの?ニュースでは見るけれど意外と知
らないことや用語など詳しく解説。

■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは
只今下記学会に出展中です。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★第19回日本臨床救急医学会総会・学術集会

 日時:2016年5月13日(金)~14日(土)
場所:ビッグパレットふくしま
(福島県郡山市南二丁目52番地)

タブレット端末でCPR手技の
評価をグラフィカルに表示する
「CPRリリーPro」をお試しいただけます!

またお手持ちの患者モニターで
手軽に心電図波形を表示できる
ECGシミュレーターも展示します!

 日本臨床救急医学会ホームページ
http://jsem.umin.ac.jp/

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

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■編集部「よろず」ノート 英司

前回まで炭水化物と脂質の摂取について
書いたので、食べ物つながりで。

脂質の摂取はカロリーの割に太らないことが研究
でも示されているということで、参考文献などを
前回紹介した。

で、見直されつつある脂質について、アメリカでは
摂取割合の制限が撤廃されることとなった。

USDAの2010年版のガイドラインでは総エネルギーに
占める脂肪の割合は35%以下にすべきとされている。
これが撤廃され、脂肪の摂取はもっと多くても構わ
ないことになる。
どんな脂肪を摂取するかはもちろん大事だが。

同じように見直されているのがコレステロール。
2015年4月に改訂された厚生労働省の食事摂取
基準ではコレステロールの基準が撤廃された。
食事で摂取するコレステロールは、血中コレステ
ロール濃度に影響しないことが分かったため。

血中コレステロールの8割程度が体内で作られているうえ、
食事で多く摂取すると体内での生成量が減る調整機能が
あるので、食べ物で制限する意味がない。

味噌は塩分が多いので高血圧にはよくないと味噌汁が
避けられたが、味噌には血圧を下げる効果があるうえ、
味噌汁に含まれる塩分量はわずかなので、避けても
意味がないことも分かった。
(高血圧学会の発表 2013年10月)
むしろ1日1杯の味噌汁で血管年齢が10歳程度改善する
報告もある。

その昔、食物繊維は消化できないので不要な成分と
考えられていたわけだし、常に認識の変化は起こる
のは避けられない。
このような変化があることは良いことなんだが、
脂肪分や卵、味噌汁を我慢した人たちの苦労は
なんだったのかという思いが出るのも避けられない。

 

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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